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IRIMALL 地震予知予報 (Top)

Tokyo Weather 2-ejpn-nuc (IRIMALL's Satellite)

東京メモ
東日本大震災 (地震津波被害 : 福島第一原発事故 / 前兆現象など)関連
(2011.3.11〜)



注、リアルタイム月齢表示の為、ページ表示に若干時間がかかります。m(_ _)m

H24年5月19日 (H23年3月11日) 随時更新 (原発関連警戒 / 地震注意報)
* 画像をクリックして拡大
(2012.5.19 更新)
東日本大震災と地震津波被害 原発重大事故 (レベル7)
原発付近の発震 最新 (随時)
放射性熱エネルギーの地震誘発説 (独自仮説)


早期 「脱原発」、「大規模な太陽光発電」推進を !
2012年4月 (全国原発ボロボロ) 「冷温停止」でも原発事故多発 !
2011.3.11-3.15 福島第一原発事故 (レベル7 : メルトダウン、水素爆発)
2011.12.17 政府「冷温停止」宣言 (事故収束宣言 ?)後も事故多発、--
原発テロ標的にもなりうる電力を生まない「負の遺産、危険な全国 54基の原発」
(危険な巨大地雷・全国原発 54基 (福島第一原発事故原子炉含む) 抱えたまま)
2012.3.31 現在 最後の 1基 (北海道・泊原発)のみ稼動中、--
原子力発電コスト 475.2円/Kw (太陽光発電コストの11倍超の高額だった)
(2012年5月5日 原発依存度ゼロ (原子力発電コストは、「無限大」の超高額になった)

(早期、全原発完全廃炉) 「脱原発」は、人類の義務です。


(2011)
(当時) 2011.3.11 6m 大津波警報 (気象庁)

関東・東北地方太平洋沖 M9.0 超大
・3.11 14:46 三陸沖(宮城県南部沖・牡鹿半島南東沖) 10KmD M9.0 (当初 M7.9) 震度7 (宮城・栗原) 震度6強 (宮城、福島、茨城、栃木) 震度6弱 (岩手、群馬、埼玉、千葉) 震度5強 (青森、秋田、山形、東京、神奈川、山梨) 震度5弱 (新潟、長野、静岡) 震度4 (岐阜、愛知、函館、千歳、岩見沢、苫小牧、帯広、釧路など) 震度3 (富山、石川、福井、三重、滋賀、奈良、京都、大阪、兵庫、札幌など) 震度2 (和歌山、鳥取、島根、岡山、徳島、高知、熊本、佐賀) 震度1 (香川、愛媛、福岡、長崎、大分、鹿児島、稚内、宗谷枝幸、紋別、奥尻島など) --(3.10,3.7-2.28, 3.9,3.8晴天域 など対象)(半月トリガー (3.12 3.13 頃) & 季節トリガー (春 2.28〜5.6 頃) 要警戒 ! 対象)

(大津波発生 (2011.3.11 波高) : 岩手・釜石 10.8m、宮城・仙台湾 10m、福島・相馬 9.3m以上、3.12 米北カリフォルニア州 2m、ハワイ 1.7m、ガラパゴス 1.7m)
(福島・富岡町(北部) 21m超、福島・双葉町 16.5m、福島・浪江町 15.5m、福島・富岡町(南部) 13.2m、福島・楢葉町 12.8m、福島・南相馬 12.2m)
・原発 津波波高 : 福島第一原発 (5.7mH 想定) 14m、福島第二原発 (5.7mH 想定) 3.6m or 13.2m、宮城・女川原発 13m、茨城・東海第二原発(従来 4.9mH 想定、2007 被害想定 5.7mH 検討) 5.4m
大津波遡上 (そじょう)高さ : @ 宮城・女川町沖 15Km の無人島 43.3m A 岩手・大船渡 40.0m (2012.3.17 東大地震研など)

(ご参考) 津波の破壊力の凄さ
(2011.4.2 東日本大震災「2009年完成 世界一深い防波堤としてギネスブック認定・釜石港の防波堤 破壊」世界最深 63m・全長約 2Km・海面上 6m 釜石の防波堤、津波浸水6分 (推定)遅らせたが、破壊されるニュース) :
海底基礎に幅30m、海面から約 6m出ている防波堤、10.8m 津波に、基礎の石が削られ、最終的にはブロックの7割が倒壊。

・3.11 15:06 三陸沖(宮城県南部沖・牡鹿半島南東沖) 10KmD M7.0 震度5弱 (岩手、青森) 震度4 (宮城、秋田、茨城、神奈川、静岡)など 中・東・北日本で広域揺れ
・3.11 15:26 三陸沖(宮城県南部はるか沖・牡鹿半島東方沖・日本海溝) 10KmD M7.2 最大震度4 (宮城、福島、山形、秋田、岩手、青森、茨城、埼玉、浦河町、釧路町)など西・中・東・北日本 (鳥取県・近畿以北)で広域揺れ
独自仮説 2011 「放射性熱エネルギーによる地震誘発説

(原発 放射物質燃料の発熱・熱上昇が地殻活発による熱上昇 (前兆現象)と同様に、地震を誘発するのだろうか)
あるいは、先人たちが避けてきた所が原発立地となっているのだろうか。
早期「脱原発」(原発に依存しない社会)、大規模な太陽光・雪景反射光発電建設を !

(独自仮説)「地殻熱エネルギー同様な原発、ウラン鉱山など放射性熱エネルギーによる地震誘発説
・自然 (放射性物質鉱山など含む)であれ、原発事故であれ高い放射能地域は、やはり警戒域である。
: 地殻熱エネルギー同様な原発・放射性熱エネルギーによる地震誘発説) 完全廃炉まで警戒か。


2012.4 原発依存ゼロ
負の遺産・発電しない危険な原発抱えただけ (巨大な地雷・原発)
・2012.4 全国原発 (54基)の全てが、原発事故や定期検査で停止する。もはや完全に「原発依存とはいえない。」(早くも稼働中の原発ゼロ達成)

(最近の大地震は、大半が原発付近)
・2011.3.11 「東日本大震災」関東・東北地方太平洋沖 (福島第一原発、第二原発、女川原発、東海第二原発、各沖) M9.0 最大震度7
・2009.8.11 駿河湾 (浜岡原発沖)地震 M6.6 最大震度6弱 --
(浜岡原発全原子炉停止 5号機 1F 東西方向 488ガル (設計最強加速度 484ガル超)、3F 548ガル、東名高速道路路肩崩落)
・2007.7.16 新潟県中越沖 (柏崎刈羽原発沖)地震 M6.6 最大震度6強
(柏崎刈羽原発全原子炉停止 被害 2556件超、5号機 筒変形で核燃料棒抜けず 3,4,7号機 タービン損傷、
原子炉建屋岩盤 東西方向 993ガル (設計最強加速度の 2.7倍)、南北方向 753ガル
3号機タービン建屋 東西方向 最大加速度 2058ガル (耐震想定値 (834ガル)の約2.5倍)
1号機タービン建屋 1862ガル (耐震想定値 (274ガル)の6.8倍)
1〜7全号機でほぼ全ての揺れ周期帯 (0.02〜5秒)で想定値を超え
: 全国想定状況 最大の浜岡原発 600ガル、柏崎刈羽原発 450ガル、大半 370ガル前後想定)
・2007.3.25 能登半島西方沖 (志賀原発沖)地震 M7.1 最大震度6強
・2005.3.20 福岡北西沖 (玄海原発沖)地震 M7.0 最大震度6弱
・2004.10.23 中越 (柏崎刈羽原発)地震 M6.8 M6.2 M6.3 最大震度7
-
・1997.5.13 鹿児島県薩摩地方(薩摩川内・阿久根) (川内原発)地震 M6.4 最大震度6弱
・1997.4.5 鹿児島県薩摩地方(薩摩川内・阿久根) (川内原発)地震 M5.2 最大震度5弱
・1997.4.3 鹿児島県薩摩地方(薩摩川内・阿久根) (川内原発)地震 M5.7 最大震度5強
・1997.3.26 鹿児島県薩摩地方(薩摩川内・阿久根) (川内原発)地震 M6.6 最大震度5強

(2011.9.12 仏マルクール核廃棄物集中処理センター : 放射能漏れ事故)
・2012.1.27 23:53 イタリア北部(ジェノバ東・パルマ南西) 55.7KmD M5.2 (USGS) --(仏マルクール核廃棄物集中処理センター・フェニックス高速増殖炉の緯度とほぼ同じ)
・2012.1.25 17:06 イタリア北部(パルマ) 10.2KmD M5.1 (USGS) --(ご参考 1.20 21:00 準晴天域、アルプス山脈前兆雲 Google Earth : 地震予知予報情報 (海外)、EQ BBS 1.22 No.2398 など参照)
(2012.1.31, 2011)
-
・2012.2.28 01:31 仏南東部(マルクール核廃棄物集中処理センター東方) 0.0KmD M4.1 (USGS)
・2012.2.27 07:37 仏南東部(マルクール核廃棄物集中処理センター東方) 3.0KmD M4.7 (USGS) --(2011.9.12 仏マルクール核廃棄物集中処理センター「放射能漏れ事故」) (ご参考 2012.1.20 21:00 準晴天域、アルプス山脈前兆雲 Google Earth : 地震予知予報情報 (海外)、EQ BBS 1.22 No.2398 など参照) (2012.1.27 M5.2, 1.25 M5.1 イタリア北部(仏マルクール核廃棄物集中処理センター・フェニックス高速増殖炉のほぼ同緯度)から接近)
(2012.2.28)
-
・2012.3.4 12:47 地中海西部(仏マルクール核廃棄物集中処理センター南東沖・伊北部西方沖) 6.9KmD M4.7 (USGS) --(満月トリガー (3.5〜3.11 頃)対象)
(2012.3.5)
-
・2012.3.6 00:15 イタリア北西部(ジェノバ東・仏マルクール核廃棄物集中処理センター東方) 15.0KmD M4.7 (USGS) --(ご参考 1.20 21:00 準晴天域、アルプス山脈前兆雲 Google Earth : 地震予知予報情報 (海外)、EQ BBS 1.22 No.2398 など参照) (1.27 M5.2, 1.25 M5.1 イタリア北部(仏マルクール核廃棄物集中処理センター・フェニックス高速増殖炉のほぼ同緯度)から接近)(満月トリガー (3.5〜3.11 頃)対象)
(2012.3.7)


(発震報告) 2011年
福島原発 (福島県浜通り)
福島原発沖 (福島県沖)
茨城県北部
茨城県沖
宮城県沖

2012.3.1-3.11- 「東日本大震災」約 12ヵ月後 (3.1 357日目-3.11 367日目-)
(福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
(宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
(茨城・東海第二原発 : 鹿島灘・茨城沖・茨城県 主要発震)
(静岡・浜岡原発 : 鳥島近海(東海道はるか沖) 主要発震)
(愛媛・伊方原発 : 伊予灘)
(福井原発銀座 (大飯原発、敦賀原発など) : 若狭湾・京都府、岐阜県)
注、主要のみ

(福島県沖 : 福島第一原発、福島第二原発)
・5.16 07:03 福島県沖(福島第一原発沖) 40KmD M3.8 震度1 (茨城・楢葉町)
・5.13 福島県沖(福島第一原発沖) 40-60KmD 21:43 M3.9 震度1 (福島), 12:05 M4.3 震度2 (福島、茨城) 震度1 (宮城、栃木)
・5.12 20:32 福島県浜通り(福島第二原発南・いわき北) ごく浅い M3.8 震度2 (福島) 震度1 (栃木)
・5.12 02:59 福島県沖(福島第二原発沖) 50KmD M4.0 震度3 (福島) 震度1 (宮城)
・5.11 12:40 福島県沖(福島第一原発沖) 20KmD M4.3 震度1 (福島、宮城)
・5.8 福島県沖(福島第一原発沖) 10-30KmD 18:17 M4.8 震度1 (福島、宮城), 07:02 M3.5 震度1 (福島)
・5.7 09:17 福島県沖(福島第一原発沖) 50KmD M4.2 震度1 (福島、宮城)
・5.1 04:42 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M4.0 震度1 (福島)
・4.28 23:13 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M3.7 震度1 (福島)
・4.26 07:12 福島県沖(福島第一原発沖) 40KmD M4.2 震度2 (福島) 震度1 (宮城)
・4.26 05:39 福島県沖(福島第一原発沖・相馬沖) 60KmD M4.5 震度3 (福島、宮城) 震度2 (山形、茨城) 震度1 (青森、栃木、群馬)
・4.20 福島県沖 10:34 福島県沖(福島第一原発沖・相馬沖) 50KmD M4.0 震度1 (福島、宮城), 06:54 福島県沖(いわき沖) 20KmD M4.0 震度2 (福島)
・4.19 13:31 福島県沖(いわき沖) 50KmD M3.3 震度1 (福島・川内村 福島第一原発事故警戒域)
・4.19 12:33 福島県沖(いわき沖) 20KmD M5.1 震度4 (茨城) 震度3 (福島、栃木) 震度2 (千葉、埼玉) 震度1 (宮城、山形、東京、神奈川、群馬、新潟) --(新月トリガー (4.18〜4.24 頃)対象)
・4.18 福島県浜通り(福島第二原発・いわき北) 10KmD 10:08 M3.0, 07:36 M3.2 震度1 (福島・広野町)
・4.17-4.14 福島県沖
4.17- 21:29 福島県沖(いわき沖) 20KmD M4.5 震度2 (福島、茨城) 震度1 (宮城、山形、栃木)
4.15- 19:36 M4.7 (いわき沖) 震度2 (福島) 震度1 (宮城、山形、茨城、栃木、埼玉), 02:26 M3.5 (いわき沖) 震度1 (福島・福島第一・第二原発沖付近、広野町、楢葉町、富岡町), 00:08 M4.4 (福島第二原発沖・いわき沖) 震度2 (福島) 震度1 (茨城)
4.14- 19:51 M4.6 (福島第二原発沖・いわき沖) 震度2 (福島、茨城) 震度1 (宮城、山形、埼玉、千葉), 19:48 M4.5 (福島第二原発沖・いわき沖) 震度2 (福島、茨城) 震度1 (宮城、山形、栃木)
・4.13 21:12 福島県沖(いわき沖) 10KmD M5.2 震度3 (福島、茨城) 震度2 (宮城、山形、栃木) 震度1 (岩手、青森、群馬、埼玉、千葉、新潟) --(4.11 など対象)(半月トリガー (4.13-4.14 頃)対象)(原発付近 最大震度)
・4.13 19:10 福島県沖(いわき沖) 20KmD M5.9 震度4 (福島、茨城) 震度3 (宮城、山形、栃木、埼玉、千葉、新潟) 震度2 (岩手、青森、秋田、東京、神奈川、群馬、山梨) 震度1 (静岡、長野、石川) --(4.11 など対象)(半月トリガー (4.13-4.14 頃)対象)(原発付近 最大震度)
・4.12 23:51 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M5.9 震度4 (福島、宮城) 震度3 (山形、岩手、茨城、栃木、新潟) 震度2 (青森、秋田、千葉、埼玉、群馬) 震度1 (東京、神奈川、静岡、長野、石川) --(4.11 など対象)(半月トリガー (4.13-4.14 頃)対象)
・4.8 福島県沖(福島第一原発沖) 50KmD 20:59 M3.1 震度1 (福島・川内村), 14:45 M4.1 震度2 (福島) 震度1 (宮城)
・4.6 10:54 福島県沖(福島第一原発沖) M3.9 震度1 (福島、宮城)
・4.3 08:33 福島県沖(福島第一原発沖) M4.2 震度2 (福島) 震度1 (宮城)
・4.3 01:57 福島県浜通り(いわき北・福島第二原発) M3.0 震度1 (福島)
・4.1 23:04 福島県沖(いわき沖・福島第二原発南東沖) 50KmD M5.9 震度5弱 (福島・楢葉町、富岡町 : 福島第一原発事故・第二原発20Km圏内避難指示域) 震度4 (福島、宮城、茨城、栃木) 震度3 (岩手、埼玉、千葉) 震度2 (山形、秋田、青森、群馬、東京、神奈川、新潟、山梨、静岡、長野) 震度1 (函館、長沼町(札幌南東)) --(半月トリガー (3.30-3.31 頃)対象)
2012.4.1 23:04 福島県沖(いわき沖・福島第二原発南東沖) 50KmD M5.9 最大震度5弱 (福島・楢葉町、富岡町 : 福島第一原発事故・第二原発20Km圏内避難指示域) 発震 map Google Earth/4.1 1500 前兆雲 Google Earth/広域
(地震予知予報)
2012.4.1 23:04 福島県沖(いわき沖・福島第二原発南東沖) 50KmD M5.9 最大震度5弱 (福島・楢葉町、富岡町 : 福島第一原発事故・第二原発20Km圏内避難指示警戒域) 発震 map Google Earth / 4.1 15:00 前兆雲 Google Earth / 4.1 15:00 前兆雲 (広域) Google Earth
・The image courtesy of USGS, Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

満月トリガー (4.4〜4.10 頃) 半月トリガー (3.30-3.31 頃) &
季節トリガー(春 2.29〜5.9 頃) 要警戒 !
「雨・豪雨・雷雨・豪雪による抑制効果期待」するも大雨・雷雨・大雪、竜巻に警戒 !
  • 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 M9.0 の余震・余波 広域警戒 ! (津波注意・警戒)

    (独自仮説)「放射性熱エネルギー・原発地震誘発説 : 地殻熱エネルギー同様な原発、ウラン鉱山など放射性熱エネルギーによる地震誘発説

    ・4.1 03:50 福島県沖(福島第一原発沖・相馬沖) M3.9 震度1 (福島)
    ・3.30 18:37 福島県沖(福島第一原発沖) M3.6 震度1 (福島・楢葉町)
    ・3.30 13:38 福島県沖(福島第一原発沖) 50KmD M5.0 震度3 (福島、宮城) 震度2 (山形、岩手、茨城、栃木) 震度1 (青森、秋田、東京、千葉、埼玉、群馬、新潟) --(半月トリガー (3.30-3.31 頃)対象 上弦半月1日前の警戒日)
    ・3.27 07:39 福島県浜通り(福島第一原発) M2.4 震度1 (福島・楢葉町)
    ・3.25 16:41 福島県浜通り(福島第一原発・第二原発) 10KmD M3.2 震度1 (福島・広野町、楢葉町)
    ・3.25 03:24 福島県沖(福島第一原発沖) 20KmD M3.8 震度2 (福島)
    ・3.23 23:53 福島県沖(福島第一原発沖) M4.1 震度3 (福島・楢葉町) 震度2 (福島) 震度1 (宮城、栃木)」
    ・3.13 (ダブル) 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD 15:30 M3.2, 07:46 M3.9 震度2 (福島) 震度1 (宮城)」
    ・3.11 00:40 福島県沖(いわき沖・福島第二原発沖) M4.4 震度2 (福島) 震度1 (宮城、栃木)
    ・3.10 20:55 福島県沖(福島第一原発沖) 10KmD M4.5 震度1 (福島、宮城)
    ・3.9 09:37 福島県沖(福島第一原発沖) M3.9 震度2 (福島) 震度1 (宮城)
    ・3.7 10:12 福島県沖(いわき沖・福島第二原発沖) M4.0 震度2 (福島) 震度1 (茨城)

    (茨城県沖 : 東海第二原発沖)
    ・5.2 02:54 茨城県沖(東海第二原発沖) 40KmD M3.4 震度1 (茨城)
    ・4.27 21:06 茨城県北部(東海第二原発) 50KmD M3.8 震度2 (茨城) 震度1 (栃木、福島)
    ・4.26 05:39 茨城県沖(東海第二原発沖・日立沖) 60KmD M3.4 震度1 (茨城、福島)
    ・4.14 04:00 茨城県沖(東海第二原発沖) M3.9 震度3 (茨城) 震度1 (栃木、福島)
    ・4.8 07:15 茨城県沖(東海第二原発沖) 60KmD M4.0 震度2 (茨城) 震度1 (福島)
    ・4.7 19:26 茨城県沖(東海第二原発沖) 50KmD M3.4 震度1 (茨城)
    ・3.24 16:20 茨城県沖(東海第二原発沖) 40KmD M3.5 震度1 (茨城)
    ・3.4 02:48 茨城県沖(大洗沖・茨城第二原発沖) M4.0 震度1 (茨城、福島)
    ・3.1 07:32 茨城県沖(東海第二原発沖) 60KmD M5.4 震度5弱(茨城・東海第二原発) 震度4 (茨城、栃木、福島) 震度3 (東京、千葉、埼玉、群馬) 震度2 (神奈川、山梨、静岡、長野、新潟、山形、宮城) 震度1 (岐阜、岩手、青森) --(半月トリガー (2.29-3.1 頃)対象)

    (宮城県沖 : 女川原発)
    ・5.19 宮城県沖(女川原発沖) 50KmD 07:36 M3.4 震度1 (宮城、岩手), 00:46 M3.9 震度1 (宮城、岩手)
    ・5.16 01:00 宮城県沖(女川原発沖・牡鹿半島沖) 60KmD M5.0 震度4 (宮城) 震度3 (福島、岩手) 震度2 (青森、秋田、山形、茨城) 震度1 (栃木) --(新月トリガー (5.16〜5.22 頃)対象)
    ・5.12 15:03 宮城県沖(女川原発沖) 60KmD M3.9 震度2 (宮城、岩手)
    ・5.12 01:41 宮城県沖(女川原発北東沖) 60KmD M3.8 震度2 (宮城) 震度1 (岩手)
    ・5.7 宮城県沖(女川原発沖・牡鹿半島沖) 40-50KmD 16:25 M3.0 震度1 (宮城、岩手), 06:55 M4.1 震度1 (宮城、岩手), 04:04 M3.5 震度1 (宮城)
    ・5.6 15:07 宮城県沖(女川原発沖) 60KmD M4.0 震度2 (宮城、岩手) 震度1 (福島)
    ・5.6 05:12 宮城県沖(女川原発沖・牡鹿半島沖) 50KmD M5.1 震度3 (宮城、福島) 震度2 (岩手、茨城) 震度1 (山形、秋田、青森、千葉、東京、埼玉、栃木、群馬、新潟)
    ・5.5 05:57 宮城県沖(女川原発沖) 50KmD M3.5 震度1 (宮城、岩手)
    ・5.2 07:08 宮城県沖(女川原発北東沖) 50KmD M4.0 震度2 (宮城、岩手)
    ・4.20-3.24 宮城県沖(女川原発沖・北東沖)
    4.20- 09:54 M3.3 震度1 (宮城)
    4.19- 19:04 M3.0 震度1 (宮城), 17:41 M4.3 震度3 (宮城) 震度1 (岩手)--(新月トリガー (4.18〜4.24 頃)対象)
    4.18- 05:34 M3.8 震度1 (宮城)
    4.17- 13:25 M4.4 震度2 (宮城) 震度1 (福島、岩手)
    4.14- 03:25 M4.4 震度2 (宮城) 震度1 (岩手)
    4.5- 02:27 M4.1 震度1 (宮城、岩手)
    3.30- 05:38 M4.7 震度3 (宮城、岩手) 震度2 (福島) 震度1 (青森、秋田、山形)
    3.25- 21:23 M4.4 震度2 (宮城、岩手) 震度1 (福島), 08:01 M3.6 (牡鹿半島南東沖) 震度1 (宮城・女川原発)
    3.24- 02:49 M3.4 震度1 (宮城)
    ・3.22 03:25 宮城県沖(女川原発北東沖・本吉沖) 40KmD M4.1 震度2 (宮城、岩手)
    ・3.10 20:55 宮城県沖(女川原発沖) 50KmD M4.1 震度2 (宮城、岩手) 震度1 (福島)
    ・3.8 12:23 宮城県沖(女川原発北東沖) M4.7 震度3 (宮城、岩手) 震度2 (青森) 震度1 (福島、秋田、山形)

    (駿河湾 : 浜岡原発)
    ・4.5 20:56 駿河湾(浜岡原発沖) (N34.7 E138.6) 20KmD M3.6 震度1 (静岡)

    (伊予灘 : 伊方原発) : 中央構造線
    ・4.2 16:39 伊予灘(山口県南東部沖(上関原発計画地沖・伊方原発北沖)) 60KmD M4.2 震度2 (山口、広島、愛媛、大分) 震度1 (島根、高知、福岡、熊本)」--(「自然からの警告」 : 電力会社選定・上関原発計画地の直下 (伊方原発北対岸沖) : 独自仮説「放射性熱エネルギー(原発)地震誘発説」)
    ・3.25 13:52 伊予灘(伊方原発・沖) 40KmD M3.9 震度2 (愛媛、山口) 震度1 (高知、広島)
    ・3.19 05:10 伊予灘(伊方原発沖) 40KmD M3.6 震度1 (愛媛、山口、広島)

    (若狭湾・福井原発銀座・近畿・東海 : 大飯原発、敦賀原発) 南西延長線上 : 京都府、淡路島 / 南東延長線上 : 岐阜県、名古屋
    ・4.16 23:26 岐阜県美濃地方中西部(伊吹山北・敦賀原発南東) 10KmD M2.8 震度1 (岐阜)
    ・3.24 (ダブル) 播磨灘(淡路島西沖) 10KmD 06:14 M3.2 震度2 (兵庫) 震度1 (香川), 01:31 M2.5 震度1 (兵庫)」
    ・3.23 21:44 京都府北部(福知山南東・大飯原発南西) M3.6 震度2 (京都、大阪、兵庫)

    (能登半島沖 : 志賀原発)
    ・4.13 00:05 能登半島沖(志賀原発沖) 10KmD M3.0 震度1 (石川)


    (伊北西部、地中海 : 2011.9.12 仏マルクール核廃棄物集中処理センター・放射能漏れ事故 関連)
    (伊北西部)
    ・2012.3.6 00:15 イタリア北西部(ジェノバ東・仏マルクール核廃棄物集中処理センター東方) 15.0KmD M4.7 (USGS) --(ご参考 1.20 21:00 準晴天域、アルプス山脈前兆雲 Google Earth : 地震予知予報情報 (海外)、EQ BBS 1.22 No.2398 など参照) (1.27 M5.2, 1.25 M5.1 イタリア北部(仏マルクール核廃棄物集中処理センター・フェニックス高速増殖炉のほぼ同緯度)から接近)(満月トリガー (3.5〜3.11 頃)対象)
    -
    (仏南東沖・伊西方沖)
    ・2012.3.4 12:47 地中海西部(仏マルクール核廃棄物集中処理センター南東沖・伊北部西方沖) 6.9KmD M4.7 (USGS)--(満月トリガー (3.5〜3.11 頃)対象)

    2012.1.24-2.6-2.14-2.26 「東日本大震災」約 11ヵ月後 (1.24 320日目-2.6 333日目-2.14 341日目-2.26 353日目)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    (茨城・東海第二原発 : 鹿島灘・茨城沖・茨城県 主要発震)
    (静岡・浜岡原発 : 鳥島近海(東海道はるか沖) 主要発震)
    (新潟・柏崎刈羽原発 : 佐渡付近 主要発震)
    注、未掲載あり

    (福島県沖 : 福島第一原発、福島第二原発)
  • 2012.2.26-1.24 福島県沖(いわき南東沖・北茨城沖、福島第一原発沖・第二原発沖など)
    2.26- 23:19 M4.2 (福島第一原発沖・相馬沖) 震度2 (福島) 震度1 (宮城)
    2.4- 14:56 M4.3 (福島第一原発沖) 震度1 (福島、宮城), 06:02 M4.0 (いわき沖) 震度1 (福島 : 楢葉町・川内村・福島第一原発・第二原発周辺)
    2.1- 04:35 M4.2 (福島第二原発沖) 震度2 (福島)
    1.30- 13:02 M4.2 (福島第一原発沖) 震度1 (宮城)
    1.26- 21:22 M4.3 (いわき沖) 震度2 (福島 : いわき・福島第一原発・第二原発周辺) 震度1 (宮城、茨城)
    1.24- 17:07 M4.5 (いわき沖) 震度3 (福島・川内村 : 福島第一原発事故・20Km圏内避難指示域・緊急時避難準備区域) 震度1 (宮城、茨城、栃木)

    (茨城県沖 : 東海第二原発沖)
  • 2012.2.14-2.6 茨城県沖(東海第二原発沖、北茨城沖など)
    2.14- 15:22 M6.2 (大洗沖・東海第二原発沖) 最大震度3 (茨城、千葉、栃木、福島、宮城)
    12:28 M5.5 (大洗沖・東海第二原発沖) 最大震度3 (茨城、福島)
    ・2.6- 14:31 M4.0 (東海第二原発沖) 震度2 (茨城) 震度1 (福島)
    07:05 M5.0 (東海第二原発沖・日立沖) 最大震度3 (茨城)
    (主要)
    ・2.14 15:22 茨城県沖(大洗沖・東海第二原発沖) ごく浅い M6.2 震度3 (茨城、千葉、栃木、福島、宮城) 震度2 (東京、神奈川、埼玉、群馬、山形、岩手、山梨、長野、新潟) 震度1 (秋田、青森、静岡、岐阜)--(2.7 など前兆雲対象)(半月トリガー (2012.2.14 頃)対象)
    ・2.14 12:28 茨城県沖(大洗沖・東海第二原発沖) 20KmD M5.5 震度3 (茨城、福島) 震度2 (栃木、埼玉、東京、千葉、宮城、山形、岩手、新潟) 震度1 (神奈川、群馬、秋田、青森、静岡)--(2.7 など前兆雲対象)(半月トリガー (2012.2.14 頃)対象)
    ・2.6 07:05 茨城県沖(東海第二原発沖・日立沖) M5.0 震度3 (茨城) 震度2 (埼玉、栃木、群馬、福島) 震度1 (千葉、山形、宮城、新潟)--(満月トリガー (2.4〜2.10 頃)対象)

    (宮城県沖 : 女川原発)
    ・2.25 00:59 宮城県沖(女川原発沖) 20KmD M4.0 震度1 (宮城)
  • 2012.2.5 宮城県沖(女川原発沖) 23:17 M4.3 (女川原発沖) 震度1 (宮城、岩手), 16:45 M4.0 (女川原発沖) 震度1 (宮城、岩手), 08:01 M4.3 (女川原発沖) 震度2 (宮城) 震度1 (岩手)
    ・2.3 18:59 宮城県沖(女川原発沖) M4.5 震度2 (宮城、岩手) 震度1 (福島)
    ・2.2 21:25 宮城県沖(女川原発沖) M4.1 震度2 (宮城) 震度1 (岩手)
    ・1.30 10:30 宮城県沖(女川原発沖) M4.0 震度2 (宮城) 震度1 (岩手)
    ・1.26 05:43 宮城県沖(牡鹿半島沖・女川原発沖) 50KmD M5.1 震度4 (宮城) 震度3 (岩手) 震度2 (福島、茨城) 震度1 (山形、秋田、青森、栃木、群馬、埼玉、千葉)

    (佐渡付近 : 柏崎刈羽原発)
    ・2.21 (ダブル) 佐渡付近(西沖) 10KmD 23:44 M3.4, 23:36 M3.8 震度2 (新潟) 震度1 (石川)
    --(柏崎刈羽原発関連、2012.4 「原発依存度ゼロ」全国54基の全原発停止「冷温停止状態 ?」 : 危険な発電しない「負の遺産・原発」抱えただけ)


    (仏 伊 : 2011.9.12 仏マルクール核廃棄物集中処理センター・放射能漏れ事故 関連)
    (フランス)
    ・2012.2.28 01:31 仏南東部(マルクール核廃棄物集中処理センター東方) 0.0KmD M4.1 (USGS)
    ・2012.2.27 07:37 仏南東部(マルクール核廃棄物集中処理センター東方) 3.0KmD M4.7 (USGS)
    --(2011.9.12 仏マルクール核廃棄物集中処理センター「放射能漏れ事故」) (ご参考 2012.1.20 21:00 準晴天域、アルプス山脈前兆雲 Google Earth : 地震予知予報情報 (海外)、EQ BBS 1.22 No.2398 など参照) (2012.1.27 M5.2, 1.25 M5.1 イタリア北部(仏マルクール核廃棄物集中処理センター・フェニックス高速増殖炉のほぼ同緯度)から接近)

    (イタリア)
    ・1.27 23:53 イタリア北部(ジェノバ東・パルマ南西) 55.7KmD M5.2 (USGS)--(ご参考 1.20 21:00 準晴天域、アルプス山脈前兆雲 Google Earth : 地震予知予報情報 (海外)、EQ BBS 1.22 No.2398 など参照) (仏マルクール核廃棄物集中処理センター・フェニックス高速増殖炉の緯度とほぼ同じ)
    ・1.25 17:06 イタリア北部(パルマ) 10.2KmD M5.1 (USGS)--(ご参考 1.20 21:00 準晴天域、アルプス山脈前兆雲 Google Earth : 地震予知予報情報 (海外)、EQ BBS など参照)(新月トリガー (1.20〜1.26 頃)対象)

    2012.1.1-1.23- 「東日本大震災」約 10ヵ月後 (1.1 297日目-1.23 319日目)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    (茨城・東海第二原発 : 鹿島灘・茨城沖・茨城県 主要発震)
    (静岡・浜岡原発 : 鳥島近海(東海道はるか沖) 主要発震)
    注、未掲載あり

    (福島県沖 : 福島第一原発、福島第二原発)
    ・1.23 20:45 福島県沖(いわき沖) 50KmD M5.1 震度5弱 (福島・川内村 : 福島第一原発事故・20Km圏内避難指示域・緊急時避難準備区域) 震度4 (福島) 震度3 (宮城、茨城、栃木) 震度2 (山形、千葉、東京(渋谷区)、埼玉、群馬、新潟、山梨) 震度1 (岩手、青森、東京(渋谷区以外)、神奈川、静岡、長野) --(新月トリガー (1.20〜1.26 頃)対象)(東京気象 1.23 21:30 頃 雨から雪、22:05 頃 東京・渋谷区南 : 雪降りの中、稲光・雷鳴 1度あり。落雷地点 浦安付近か)
    2012.1.23 20:45 福島県沖(いわき沖) M5.1 最大震度5弱 (福島・川内村 : 福島第一原発事故・20Km圏内避難指示域・緊急時避難準備区域) 発震 map Google Earth / 2012.1.23 21:00 前兆雲 Google Earth
    (地震予知予報)
    2012.1.23 20:45 福島県沖(いわき沖) M5.1 最大震度5弱 (福島・川内村 : 福島第一原発事故・20Km圏内避難指示域・緊急時避難準備区域) 発震 map Google Earth / 1.23 21:00 前兆雲 Google Earth
    ・The image courtesy of USGS, Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    新月トリガー (2.18〜2.25 頃) 半月トリガー (2.14 頃) &
    満月トリガー (2.4〜2.10 頃) 半月トリガー (1.30-1.31 2.1 頃) &
    新月トリガー (1.20〜1.26 頃) 要警戒 !
    季節トリガー(冬 2011.11.28-12.3〜2012.2.17-2.25 頃) 要警戒 !
    「雨・豪雨・雷雨・豪雪による抑制効果期待」するも大雨・雷雨・大雪、竜巻に警戒 !
  • 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 M9.0 の余震・余波 広域警戒 ! (津波注意・警戒)

    (独自仮説)「地殻熱エネルギー同様な原発、ウラン鉱山など放射性熱エネルギーによる地震誘発説
    (再掲)
    ・自然 (放射性物質鉱山など含む)であれ、原発事故であれ高い放射能地域は、やはり警戒域である。
    (独自仮説 : 地殻熱エネルギー同様な原発・放射性熱エネルギーによる地震誘発説) 完全廃炉まで警戒か。


    ・1.24 17:07 福島県沖(いわき沖) M4.5 震度3 (福島・川内村 : 福島第一原発事故・20Km圏内避難指示域) 震度1 (宮城、茨城、栃木)
    ・1.23 20:18 福島県沖(福島第一原発沖) M4.5 震度1 (福島)
  • 2012.1.18 群発 福島県浜通り 22:29 M4.0 (福島第二原発南西・いわき北西) 震度3 (福島) 震度2 (茨城、栃木), 12:38 M3.5 (いわき南西) 震度1 (福島), 12:10 M4.2 (福島第二原発南西・いわき北西・福島空港東) 震度3 (福島) 震度1 (宮城、新潟) --(2012.1.17 いわき送電トラブル 福島第一原発・第二原発の冷却装置異常停止)
    ・1.12 12:20 福島県沖(いわき沖) 20KmD M5.8 震度4 (福島、茨城) 震度3 (宮城、岩手、山形、栃木) 震度2 (青森、秋田、千葉、東京、神奈川、埼玉、群馬、新潟) 震度1 (山梨、長野、函館) --(1.10(準晴天域), 1.9,1.8,1.7, 1.6-1.4(目など準晴天域), 1.3,1.2,1.1 など頻出域対象)(12.28 12.25 12.18 12.12 夕焼け「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (2012.1.6〜1.13 頃)対象)

    (茨城県沖 : 東海第二原発沖)
    ・1.3 03:28 茨城県沖(東海第二原発沖) ごく浅い M5.1 震度2 (茨城、栃木、千葉、福島) 震度1 (東京、埼玉、群馬、宮城、山形) --(半月トリガー (2012.1.2 1.3 頃)対象)

    (宮城県沖 : 女川原発)
    ・1.12 14:37 宮城県沖(女川原発沖・牡鹿半島沖) 10KmD M5.4 震度3 (宮城) 震度2 (岩手、青森、秋田、山形、福島、栃木) 震度1 (茨城、埼玉、群馬、千葉、長野) --(1.10(目など準晴天域), 1.9,1.8,1.7-1.4, 1.3(目など準晴天域), 1.2,1.1, 12.31(目など準晴天域) など頻出域対象)(12.28 12.25 12.18 12.12 夕焼け「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (2012.1.6〜1.13 頃)対象)

    (東海道はるか沖 : 浜岡原発)
    ・2012.1.1 14:28 鳥島近海(東海道はるか沖) 超深発 370KmD M7.0 震度4 (東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、福島、宮城) 震度3 (山梨、長野、新潟、山形、岩手、青森) 震度2 (静岡、福井、大阪、秋田、十勝・浦幌町、別海町、標津町、伊豆諸島、小笠原諸島) 震度1 (愛知、岐阜、富山、石川、滋賀、京都、兵庫、和歌山、岡山、鳥取、広島、山口) --(2011.12.31- など頻出域対象)(12.25 12.18 12.12 12.4 夕焼け「赤焼け現象」対象)(半月トリガー (2012.1.2 1.3 頃)対象 (注、2011.3.11 M9.0 含め、それ以降「半月 1日前の大きな発震」が多い)(ご参考 2011.12.27 18:05 鳥島近海 (N31.1 E140.7) 50KmD M5.4 / 8.7 15:31 鳥島近海(東海道はるか沖) (N31.7 E138.1) 超深発 430KmD M4.8)

    2011.12.5-12.14- 「東日本大震災」約 9ヵ月後 (12.5 270日目-12.14 279日目)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    (静岡・浜岡原発 : 駿河湾・遠州灘・東海道沖・静岡県 主要発震)
    (茨城・東海第二原発 : 鹿島灘・茨城沖・茨城県 主要発震)
    (岐阜・東濃ウラン鉱山 : 岐阜県美濃東部(土岐・瑞浪) M5.2 発震)
    注、未掲載あり

    (岐阜県美濃東部(土岐・瑞浪) : 東濃ウラン鉱山付近)
    ・12.14 13:01 岐阜県美濃東部(土岐・瑞浪) 50KmD M5.2 震度4 (岐阜、愛知、長野、山梨) 震度3 (静岡、福井、滋賀) 震度2 (石川、東京、神奈川、埼玉、群馬、三重、奈良、京都、大阪) 震度1 (富山、千葉、茨城、栃木、兵庫、和歌山、岡山) --(12.10,12.9,12.8,12.6,12.3-11.29-11.27 など対象)(12.14 12:00-12:15 頃 (可視衛星画像) リング状前兆雲出現)(12.12 12.4 夕焼け「赤焼け現象」対象)(12.10 皆既月食、満月トリガー (12.6〜12.13 頃)対象)(東濃ウラン鉱床 瑞浪層群・土岐東濃鉱山付近)(ご参考 2007.8.16 岐阜・多治見 最高気温 40.9度 国内観測史上、最高気温記録)
    2011.12.14 13:01 岐阜県美濃東部(土岐・瑞浪) M5.2 発震 map Google Earth / 2011.12.3 前兆雲 (青色画像) / 12.14 12:00 前兆雲 (可視) JMA
    (地震予知予報)
    2011.12.14 13:01 岐阜県美濃東部(土岐・瑞浪) M5.2 発震 map Google Earth / 2011.12.3 前兆雲 (青色画像) / 12.14 12:00 前兆雲 (可視) JMA
    ・The image courtesy of USGS, Google Earth, JMA 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    (独自仮説)「地殻熱エネルギー同様な原発、ウラン鉱山など放射性熱エネルギーによる地震誘発説
    @ 東濃ウラン鉱床 瑞浪層群・土岐東濃鉱山付近
    A 2007.8.16 岐阜・多治見 (震央隣接地) 最高気温 40.9度 国内観測史上、最高気温記録更新
    (ご参考 2007.8.16 埼玉・熊谷 40.9度記録、過去の国内最高気温 : 1933.7.25 山形・山形 最高気温 40.8度記録)
    (再掲)
    ・自然 (放射性物質鉱山など含む)であれ、原発事故であれ高い放射能地域は、やはり警戒域である。
    (独自仮説 : 地殻熱エネルギー同様な原発・放射性熱エネルギーによる地震誘発説) 完全廃炉まで警戒か。


    (茨城県沖 : 東海第二原発沖)
    ・12.5 10:01 茨城県沖(東海第二原発沖・大洗沖) 10KmD M5.1 震度2 (茨城、栃木、福島) 震度1 (東京、千葉、埼玉、群馬) --(満月トリガー (12.6〜12.13 頃) 対象)

    (宮城県沖 : 女川原発)
    ・12.10 15:08 宮城県沖(女川原発北東沖) 50KmD M4.7 震度4 (宮城、岩手) 震度2 (青森、山形、福島、茨城) 震度1 (秋田、栃木) --(満月トリガー (12.6〜12.13 頃) 対象)

    (福島県沖 : 福島第一原発)
    (11.25-12.3) M4 クラス発震あり。

    2011.11.24 「東日本大震災」約 8ヵ月2週間後 (11.24 259日目)
    ・11.24 04:24 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M6.0 震度4 (福島、宮城) 震度3 (山形、茨城、栃木、埼玉、千葉) 震度2 (岩手、秋田、青森、群馬、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡) --(11.23 スリット状前兆雲,11.22,11.21,11.20,11.19 など対象)(新月トリガー (11.21〜11.28 頃)対象)(2011.11.23 18:19 携帯 (M.Phone)バッテリーの減衰激しく警報・Power off に。(イオン・荷電現象、電磁波前兆か) しかし、不思議な現象 : 20:00 頃 フル充電表示に戻る。対象)(2011.11.22 05:50 頃「\105 緊急地震警報フラッシュ」対象)
    2011.11.24 福島第一原発沖 M6.0 発震 map Google Earth / 11.23 前兆雲 (青色画像) スリット状前兆雲
    (地震予知予報)
    2011.11.24 発震 map Google Earth / 11.23 前兆雲 (青色画像)
    ・The image courtesy of USGS, Google Earth, JMA 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    ・広域警戒域 : 大きめ・大きな (M5〜M6〜M7クラス)規模予測。(津波注意・警戒)
    11.23 (スリット状前兆雲) 房総沖-銚子沖-鹿島灘(東海第二原発・沖)・茨城県沖-福島県沖(福島第二原発・沖-福島第一原発・沖)-宮城県沖(女川原発・沖)-岩手県沖・三陸沖)含む関東・東北地方太平洋沖
    ・自然 (放射性物質鉱山など含む)であれ、原発事故であれ高い放射能地域は、やはり警戒域である。
    (独自仮説 : 地殻熱エネルギー同様な原発・放射性熱エネルギーによる地震誘発説) 完全廃炉まで警戒か。



    2011.11.2 「東日本大震災」約 7ヵ月3週間後 (11.2 237日目)
    (地震予知予報) 2011.11.2
    2011.11.2 15:00 前兆雲 Google Earth (原発警戒 川原-玄海-島根-福井各-志賀-柏崎刈羽 各原発) 蛇腹風帯状前兆雲
    (地震予知予報)
    2011.11.2 15:00 前兆雲 Google Earth
    ・The image courtesy of USGS, Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    ・広域警戒域 : 大きめ・大きな (M5〜M6〜M7クラス)規模予測。(津波注意・警戒)
    11.2 15:00 (蛇腹風帯状前兆雲) 川内発(鹿児島)沖-五島列島-九州北沖・玄海原発(佐賀)・沖-山陰沖・島根原発・沖-北陸沖・福井各原発・沖-志賀原発(石川)-能登半島沖-柏崎刈羽原発(新潟)・沖-佐渡
    注、玄海原発 (佐賀) 2011.11.1 トラブル停止 (2011.10)から再稼動 : (「2005.3.20 福岡県北西沖・西方沖 M7.0 最大震度6弱 (発震状況)」発震域 警戒 !)
    ・自然 (放射性物質鉱山など含む)であれ、原発事故であれ高い放射能地域は、やはり警戒域である。
    (独自仮説 : 地殻熱エネルギー同様な原発・放射性熱エネルギーによる地震誘発説) 完全廃炉まで警戒か。



    2011.10.25 「東日本大震災」約 7.5ヵ月後 (10.25 229日目)
    (地震予知予報) 2011.10.23-10.25
    2011.10.23 10.24 10.25 青色画像 / 10.25 11:40 東電 (福島第一原発ライブ公開モニター TEPCO) 帯層状前兆雲
    (地震予知予報)
    2011.10.23 / 10.24 / 10.25 前兆雲 (青色画像) / 10.25 11:40 福島第一原発ライブ(TEPCO) 帯層状前兆雲
    ・10.23/10.24/10.25 予測メモ 青色画像(中サイズ版)を掲載します。(拡大詳細は、10.23/10.24/10.25 予測メモ参照)
    ・The image courtesy of TEPCO & JMA 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    ・広域警戒域 : 中国本土(南東部)-沖縄トラフ-トカラ・屋久島、 北方(千島・カムチャッカ・アリューシャンなど)-北海道・沖含む、全国的、大きめ・大きな (M5〜M6〜M7クラス)規模予測。場合によっては、巨大 (M8クラス)規模 予測 視野に。(津波注意・警戒)
    ・福島第一、第二原発、女川原発、東海第二原発、浜岡原発など各地の原発 注意・警戒 !
    ・首都圏・沖含む「3.11 東日本大震災」関東・東北地方太平洋沖 M9.0 超大地震の余震・余波、全国的に、しばらく十分ご注意・警戒して下さい。
    ・ご参考 (10.25 朝焼け「赤焼け現象」、「カラス君のお知らせ」夜中-早朝 警戒鳴き)
    (発震報告)
    (10.22 スリット状前兆雲など対象)(10.25 カラス君のお知らせ(夜中早朝鳴き) 24H 対象)(10.25「赤焼け現象」対象)(新月トリガー (10.23〜10.29 頃)対象)
  • 「10.26 04:34 東海道南方沖(青ヶ島西方沖・御前崎南方沖) M5.0 最大震度2 (伊豆諸島・青ヶ島)」
  • 「10.26 02:08 福島県沖(いわき沖) M5.0 最大震度3 (福島、茨城)-震度1 (東京など)」



    2011.9.29〜10.10- 「東日本大震災」約 7ヵ月後 (9.29 203日目〜214日目-)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    (静岡・浜岡原発 : 駿河湾・遠州灘・東海道沖・静岡県 主要発震)
    (茨城・東海第二原発 : 鹿島灘・茨城沖・茨城県 主要発震)
    注、未掲載あり

    (福島県沖 : 福島第一原発)
    ・10.10 11:46 福島県沖(福島第一原発沖) 50KmD M5.6 震度4 (福島、宮城) 震度3 (岩手、山形、茨城、栃木) 震度2 (秋田、青森、千葉、東京、神奈川、埼玉、群馬、新潟) 震度1 (山梨、静岡、長野、函館) --(満月トリガー (10.8〜10.15 頃)対象)
    ・10.7 07:01 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M4.2 震度3 (福島) 震度2 (宮城) 震度1 (山形) --(満月トリガー (10.8〜10.15 頃)対象)
    ・10.4 22:00 福島県沖(福島第一原発沖) 20KmD M4.3 震度2 (福島、宮城、茨城) 震度1 (山形、岩手、栃木) --(半月トリガー (10.4 10.5 頃)対象)
    ・10.3 01:49 福島県沖(福島第一原発沖) 10KmD M5.2 震度2 (福島、宮城、山形) 震度1 (岩手、秋田、茨城、栃木) --(半月トリガー (10.4 10.5 頃)対象)
    ・9.29 19:05 福島県沖(いわき沖) ごく浅い M5.6 震度5強 (福島・いわき) 震度4 (福島) 震度3 (茨城、栃木、埼玉) 震度2 (宮城、山形、群馬、東京、千葉、神奈川、新潟) 震度1 (岩手、長野) --(9.21 20:00-21:00 冷やし役・台風15号「首都圏直撃」茨城県北部-福島・いわき-福島第一・第二原発・沖通過)(9.14 9.9 夕 快晴の「赤焼け現象」、9.8 準「赤焼け現象」対象)(新月トリガー (9.23〜9.30 頃)対象)
    ・9.29 04:18 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M4.4 震度3 (福島、宮城) 震度2 (茨城) 震度1 (山形、岩手、栃木) --(9.21 21:00 冷やし役・台風15号「首都圏直撃」福島第一・第二原発・沖通過)(新月トリガー (9.23〜9.30 頃)対象)
    (宮城県沖 : 女川第一原発)
    ・10.2 22:30 三陸沖(宮城県沖・牡鹿半島東方沖・女川原発東方沖・日本海溝東) 10KmD M5.7 震度1 (宮城、岩手)

    2011.9.10〜9.23 「東日本大震災」約 6ヵ月後 (9.10 184日目〜197日目)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    (静岡・浜岡原発 : 駿河湾・遠州灘・東海道沖・静岡県 主要発震)
    (茨城・東海第二原発 : 鹿島灘・茨城沖・茨城県 主要発震)
    注、未掲載あり

    (福島県沖 : 福島第一原発)
    ・9.23 04:59 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M4.7 震度3 (福島) 震度2 (宮城、山形、茨城、栃木) 震度1 (岩手、群馬、埼玉、東京、千葉、新潟) --(9.21 21:00 冷やし役・台風15号「首都圏直撃」福島第一・第二原発・沖通過)(新月トリガー (9.23〜9.30 頃)対象)
  • 2011.9.21 冷やし役・台風15号「首都圏直撃」太平洋側原発総なめ・直撃冷やし (12:00 (950hPa) 熊野灘・志摩半島沖-14:00 静岡・浜松(上陸)・浜岡原発-茨城・東海第二原発-20:00北部-21:00 福島第一・第二原発-23:00宮城・女川原発・沖) 通過「雨・豪雨による抑制効果期待」するも、暴風雨に警戒 !
    (宮城県沖 : 女川第一原発)
    ・9.21 05:59 宮城県沖(女川原発沖) 50KmD M4.7 最大震度3 (宮城、岩手)
    (茨城県沖 : 東海第二原発)
    ・9.15 15:00 茨城県沖(東海沖(東海第二原発沖)・大洗沖) 10KmD M6.2 震度4 (茨城) 震度3 (千葉、東京、埼玉、栃木、群馬、福島、山形、宮城) 震度2 (神奈川、秋田、岩手、青森、静岡、山梨、新潟、長野) 震度1 (岐阜、帯広)--(9.14 夕「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (9.9〜9.16 頃)対象) --(9.9,9.7,9.6,9.5,9.4,9.2,9.1 など対象)(9.14 9.9 夕 快晴の「赤焼け現象」、9.8 準「赤焼け現象」対象)(9.14-9.9 9.7 千鳥状(千切れ・ほつれ)前兆雲対象)(満月トリガー (9.9〜9.16 頃)対象)
    ・9.10 15:00 茨城県沖(東海沖(東海第二原発・沖)) 50KmD M4.8 震度4 (茨城) 震度3 (千葉、栃木、福島) 震度2 (東京、埼玉、群馬、宮城) 震度1 (神奈川、長野)--(9.10 夕「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (9.9〜9.16 頃)対象)

    2011.8.12〜8.22 「東日本大震災」約 5ヵ月後 (8.12 155日目〜165日目)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    (静岡・浜岡原発 : 駿河湾・遠州灘・東海道沖・静岡県 主要発震)
    注、未掲載あり

    (茨城県沖 : 東海第二原発)
    ・8.22 20:23 茨城県沖(大洗沖) 30KmD M6.0 震度3 (茨城、千葉) 震度2 (東京、群馬、栃木、埼玉、福島、山形、宮城、新潟) 震度1 (神奈川、静岡、長野、秋田、岩手、青森)--(半月トリガー (8.21 8.22 頃)対象)
    (福島県沖 : 福島第一原発)
    ・8.19 14:36 福島県沖(相馬沖・福島第一原発沖) 20KmD M6.8 震度5弱 (福島・相馬、須賀川、二本松、楢葉町、新地町、天栄村、宮城・石巻、宮城美里町、蔵王町) 震度4 (福島、宮城、岩手、茨城、栃木) 震度3 (青森、秋田、山形、群馬、埼玉、千葉、新潟) 震度2 (東京、神奈川、山梨、静岡、長野、十勝浦幌町) 震度1 (愛知、岐阜、石川、滋賀) --(8.18,8.17,8.16,8.15,8.14-8.12,8.11,8.10,8.9,8.8-8.6,8.4,8.3,8.2,8.1- など頻出域対象)(8.10 夕 快晴の「赤焼け現象」、8.16 8.6 7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)(8.16 8.15 8.12 千鳥状(千切れ・ほつれ)前兆雲 対象)(満月トリガー (8.12〜8.18 頃)対象)
    2011.8.19 14:36 福島県沖(相馬沖・福島第一原発沖) M6.8 (発震map)/ (地震予知予報) 8.19 14:00 前兆雲 Google Earth
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    新月トリガー (8.25〜8.31 頃) 半月トリガー (8.21 8.22 頃) &
    満月トリガー (8.12〜8.18 頃) 要警戒 !
    (8.10 夕「赤焼け現象」対象、8.16 8.6 7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)

    (検証)「東日本大震災」162日目
    2011.8.19 福島第一原発付近 (発震map) / 8.19 14:00 前兆雲 Google Earth / 8.19 東日本 (発震map) / 8.19 14:00 東日本 (関東・沖-本州東方沖・日本海溝) 前兆雲 Google Earth

    The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    (宮城県沖 : 女川原発)
    ・8.17 12:05 宮城県沖(女川原発沖・牡鹿半島沖) 40KmD M5.2 震度4 (宮城) 震度3 (岩手) 震度2 (青森、山形、福島) 震度1 (秋田、茨城、栃木、新潟)--(満月トリガー (8.12〜8.18 頃)対象)
    (ご参考 前回 8.11 22:31 宮城県沖(女川原発沖) 20KmD M5.3 最大震度4 (宮城)--(満月トリガー (8.12〜8.18 頃)対象))
    2011.8.17 12:05 宮城県沖(女川原発沖・牡鹿半島沖) 40KmD M5.2 最大震度4 (発震map)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    満月トリガー (8.12〜8.18 頃) 要警戒 !
    (8.10 夕「赤焼け現象」対象、8.16 8.6 7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)

    (検証)「東日本大震災」160日目
    2011.8.17 宮城・女川原発沖 (発震map)

    The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    ・東京から (北北東-南南西すじ方向)の北北東方面
    8.16 夕焼け 準「赤焼け現象」警戒日 : 1日後 (8.17 頃) 対象 (EQ BBS4 No.2118 参照)
    8.10 夕焼け 快晴の「赤焼け現象」警戒日 : 7日後 (8.17 頃) 対象 (EQ BBS4 No.2109 参照)
    7.26 朝焼け 準「赤焼け現象」警戒日 : 22日後 (8.17 頃) 対象 (EQ BBS4 No.2085 参照)

    (遠州灘 : 浜岡原発)
    ・8.12 04:37 遠州灘(御前崎沖・浜岡原発沖) 10KmD M5.2 震度2 (静岡、愛知) 震度1 (岐阜、長野、福井、三重、滋賀、新島、神津島、利島) --(8.10,8.9,8.8,8.7,8.5,8.2,8.1.7.31,7.30,7.29,7.28,7.27,7.26- など頻出域対象)(8.10「赤焼け現象」対象、8.6 7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (8.12〜8.18 頃)対象)
    ・8.12 03:22 福島県沖(いわき沖) 50KmD M6.0 震度5弱 (福島・富岡町、川内村、福島原発付近) 震度4 (福島、宮城、茨城、栃木) 震度3 (山形、岩手、秋田、青森、埼玉、千葉、群馬、新潟) 震度2 (東京、神奈川、山梨、長野、静岡、函館) 震度1 (岐阜、石川) --(8.10,8.9,8.8,8.7,8.6,8.4,8.3,8.2,8.1,7.31,7.30,7.29,7.28,7.27 など頻出域対象)(8.10「赤焼け現象」対象、8.6 7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (8.12〜8.18 頃)対象)
    2011.8.12 福島県沖 M6.0 最大震度5弱(福島原発付近)/遠州灘(浜岡原発付近・東海地震予測警戒域) M5.2 (発震map)/7.31 前兆雲(青色画像)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    満月トリガー (8.12〜8.18 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !
    (8.10「赤焼け現象」対象、8.6 7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)

    (検証)「東日本大震災」155日目
    (原発付近の発震 2件)
    2011.8.12 福島県沖 M6.0 最大震度5弱 (福島原発付近)、遠州灘(浜岡原発沖) M5.2 (原発付近 発震map) / 8.12 発震map (静岡・浜岡原発付近) / (地震予知予報) 2011.7.31 前兆雲 (青色画像)

    The image courtesy of USGS & Google Earth, JMA 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m


    2011.7.31〜8.1「東日本大震災」約 4ヵ月と3週間後 (7.31 143日目〜8.1 144日目)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城・女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    (静岡・浜岡原発 : 駿河湾・東海道沖・静岡県 主要発震)
    注、未掲載あり

    (駿河湾 : 浜岡原発)
    ・8.1 23:58 駿河湾(松崎沖) 20KmD M6.1 震度5弱 (静岡・静岡、焼津、東伊豆町) 震度4 (山梨、長野、神奈川、神津島、新島、式根島) 震度3 (岐阜、愛知、東京、埼玉、千葉、滋賀) 震度2 (新潟、富山、石川、福井、茨城、栃木、群馬、三重、京都、大阪、兵庫、鳥取) 震度1 (福島、山形、宮城、奈良、和歌山、島根) --(8.1,7.31,7.30,7.29,7.28,7.27,7.26,7.25,7.24,7.21(スリット状),7.20,7.19,7.18, 7.23,7.22晴天域 など頻出域対象)(7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)(新月トリガー (7.26〜8.3 頃)対象) (7.21 冷やし役・台風6号 東海道沖通過)(前震 : 7.19 05:22 駿河湾 M4.0 (松崎沖) 最大震度3)
    2011.8.1 駿河湾 M6.1(発震map)/8.2 02:00 前兆雲Google Earth/8.1 発震map(浜岡原発付近)/(ご参考)浜岡原発(静岡・御前崎)/(地震予知予報)2011.7.20/7.21 前兆雲(青色画像)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    新月トリガー (7.26〜8.3 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    (検証)「東日本大震災」144日目
    2011.8.1 駿河湾 M6.1 (発震map) / 2011.8.2 02:00 前兆雲 Google Earth / 8.1 発震map (浜岡原発付近) / (ご参考) 浜岡原発 (静岡・御前崎) / (地震予知予報) 2011.7.20 / 7.21 前兆雲 (青色画像)

    The image courtesy of USGS & Google Earth, JMA 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    (福島県沖)
    ・7.31 03:54 福島県沖(いわき南東沖) 40KmD M6.4 震度5強 (福島・楢葉町、川内村 : 福島第一原発付近) 震度5弱 (福島・いわき、白河、郡山、田村など、茨城・日立、常陸大宮、栃木・大田原) 震度4 (千葉、宮城、岩手) 震度3 (群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、山形、秋田、青森) 震度2 (静岡、函館、帯広、釧路など) 震度1 (岐阜、愛知、石川、滋賀) --(7.29.7.28,7.27,7.26,7.25,7.24,(7.23),7.22,7.21,7.20,7.19,7.18 など頻出域対象)(7.26 7.20 7.18 準「赤焼け現象」対象)(新月トリガー (7.26〜8.3 頃)対象、(原発事故)福島第一原発 低濃度放射能汚染水漏れ、福島第二原発4号機 排気ダクトで空気漏れ 地震被害)
    2011.7.25 03:51 福島県沖(福島第一原発沖) M6.2 震度5弱 (福島原発、女川原発付近)/7.25 発震map/7.25 12:00 前兆雲/7.18/7.20/7.21前兆雲(青色画像)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    新月トリガー (7.26〜8.3 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    (検証)「東日本大震災」143日目
    2011.7.31 福島県沖(いわき南東沖) M6.4 発震map (福島原発付近) / 7.31 02:00 前兆雲 Google Earth / 7.20 前兆雲 (青色画像)

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    ・7.30 03:28 福島県沖(いわき南東沖) 10KmD M5.0 震度1 (福島、宮城、茨城、栃木)
    ・7.29 23:53 福島県沖(いわき南東沖) 10KmD M5.5 震度3 (福島、茨城、栃木) 震度2 (宮城、山形、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野) 震度1 (岩手、青森、新潟、静岡)


    2011.6.30〜7.19〜7.25「東日本大震災」約 4ヵ月後 (6.30 112日目〜7.19 131日目〜7.25 137日目)
    (福島第一原発、福島第二原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    (宮城女川原発 : 宮城県沖・三陸沖 主要発震)
    注、未掲載あり

    (福島県沖)
    ・7.25 03:51 福島県沖(相馬沖・福島第一原発沖) 40KmD M6.2 震度5弱 (福島・相馬、楢葉町、宮城・石巻、亘理町) 震度4 (福島、宮城、茨城) 震度3 (岩手、青森、秋田、山形、栃木、埼玉、群馬、千葉、新潟) 震度2 (東京、神奈川、山梨、静岡、長野、函館、釧路町) 震度1 (岐阜、石川) --(7.24.7.23,7.22,7.21,7.20,7.19,7.18 など頻出域対象)(7.20準 夕焼け、7.18準 朝焼け 「赤焼け現象」対象)(新月トリガー (7.26〜8.3 頃)対象、(原発事故)福島第一原発沖 発震)
    2011.7.25 03:51 福島県沖(福島第一原発沖) M6.2 震度5弱 (福島原発、女川原発付近)/7.25 発震map/7.25 12:00 前兆雲/7.18/7.20/7.21前兆雲(青色画像)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    新月トリガー (7.26〜8.3 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    (検証)「東日本大震災」137日目
    2011.7.25 発震map (福島原発、女川原発付近) / 7.25 発震map / 7.25 12:00 前兆雲 Google Earth / 7.18 / 7.20 / 7.21 前兆雲 (青色画像)

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    (福島県沖)
    ・7.19 10:39 福島県沖(福島第一原発沖・福島第二原発沖) 20KmD M5.3 震度3 (福島、宮城) 震度2 (山形、岩手、茨城、栃木) 震度1 (秋田、青森、群馬、埼玉、新潟) --(満月トリガー (7.13〜7.19 頃)対象、(原発事故)福島第一原発沖・福島第二原発沖 発震)
    2011.7.19 10:39 福島県沖(福島第一原発沖・福島第二原発沖) M5.3 (発震 map)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    満月トリガー (7.13〜7.19 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    (検証)「東日本大震災」131日目
    7.19 09:00 (前兆雲) 冷やし役・台風6号と周辺前兆雲群 / 7.19 10:39 福島県沖(福島第一原発沖・福島第二原発沖) M5.3 最大震度3 (福島、宮城) (発震 map) / 福島原発付近 (発震 map)

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    ・7.15 12:21 福島県沖(福島第一原発沖) 30KmD M4.1 震度3 (福島) 震度1 (茨城)
    ・7.14 13:11 福島県沖(いわき沖) 10KmD M5.2 震度2 (福島、茨城、埼玉) 震度1 (宮城、山形、栃木、千葉) --(満月トリガー (7.13〜7.19 頃)対象)

    (福島県・沖 : 福島第二原発直下)
    ・7.13 05:47 福島県沖(福島第二原発・沖) ごく浅い M5.3 震度4 (福島) 震度2 (宮城、山形) 震度1 (岩手、秋田、茨城、栃木、埼玉、新潟) --(満月トリガー (7.13〜7.19 頃)対象、福島第二原発 (原発事故: 福島第一原発南方) 直下発震)
    2011.7.13 05:47 福島県沖(福島第二原発・沖) M5.3 最大震度4 (発震 map)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    満月トリガー (7.13〜7.19 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    (検証)「東日本大震災」125日目
    2011.7.13 05:47 福島県沖(福島第二原発・沖) ごく浅い M5.3 最大震度4 (福島) (発震 map)

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    (宮城県沖 : 女川原発)
    ・7.13 00:37 宮城県沖(女川原発沖・牡鹿半島沖) 50KmD M5.1 震度4 (宮城) 震度3 (岩手) 震度2 (青森、秋田、山形、福島) 震度1 (茨城、埼玉、新潟) --(満月トリガー (7.13〜7.19 頃)対象)
  • 7.10 09:57 三陸沖(宮城県南部東方沖・牡鹿半島東南東沖・日本海溝西)(関東・東北地方太平洋沖 M9.0 超大余震) 10KmD M7.1 最大震度4 (宮城、福島、岩手) 震度3 (青森、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、千葉、山梨、新潟、十勝浦幌町) 震度2 (長野、静岡、愛知、岐阜、函館、札幌、釧路、根室、北見) 震度1 (富山、石川、三重、滋賀、奈良、大阪、網走、滝川) --(7.9,7.8,7.7,7.6,7.5,7.4,7.3,7.2,7.1,6.29,6.28,6.27,6.26,6.25,6.24,6.23- など頻出域対象)(7.8準 6.19準 6.7 6.3「赤焼け現象」対象)(7.5 6.28 千鳥状(千切れ・ほつれ)前兆雲 対象)(半月トリガー (7.8 7.9 頃) 対象)(ご参考 7.10 09:57 M7.0 (USGS))(地震予知予報 : 2011.3.9 三陸沖 M7.2 (2日後 3.11 M9.0 の前震相当) と同一震央域、満月トリガー (7.13〜7.19 頃) 要警戒 !)
    2011.7.10 09:57 三陸沖(宮城県南部東方沖・牡鹿半島東南東沖・日本海溝西)(関東・東北地方太平洋沖 M9.0 超大の余震) M7.1 最大震度4 (発震 map)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    半月トリガー (7.8 7.9 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    (検証)「東日本大震災」122日目
    7.10 09:57 三陸沖(宮城県南部東方沖・牡鹿半島東南東沖・日本海溝西)(関東・東北地方太平洋沖 M9.0 超大余震) 10KmD M7.1 最大震度4 (宮城、福島、岩手) (発震 map) / 2011.7.8 / 7.5 前兆雲 (青色画像)

    The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    ・7.8 03:35 福島県沖(いわき沖) 50KmD M5.6 震度4 (福島、宮城、茨城) 震度3 (山形、岩手、青森、栃木、千葉) 震度2 (秋田、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨、新潟) 震度1 (静岡、長野、函館)
    ・6.30 19:22 福島県沖(福島原発東方沖・富岡沖・双葉沖) 20KmD M5.3 震度3 (福島、宮城) 震度2 (岩手、茨城、栃木) 震度1 (青森、山形、群馬、埼玉、千葉)

    2011.3.11〜6.8「東日本大震災」90日間〜6.18 100日目
    (福島原発 : 福島県沖・福島県浜通り 主要発震)
    注、未掲載あり

    (福島県沖)
    ・6.18 20:31 福島県沖(北部相馬沖) M5.9 震度4 (福島、宮城) 震度3 (岩手、山形、茨城、栃木) 震度2 (青森、秋田、千葉、東京、神奈川、埼玉、群馬、新潟、山梨、長野) 震度1 (静岡)
    2011.6.18 20:31 福島県沖(北部相馬沖) M5.9 最大震度4 (発震 map)
    (地震予知予報) 2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 巨大地震の余震・余波
    満月トリガー (6.13〜6.20 頃) & 季節トリガー(夏 5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    (検証)「東日本大震災」100日目
    2011.6.18 20:31 福島県沖(北部相馬沖) M5.9 最大震度4 (福島、宮城) (発震 map)

    The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    (福島県沖、三陸沖)
    ・6.14 22:07 三陸沖(福島県北部沖・相馬沖・日本海溝) 10KmD M5.9 震度3 (宮城) 震度2 (岩手、青森、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、山梨) 震度1 (神奈川、静岡、新潟、長野、函館、江別、釧路、根室など)
    ・6.4 01:00 福島県沖(いわき沖) 20KmD M5.6 震度5弱 (福島・いわき) 震度4 (福島、茨城) 震度3 (宮城、山形、千葉、栃木) 震度2 (岩手、秋田、埼玉、群馬、東京、神奈川、新潟) 震度1 (青森、山梨、長野)
    ・6.3 09:05 福島県沖(福島原発東方沖・富岡沖) 10KmD M5.9 震度3 (福島) 震度2 (山形、宮城、岩手、青森、茨城、栃木、埼玉 群馬、長野、浦幌町) 震度1 (秋田、東京、千葉、神奈川、山梨、静岡、新潟)
    ・5.14 08:36 福島県沖(福島原発沖・富岡沖) 30KmD M5.7 震度4 (福島) 震度3 (宮城、茨城、栃木、埼玉) 震度2 (山形、秋田、岩手、青森、群馬、東京、千葉、神奈川、山梨、新潟) 震度1 (静岡、長野)
    ・4.28 18:28 福島県沖(富岡沖・双葉沖) 40KmD M5.7 震度4 (福島、宮城) 震度3 (山形、茨城、栃木) 震度2 (岩手、青森、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、新潟) 震度1 (秋田、静岡、長野) --(4.27,4.25-,4.23 など対象)
    ・4.26 13:01 福島県沖(福島原発沖・富岡沖) ごく浅い M5.2 震度3 (福島) 震度2 (宮城、岩手、山形、茨城、栃木、埼玉) 震度1 (秋田、群馬、新潟) --(半月トリガー (4.25 4.26 頃)対象)
    ・4.23 00:25 福島県沖(いわき沖) 20KmD M5.6 震度5弱 (福島・広野町) 震度4 (福島、宮城、山形) 震度3 (岩手、茨城、栃木、新潟) 震度2 (秋田、青森、群馬、埼玉) 震度1 (東京、神奈川、千葉、石川) --(4.22,4.20,4.19,4.18 など対象)(満月トリガー (4.15〜4.22 頃)対象)
    ・3.29 19:54 福島県沖(富岡沖・双葉沖) ごく浅い M6.4 震度4 (福島、宮城) 震度3 (山形、岩手、秋田、茨城、栃木、千葉) 震度2 (青森、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟) 震度1 (静岡、石川、函館、帯広)
    ・3.22 18:19 福島県沖(富岡沖・双葉沖) 10KmD M6.3 震度4 (福島、宮城、栃木) 震度3 (山形、岩手、青森、茨城、群馬、埼玉、東京、神奈川、千葉、山梨、新潟) 震度2 (秋田、静岡、長野) 震度1 (愛知、岐阜、富山、石川、函館) --(3.21,3.20- など対象)
    ・3.22 16:19 福島県沖(いわき沖) 10KmD M6.3 震度4 (千葉) 震度3 (福島、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉) 震度2 (東京、神奈川、山梨、長野、新潟、山形、秋田、岩手、青森、釧路) 震度1 (静岡)
    ・3.15 18:50 福島県沖(いわき沖) 10KmD M6.3 震度3 (山形、宮城) 震度2 (福島、岩手、秋田、青森、茨城、栃木、埼玉、千葉、新潟) 震度1 (群馬、東京、長野、静岡)
    ・3.14 15:13 福島県沖(原町沖・相馬沖) 10KmD M6.3 震度4 (宮城) 震度3 (福島、岩手、山形、秋田、栃木) 震度2 (青森、茨城、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟) 震度1 (東京、山梨、静岡、長野)
    ・3.13 20:37 福島県沖(富岡沖・双葉沖) 10KmD M6.0 震度3 (福島、宮城、山形、茨城) 震度2 (岩手、秋田、青森、群馬、栃木、埼玉、東京、千葉、新潟) 震度1 (神奈川、山梨、長野、静岡)
    ・3.13 07:13 福島県沖(双葉北東沖) ごく浅い M6.0 震度3 (福島、山形、宮城、岩手、茨城) 震度2 (青森、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟) 震度1 (秋田、山梨、長野、静岡)
    ・3.12 22:15 福島県沖(いわき沖) 40KmD M6.0 震度5弱 (福島) 震度4 (宮城) 震度3 (茨城、埼玉、千葉、栃木、宮城、山形、岩手、青森) 震度2 (群馬、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、秋田) 震度1 (静岡)
    ・3.12 10:46 福島県沖(福島原発沖・富岡沖) 40KmD M6.4 震度3 (福島、山形、宮城、岩手、茨城、長野) 震度2 (秋田、青森、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟) 震度1 (山梨、静岡)
    ・3.12 03:11 福島県沖(いわき沖) 40KmD M6.0 震度3 (福島、山形、宮城、茨城、栃木、埼玉、千葉) 震度2 (岩手、群馬、東京、新潟、山梨、長野) 震度1 (神奈川、静岡、愛知、青森)
    ・3.11 17:47 福島県沖(富岡沖・双葉沖) 20KmD M6.0 震度3 (茨城、栃木、岩手、宮城) 震度2 (福島、山形、秋田、青森、栃木) 震度1 (群馬、埼玉、千葉、新潟)
    ・3.11 17:41 福島県沖(双葉沖) 30KmD M5.8 震度5強 (福島・富岡) 震度5弱 (福島) 震度4 (茨城、栃木、宮城、山形、岩手) 震度3 (群馬、埼玉、千葉、東京、青森) 震度2 (秋田、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡)
    ・3.11 16:15 福島県沖(いわき南東沖・北茨城沖) 10KmD M6.8 震度4 (福島、栃木) 震度3 (岩手、宮城、山形、茨城、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、長野) 震度2 (秋田、青森、東京、石川、山梨、静岡、愛知) 震度1 (岐阜、富山、三重、滋賀、奈良、京都、大阪) --(3.10,3.9,3.8,3.5晴天域, 3.7,3.6,2.28 など対象)

    (福島県浜通り)
    ・5.25 05:36 福島県浜通り(いわき) 10KmD M5.1 最大震度5弱 (福島・いわき) 震度3 (福島) 震度2 (宮城、茨城、栃木) 震度1 (岩手、山形、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟) --(半月トリガー (5.24-5.25 頃) 対象)
    ・5.6 02:04 福島県浜通り(いわき) 10KmD M5.3 最大震度5弱 (福島・いわき) 震度4 (福島) 震度2 (宮城、山形、茨城、栃木、埼玉) 震度1 (岩手、群馬、千葉、東京、新潟) --(5.5-5.3-5.1,4.30- など対象)
    ・4.13 10:08 福島県浜通り(いわき南西) 10KmD M5.8 最大震度5弱 (茨城・北茨城) 震度4 (福島、茨城、栃木、埼玉) 震度3 (宮城、群馬、千葉、東京) 震度2 (神奈川、山梨、長野、新潟) 震度1 (静岡、岩手、青森)
    ・4.12 14:07 福島県浜通り(いわき南西) 10KmD M6.3 最大震度6弱 (福島・いわき、茨城・北茨城) 震度5強 (福島・浅川町、古殿町、茨城・高萩) 震度5弱 (福島、茨城) 震度4 (宮城、山形、栃木、埼玉、千葉) 震度3 (岩手、群馬、東京、神奈川、新潟) 震度2 (秋田、青森、山梨、静岡、長野) 震度1 (愛知、岐阜、石川) --(4.11-4.9,4.8 など対象)(3.11 関東・東北地方太平洋沖 三陸沖 M9.0 超大地震 余震・余波)
    ・4.11 17:26 福島県浜通り(いわき南西) ごく浅い M5.6 最大震度5弱 (福島・古殿町) 震度4 (福島) 震度3 (宮城、茨城、栃木、埼玉) 震度2 (岩手、山形、群馬、千葉、東京、新潟) 震度1 (青森、秋田、神奈川、山梨、長野) --(4.9,4.8 など対象)
    ・4.11 17:17 福島県浜通り(いわき南西) 10KmD M6.0 最大震度5弱 (福島・天栄村) 震度4 (福島、宮城、山形、茨城、栃木、埼玉、東京、千葉、新潟) 震度3 (岩手、秋田、青森、群馬、神奈川、山梨、静岡、長野) 震度2 (岐阜、愛知、富山、石川、滋賀、大阪、函館、渡島北斗、上ノ国町) 震度1 (福井、三重、奈良、京都、兵庫、鳥取) --(4.9,4.8 など対象)
    ・4.11 17:16 福島県浜通り(いわき南西) 10KmD M7.1 最大震度6弱 (福島・いわき、中島村、古殿町、茨城・鉾田) 震度5強 (福島、茨城、栃木) 震度5弱 (宮城、山形、埼玉、群馬、千葉、東京、神奈川、新潟) 震度4 (岩手、秋田) 震度3 (青森、山梨、静岡、長野、石川) 震度2 (岐阜、愛知、富山、滋賀) 震度1 (福井、三重、奈良、京都、大阪、兵庫、函館、新千歳空港、浦河町など) --(4.9,4.8 など対象)(3.11 関東・東北地方太平洋沖 三陸沖 M9.0 超大地震 余震・余波)
    -
    ・3.23 18:55 福島県浜通り地方(いわき) 10KmD M4.7 震度5強 (福島・いわき) 震度4 (福島) 震度2 (山形、宮城、茨城) 震度1 (岩手、群馬、埼玉、新潟) --(3.22,3.21- など対象)
    ・3.23 07:36 福島県浜通り地方(いわき) 10KmD M5.8 震度5強 (福島・いわき) 震度5弱 (茨城・鉾田) 震度4 (福島、宮城、栃木) 震度3 (山形、群馬、埼玉、東京、神奈川、千葉、新潟) 震度2 (岩手、山梨、長野) 震度1 (秋田、青森、静岡、石川) --(3.22,3.21- など対象)
    ・3.23 07:12 福島県浜通り地方(いわき) 10KmD M6.0 震度5強 (福島・いわき) 震度5弱 (福島・いわき) 震度4 (福島、宮城、茨城、栃木) 震度3 (山形、群馬、埼玉、千葉、新潟) 震度2 (秋田、岩手、青森、東京、神奈川、山梨) 震度1 (静岡、長野) --(3.22,3.21- など対象)
  • (2011.12.10 更新)
    東京メモ
  • 2011.3.11〜 東日本大震災 (M9.0) 原発事故関連 (随時)
  • 2011.3.11 東日本大震災 (M9.0) 前兆現象関連

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    Links
    IRIMALL news
    Tokyo weather
    Earthquake forecast (examination)
    東京気象情報 (地震予知予報情報)

    ---(世界地震情報)---
    USGS (recent Earthquake in the world) (世界地震情報)参照
    USGS Earthquake Harzards Program (Current Seismicity for Japan)(日本周辺地震情報、世界地震情報)参照
    http://wwwneic.cr.usgs.gov/neis/current/japan.html
    IRIS Seismic Monitor in the world (世界地震情報 map)参照
    http://www.iris.edu/seismon/
    ---(地震予知用観測データ)---
    雷雲・落雷リアルタイム観測情報 (関東近辺)参照
    雨量・雷観測情報 (株式会社DTI)


    Space Weather Now (磁気嵐、オーロラ情報)参照
    http://www.sec.noaa.gov/SWN/
    月齢カレンダー
    (AstroArts 天文情報) http://www.astroarts.co.jp/

    The Night Sky Observer (Moon) : 月リアルタイム The Moon - Now
    courtesy of The Night Sky Observer (LunarPhase)
    to IRIMALL e-shop (Digital contents on Sale)LunarPhase Lite オーダー


    IRIMALL Satellite Gallery
    Photo with BGM 「四季を愉しみましょう」


    日比谷花壇 栽培キット 日比谷花壇 工作キット


    ----------
    皆様へ、何か前兆現象らしいものがあったら、EQ BBS に、ご自由にお書き下さい !  (観察地、日時も記載して下さい)

    「カラス鳴き 空見上げれば 地震雲」季語なし (2005.11.26)

    「カラスたち 放射能避け 騒ぎ立て」季語なし (2011.6.17)

    (自然科学から社会科学)
    事件・事故・火事・水難・ドライブなど十分気をつけましょう。
    地球の自然の力であぶり出されます。(防災、防犯、防火、事故防止)
    落雷、豪雨による自然のバランス調整が必要な時期、早めの対応を !
    (緑化もひとつの対策、自然を大切に !)
    -----(お勧め洋画 レンタル DVDで)-----
  • 米国 2004年洋画「エイリアンズ・オブ・ザ・ディープ」(Aliens of the Deep 深海の生物の意味)
    SFX「アビス」、「タイタニック」で有名なジェームス・キャメロン監督が、「タイタニックの秘密」に続き、潜水艇を利用して 大西洋中央海嶺の水深900mや東太平洋海膨の水深3000m の海底の海底火山などの熱水の噴出孔の様子の記録に挑戦したもの。 400度にもなる黒煙風の熱水の中には、エビやカニが群れをなし、噴出孔の周りでは深海ムール貝やバクテリアがコロニーを形成し、太陽光に依存せず 熱や噴出物で生きている。アビスを思い出すような綺麗なクラゲの様な生物にも遭遇。NASA 協力の太陽系との関連付けなど 米国映画ならではのスケールの大きさも感じるものです。ご覧下さい。
    (2006.6.9)
  • 米国 2003年洋画「ザ・コア」(The core 地球の核の意味)
    プロローグのざわめき風前兆雲、電磁波異常など参考になります。地球内部構造のビジィアライゼーション (CG)など興味深く、 さらに米国映画ならではのスケールの大きな展開のSFX 映画です。ご覧下さい。
    (2005.12.21)
  • 2004年 中国映画「アウトブレーク・エクスプレス
  • 2004年 中国・香港映画「サーズ・ウォー
    2003年 香港で流行した飛沫感染の SARS 肺炎、ウイルス感染で多大な犠牲を出したパニック映画です。対処方法など、ご参考まで。
    (2009.5.27)
  • 1979年 米国映画「チャイナ・シンドローム
    原発メルトダウンによるパニック映画です。対処方法など、ご参考まで。
    (2011.6.17)
    ---------
    (余談) 防災グッズに、\100 ショップで買える約20日分健康サプリ(アミノ酸、ビタミン、カルシュウム、海藻ミックス(昆布556mg入りなど、原発用)など)を加えよう。軽くて家族でも約 1週間分もある。のど飴などキャンディーもいいかも。
    冬用 : 暖かい赤外線靴下 (冬季平時から身に着ける 2012.1 現在 \105〜\250/足 程度)
    (P.S. 2012.1.18 2006.6.9)
    ---------
    (2012.1.18 ワンポイント・アドバイス 原発事故の初期放射能汚染対策) : すでにお知らせしていますが、--
    (出所 : 「核爆発災害」そのとき何が起こるのか 中公新書 2007.4 高田純著)
    ・放射性ヨウ素 (半減期 8日)対策 : ヨウ素剤がない場合、ヨウ素を豊富に含む昆布を食べること。乾燥昆布 30g が成人一日分のヨウ素を含んでいる。(目安)
    放射性ヨウ素汚染の牛乳を1ヶ月間飲まない、流通させないこと。

    (ご参考 2012.1) 参考資料 (原発事故による放射能汚染対策など)
    ・「核爆発災害」そのとき何が起こるのか 中公新書 2007.4 高田純著 : 放射能汚染の知識、対策
    (2012.1.18)

    (ご参考 2012.2) 参考資料 (1979.3.28 米ペンシルベニア州・スリーマイル島原発事故の検証など)
    ・「恐怖の2時間18分」文春文庫 1986.5 (文藝春秋 S58.5) 柳田邦男著 : 米スリーマイル島原発事故 (2号炉メルトダウン) 取材
    米ペンシルベニア州・スリーマイル島原発 Google Earth
    2011.8.24 米バージニア州(ワシントンDC南西) M5.9 発震 map / 米ペンシルベニア州・スリーマイル島原発 Google Earth
    The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    2011.8.24 米バージニア州(ワシントンDC南西) M5.9 発震 map / 米ペンシルベニア州・スリーマイル島原発
    (1979.3.28 米ペンシルベニア州・スリーマイル島原発事故 : 2号原子炉 メルトダウン)
    (2012.2.9)

    (ご参考 2012.3) 参考資料 (地震と原発事故、危険な原発など)
    ・「原子炉時限爆弾」大地震におびえる日本列島 ダイヤモンド社 2010.8 広瀬隆著 : 原発震災が日本を襲う
    (2012.3.6)

    2011.6 Google earth (福島第一原発)
    2011.6.17 (2011.3.11) 福島第一原発 (福島・大熊町) 2011.8.6 (2011.3.19) 福島第一原発 (福島・大熊町)

    発震 map / The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    2011.7 Google earth (福島第一原発と福島第二原発 原子炉建屋外観比較)
    2011.7.31 (2011.3.19) 福島第一原発 (福島・大熊町)と福島第二原発 (福島・大熊町)
    発震 map / The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m


    2011.8 Google earth
    (東日本大震災のつめ跡 千葉・市原(東京湾岸) LPG タンク残骸)
    2011.8 (2011.3.31) 2011.3.11 東日本大震災のつめ跡 千葉・市原(東京湾岸) LPG タンク残骸
    発震 map / The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    「2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 M9.0」地震被害
    千葉・市原 (東京湾岸、千葉市南隣接地)
    爆発炎上した石油コンビナートの 17基の LPG (液化石油ガス) タンク (褐色に変色)
    -
    新月トリガー (7.26〜8.3 頃) &
    季節トリガー(夏 2011.5.20-5.24〜8.2-8.13 頃) 要警戒 !

    ・2011.8.2 12:37 千葉県北西部(白井・印西) 80KmD M4.3 最大震度2 (千葉、東京、神奈川、茨城、栃木、埼玉、山梨) 震度1 (群馬、長野、静岡)
    ・2011.8.3 04:26 千葉県北西部(白井・印西) 80KmD M4.1 最大震度2 (千葉、東京、神奈川、茨城、埼玉) 震度1 (栃木、群馬、山梨、静岡)


    2011.10.3 17:43 波状前兆雲 / 20:42 目立った前兆雲 / 10.9 (世田谷区弦巻) / 2011.10.13 (東京・秋葉原) 放射能測定器 / 放射線線量計 / \397 花壇用ソーラーライト

    ご参考 (地震予知予報)
    2011.10.3 17:43 波状前兆雲 / 20:42 目立った前兆雲 / 10.9 (世田谷区弦巻) / 2011.10.13 (東京・秋葉原) 放射能測定器 / 放射線線量計 / \397 花壇用ソーラーライト


    2011.3.11 大津波被害
    Google earth (2011.4 撮影 : 画像取得日参照)
    東日本大震災・大津波のつめ跡 東北太平洋沿岸
    (2012.3.11 発震 map USGS ギャラリー Google Earth / 宮城・石巻)
    2012.3.11 発震 map USGS ギャラリー Google Earth/2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 宮城・石巻 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (岩手・宮古)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 岩手・宮古 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (岩手・三陸)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 岩手・三陸 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (岩手・釜石)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 岩手・釜石 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (岩手・大船渡)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 岩手・大船渡 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (岩手・陸前高田)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 岩手・陸前高田 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (宮城・気仙沼)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 宮城・気仙沼 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (宮城・南三陸)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 宮城・南三陸 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (宮城・仙台空港)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 宮城・仙台空港 (撮影 画像取得日参照) Google Earth
    (福島・相馬、浪江)
    2011.3.11 東日本大震災・大津波のつめ跡 福島・相馬、浪江 (撮影 画像取得日参照) Google Earth

    (地震予知予報) 2012.3.11 発震 map USGS ギャラリー Google Earth / 東北太平洋沿岸 (撮影年月日・画像取得日 2011.4 参照)
    The image courtesy of USGS & Google Earth 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    ・「2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 M9.0」地震・大津波被害
    「2011.3.11 東日本大震災 M9.0」津波被害・福島第一原発事故 (レベル 7 放射能汚染)から 1年
    ほぼ2万人の被害者・犠牲者(死亡・行方不明)の方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、津波の恐ろしさを教訓に、今後予想される大きな余震・余波、首都圏直下、日向灘・南海・東南海・東海・房総沖など (M8〜 M9クラス)の巨大・超大地震に対応できるよう、画像を掲載させて頂きます。
    尚、ご自分の目で Google Earth (無料版のダウンロード) を、ご覧になることをお勧めします。
    今回、無残で醜い福島第一原発事故の画像は割愛させて頂きました。
    日本は、「2012.4 原発依存度ゼロ」もはや電力を生まない”危険な負の遺産・原発54基 (巨大な地雷)”抱えたのみ、「脱原発」は、人類の義務です。
    (2012.3.18 転載、2012.3.12 EQ BBS 掲載)

    2012.4.24 前兆雲 (青色画像)/4.24 17:00 放射線量 0.08マイクロSv/h 東京・渋谷南 2F室内 : 家庭用放射線量計「Air Counter-S」使用
    2012.4.24 前兆雲 (青色画像) / 4.24 17:00 放射線量 0.08マイクロSv/h

    ご参考 (地震予知予報 : 巨大地雷・原発事故対策・放射能汚染対策)
    2012.4.24 17:00 放射線量 0.08マイクロSv/h (東京・渋谷南 2F室内)
    家庭用放射線量計「Air Counter-S」(17cm x 直径 2.2cm) エステー社製 \7000弱 使用
    ガンマー線シリコン・フォトダイオード・センサー (測定範囲 : 99.99〜0.05マイクロSv/h)
    (2012.3.27-4.24 最高値 : 4.1 22:25 max 0.10マイクロSv/H)
    (2012.4.24)

    2012.4.25/4.26 前兆雲(青色画像)/4.26 14:00 前兆雲 (欧州、チェルノブイリ原発、仏核処理施設関連) Google Earth
    (地震予知予報) 2012.4.25 / 4.26 前兆雲 (青色画像) / 4.26 14:00 前兆雲 (欧州、チェルノブイリ原発、仏核処理施設関連) Google Earth / -
    The image courtesy of USGS & Google Earth, JMA 地震予知予報研究、防災・減災、事故防止などの為、掲載させていただきます。m(_ _)m

    ・2012.4.26 ウクライナ・チェルノブイリ原発「巨大地雷・原発・石棺」 (「原発事故の悲惨さ 後世に100年」(福島第一原発事故(レベル7)後の道のり 100年か)
    旧ソ連ウクライナ・チェルノブイリ原発 (1986.4.26 4号炉原発事故(レベル7) 隣接都市廃墟のまま) :
    放射性物質を封じ込める新たなかまぼこ型シェルターの組み立てが始まった。原発を覆う「石棺」の老朽化対策として3年での完成を目指す。原発の解体や、溶け出した核燃料の取り出しには100年近くかかる見通し。
    万が一、福井原発銀座 (大飯原発)が「再稼動」した場合の、今後が見える。(予見)
    (コメント) 原発事故前の定期検査 (冷温停止状態)中であれば、核燃料を原子炉から安全に安く取り出せ、「完全廃炉」に速やかにできる。
    2012.5.5 (こどもの日)「原発依存度ゼロの日」この日は、「脱原発」(全国54基 早期完全廃炉)の実施のチャンス到来。子供たちの未来のために、本当のエコな将来性のある太陽光発電建設促進の日にすべき。巨大地雷・原発から安全なメガソーラーへ早期シフト !
    (ご参考) 日本の原子力発電コスト (対 太陽光発電コスト)
    2012.4.26 (3.31) 現在 原子力発電コスト「475.2円/Kw時」(太陽光発電コスト (買取価格)「42円/Kw時」の11倍超の高額)
    2012.5.5 連休中に、超高額・原子力発電コスト「無限大/kw時」になる「原発依存度ゼロ
    (2012.4.27 転載、2012.4.26 EQ BBS 掲載)




  • (このページのトップへ) 地震津波と原発事故
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    最新の状況
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  • 2011.6.18-3.11 東日本大震災と原発事故 / 前兆現象関連


    2011.3.11 関東・東北地方太平洋沖 M9.0 東日本大震災
    (三陸沖・宮城県沖、茨城県沖、福島県沖など、房総沖など拡大、新潟中越、秋田県沖など余波)
    前兆現象 (宏観現象)
    福島第一原発メルトダウン関連 : 重大危機警戒 !
    (原発停止に伴う電力不足対策 : 輪番停電 (計画停電)、節電)
    東京電力 (計画停電) 参照
    (計画停電実施 : 関東全域 (除 千代田区・港区など3区)・山梨・静岡 毎日 5グループ区割り 各数時間、例 第 4グループ 13:50〜17:30 )
    4.8 (計画停電) 終了、節電呼びかけ継続
    東北電力も「計画停電」検討、その後、中止

    (Links)
    原子力安全委員会 : 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果
    原子力安全委員会 (Top)
    放射性物質の拡散状況
    (文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果)
    (1)SPEEDIによる単位量放出の予測計算結果(これまでに行った1時間毎の予測)
    (2)SPEEDIによる積算線量結果
    平成23年4月25日公表:放射性物質の拡散状況 (2011.3.12 06:00 〜4.23) 成人の外部被ばくによる実効線量(3月12日午前6時から4月24日0時までの積算線量)など
    TBS / JNN 福島第一原発情報カメラ (LIVE)
    東京電力 (Top)
    東電 ふくいちライブカメラ / 福島第一原発カメラ (LIVE)
    (注、LIVE 映像が表示されない場合、同ページの「Windows Media を開く場合はこちら」をクリック)

    (2011.5.15 復興策提案 (福島警戒域に世界一の太陽光発電所を !)
    福島原発周辺警戒域に「菜の花とひまわり」黄色い畑の中の世界最大規模の太陽光発電所を建設)
    「菜の花とひまわり」だけでは放射線汚染の完全土壌改良は困難で、放射性物質の汚染は長期化するものと考えられ、無駄な放置は大きな損出。世界一のクリーンなエコ太陽光発電の有効利用で住民の収入確保と社会貢献、及び福島のイメージ・アップをアピールする。
    @ 立ち入り禁止の警戒域 (事故原発から 20Km圏内ぐらい)に「世界一規模のクリーンでエコな太陽光発電所」を建設する。
    A 福島のイメージ戦略向上 : 世界に知れ渡った「原発事故の福島」の汚名を払拭するには、「黄色の畑の中の”世界一のクリーンでエコな太陽光発電所”のある福島」のイメージ定着が必要。
    B 大規模太陽光発電には、先端技術を導入しコンテナ・タイプ・セルで現地据付を最短化し、メンテにはロボットで完全自動化を図り、人の立ち入りを最小限にする。(セルは、将来発電効率のよい製品が開発された場合、順次更新可能とする)
    C 発電運用は、東電がしっかり遠隔運用する。(発電・電力供給確保で節電緩和を図るとともに収入源の建設で賠償返納促進を行う)
    D 建設用地・土地 (警戒域など)は、国が住民から借り上げるか、or 買い上げる。(住民によるエコ太陽光発電所の土地提供の協力、福島イメージ向上で社会旗貢献を促すとともに、土地賃借料 or 売却金で住民の収入確保)
    E (太陽光発電の発電効率向上の研究開発・国家プロジェクト) クリーンでエコではあるが、現在、発電効率が問題となっている太陽光発電なので、発電効率向上、用途が格段に広がる薄膜有機太陽電池、有機太陽電池と有機EL照明一体化などの研究開発、量産化を国家プロジェクトとして推進する。
    F (経済活性化策と安全化向上策 I) この福島の世界一規模の太陽光発電所が成功すれば、将来なるべく早い時期に、順次 各原発から太陽光発電所に切り替える。 太陽光発電技術のイニシアチーブをとり福島型大規模なセル太陽光発電所の輸出も視野に入れる。
    G (経済活性化策 II) 大規模な太陽光発電に伴う量産化で製品コストを下げるとともに、"どこでも太陽電池 (発電)プロジェックト"を実施する。
    a. 「タバコの害」(国内 : 受動喫煙被害年間死者数少なくとも 6800人、喫煙年間死者数 13万人) 「タバコ大量殺人対策」人命尊重からタバコ生産・販売を完全禁止とし、タバコ畑の完全廃止で、その畑は野菜・果物畑への移行など or 太陽光発電用地とする。
    (皮肉にも、原発事故が煙草の作付け不可で人命救う)
    注、他の汚染野菜・茶畑なども太陽光発電用地移行を促進する。小規模太陽光発電電力会社の設立促進と各既存電力会社への売電促進。
    b. JR など鉄道のプラットホームの屋根は、太陽電池の設置に利用する。駐車場・駐輪場の屋根も同様。工場の屋根も同様。
    c. 電気自動車 (EV)用充電器などにも太陽電池を併用する。
    d. 節電対策 (実用化と消費者意識改革)として、廉価版ソーラーライトの生産・販売、利用促進 (中国製など、すでに数百円で買えるが、国内小規模会社、個人での生産も促す)
    注、ご意見がありましたら、IRIMALL EQ BBS 4 に掲載して下さい。 以上

    (エネルギー政策の転換急務、太陽電池、太陽光発電技術で世界のイニシアチーブを !)
    (このページのトップへ)

  • IRIMALL Earthquake (EQ) BBS
    (IRIMALL 地震前兆掲示板)
    (随時更新)

  • 2011.8.1-7.16-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中)
    ・2011.8.1 福島第一原発 (1号機と2号機の間の排気塔の表面 : 今までの最高値 極めて高い放射線量 10Sv/H (シーベルト/時)以上 測定) : 最高値 1万mSv/H (昨日までの最高値はは4000mSv/H だった)
    (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    ・6.14 政府 (原発の半径 20Km 圏外) : 年間積算放射線量が 20ミリシーベルト (mSv)を超える恐れのある場所 地域単位で「計画的避難区域」に指定、住民避難を進める。
    (福島・伊達、南相馬) 今後、年間積算放射線量が 20mSv を超える地点が確認された場合、国や県、市町村が協議して「特定避難勧奨地点」に指定、「放射性物質の除染が容易でない」と判断した住居単位で、住民に避難の意思を確認する。

    (トピックス)
    ・8.1 福島第一原発 (1号機と2号機の間の排気塔の表面 : 今までの最高値 極めて高い放射線量 10Sv/H (シーベルト/時)以上 メーター振り切れ測定) : 最高値 1万mSv/H以上 (昨日までの最高値はは4000mSv/H だった)
    極めて高い放射線量 (10Sv/H : 7Sv/H (全員死亡致死量)以上)で、事故直後の格納容器からの排気によってガスなどが残っている可能性もあるとしています。
    (ご参考) 放射線を短期間に全身被爆した場合の致死量は、5% 致死量 (20人中 1人死亡) 2シーベルト (2000ミリシーベルト)、50% 致死量 4シーベルト、100% 致死量 (全員死亡) 7シーベルト といわれている。

    (全国の原発ボロボロ 警戒継続 !)
    2011.7 全国の原発 (原子力保安院) : 重大人為ミス 原発耐震データのチェック、全社に通知

    ・7.31 福島 (2011.7.31 03:54 福島県沖(いわき南東沖) 40KmD M6.4 最大震度5強 (福島・楢葉町、川内村 : 福島第一原発付近) :
    (地震被害) 福島第一原発 汚染水処理システムで低濃度放射能汚染水漏れ
    福島第二原発4号機 排気ダクトで空気漏れ発生)
    ・7.31 福島第一原発 (敷地内にたまった高濃度の放射能汚染水を浄化する処理施設の淡水化装置で50リットル程度の水漏れ、11:20〜15:00 頃 運転を一時停止)
    ・7.27 東電 福島第一原発 : (作業員調査 : 3号機原子炉建屋 2F 高放射線量 280mSv/h 確認)
    ・7.27 東電 茨城・鹿島火力発電所 (4号機 ガス漏れで停止)
    (7.27 東京電力管内のピーク時電力使用率 : ここ 9日間は60〜70%台に収まる) :
    2010年は夏休み入りを境に、電力の使用量が一気に増えているが、2011年は逆に、ぐんと下がっている。
    (自然のバランス調整、フィードバック効果)「7.23 宮城県沖(気仙沼沖) M6.5」「7.25 福島県沖(相馬沖・福島第一原発沖) M6.2」「7.25 南方ニューアイルランド島 M6.2」、「7.21 南方ソロモン諸島 M6.0」「7.20 西方キリギスタン(中央アジア) M6.1」、「7.17 北方アラスカ半島・アリューシャン列島 M6.1」の大きな発震・解放による気温低下。冷やし役・台風6号 (熱エネルギー交換)も若干寄与か。
    早期「脱原発」、大規模な太陽光発電推進を!
    ・7.25 日本原電 敦賀原発 (福井) : 2号機 放射能漏れ (5.7 運転停止) 5月 1次冷却水中の放射性物質濃度が異常に上がったトラブルについて、燃料棒1体に開いたピンホール(微小な穴)が原因と報告) : その他、換気用排気筒からの放射性ガス漏れなどが相次いでいる。
    ・7.23 東電 福島第一原発 : 7.22 放射能汚染水の浄化処理施設や使用済み燃料プールの冷却装置などが一斉に止まったトラブル (原因) : 配電盤の設定ミス (ブレーカーが落ちる電流 672A に設定するところを、210A に設定)だったと発表 (トラブル続き、放射能汚染が人間の判断・作業能力を低下させるのか)
    ・7.22 東電 福島第一原発 : 朝 放射能汚染水の浄化処理施設や使用済み燃料プールの冷却装置などが一斉に止まったトラブル (過負荷とのこと) 16:00 頃 再稼動 (トラブル続き)
    ・7.22 関電 大飯(おおい)原発 (若狭湾) : 4号機も定期検査へ、7.16 1号機の故障 (冷却系統トラブル)停止もあり (福井県下の11基中7基止まる)
    原発ストレステスト(耐性評価)の1次評価の対象 : 全国の停止中原発と同様、現時点で再稼働のメドは立っていない。
    ・7.22 関電 美浜原発 (福井) : 2号機 運転延長40年超でも「可能」と関電が報告書を国に提出
    (注、国内の原発は当初30〜40年程度の運転を想定して建設されたが、国は 1996年 新規立地困難を理由に、「安全性が確認されれば60年運転も可能」という判断を示した)
    注、7.16 1号機の故障 (冷却系統トラブル)停止もあり (福井県下の11基中7基止まる)
    ・7.22 日本原燃 使用済み核燃料再処理工場(青森・六ケ所)の緊急用の蒸気ボイラー2台が故障 : ボイラーは、使用済み燃料の溶解液などが漏れた際に蒸気で回収する予備の装置
    ・7.22 九電 玄海原発 (佐賀) : 3号機 原子炉の再起動の判断根拠になるストレステスト(耐性評価)にも使われる耐震評価のデータに入力ミス (データ修正に数ヶ月かかり、評価試験開始が大幅に遅れる)
    全国の原発 (原子力保安院) : 重大人為ミス 原発耐震データのチェック、全社に通知
    ・7.18 福島第一原発 (破損部分の大雨対策) (3号機タービン建屋屋上にあいた穴を覆う仮設屋根設置、配管漏れ部分に土嚢積む 冷やし役・台風6号の豪雨に備える) : 雨漏りで、汚染水増加防止。
    -
    (全国の原発トラブル続き : 要注意・要警戒 !) : 早期「脱原発」大規模な太陽光発電建設促進を !
    ・7.16 福井県西部・若狭湾・おおい町 (7.15 22:46 関電 大飯原発1号機停止へ 冷却系統トラブル : 再稼動困難) : 手動で 7.16 13:00 頃から出力低下させ、21:00 頃 停止へ
    大飯1号機は定期検査中だが、東日本大震災前日の 3.10 に起動し、調整運転に入った。調整運転が約4カ月続く異例の事態で、本来1カ月程度で国の最終検査を受けて営業運転に移るはずが、東電 福島第一原発の大事故で「地元の理解が得られない」として最終検査を受けてこなかった。(ただ、すでにフル稼働で、利用者にも電力を送っていた)
    今月 (2011.7)に入って国から促され、最終検査を受入れ準備中だった。(再稼動困難になること確実 : 早期「脱原発」促進を !)
    東電 : 夏場、関電に電力回すとのこと。(東電 回す余裕があるのか ?? 首都圏 大停電煽りの節電呼びかけは、本当か (原発温存のためのやらせか) ?)
    ・「2011.7.13 05:47 福島県沖(福島第二原発・沖) M5.3 最大震度4 (福島)」満月トリガー (7.13〜7.19 頃)対象、福島第二原発 (原発事故: 福島第一原発南方) 直下発震あり。

    (全国原発に拡大「原発やらせ問題」: 原子力行政 不信)
    ・7.30 佐賀 (古川・佐賀県知事が要請 原子力行政(国、県)へ不信さらに拡大 九州電力・玄海原発再稼動「やらせメール」発端は知事 : 知事は、前副社長ら幹部との会談で、説明番組について「インターネットを通じて賛成意見も集まるようにしてほしい」と要請していたという。
    知事は、「賛成意見の要請」はしていないと、否認しているというが、「経済界からも賛成意見を」と言ったと公表した。(今後、「原発やらせ」問題が、行政から経済界・業界へも不信拡大・増大、波及する様相 : 経団連なども)
    ・7.30 静岡 (「原発やらせ問題」拡大 原子力行政(国)へ不信さらに拡大 : 2007.8 16 中部電力・浜岡原発のプルサーマル発電に関するシンポジウム : 参加者 524人の約半数が中部電力社員や協力会社関係者で占められていた。と (中部電力幹部)
    ・7.29 原子力行政へ不信増幅 国の「やらせ」に批判噴出 : 九州電力・玄海原発に続き、中部電力・浜岡原発、四国電力・伊方原発でも「やらせ」など続々と発覚
    ・7.29 経産省・原子力安全・保安院 (監視する立場が「原発やらせ問題」拡大 : 2006.6 四国電力・伊方原発のプルサーマル発電に関するシンポジウムの際、四国電に対し、参加者の動員や発言を依頼 (7.29 四国電力公表)) : 本来は原発を監視する立場の保安院が、やらせを事実上指示。
    ・7.29 経産省・原子力安全・保安院 (監視する立場が「原発やらせ問題」拡大 : 2007.8 16 中部電力・浜岡原発のプルサーマル発電に関するシンポジウムの際、中部電に対し、参加者の動員と会場での発言を依頼 (7.28 中部電力公表)) : 本来は原発を監視する立場の保安院が、やらせを事実上指示していたことになる。
    ・7.29 経産省・原子力安全・保安院 (監視する立場が「原発やらせ問題」拡大 : 2005年〜2010年 九州電力 国や同社の主催した6回の原発説明会全てで社内や協力会社の社員ら 計 1323人参加・動員したと発表。
    ・7.27 九電 玄海原発 (佐賀) : 社長 再稼動やらせメールで引責辞任 (9月末までに退任)
    ・7.25 九電 玄海原発 (佐賀) : 4号機 原子炉の再起動の判断根拠になるストレステスト(耐性評価)にも使われる原発の耐震性を検証するためのデータに誤り (原子炉建屋の揺れをコンピューターで分析する際の数値が1カ所)
    ・7.22 九電 玄海原発 (佐賀) : 3号機 原子炉の再起動の判断根拠になるストレステスト(耐性評価)にも使われる耐震評価のデータに入力ミス (データ修正に数ヶ月かかり、評価試験開始が大幅に遅れる)
    全国の原発 (原子力保安院) : 重大人為ミス 原発耐震データのチェック、全社に通知
    ・7.18 九州電力 (7.16 21:35 頃 北九州市 10万戸大停電 : 調査報告) : 事故があった変電所(八幡東区)-系統開閉所(小倉北区)間の22万ボルト送電線(地中ケーブル、地下 5mに埋設)に漏電防止用絶縁油が漏れている部分があったことを明らかにした。何らかの原因 (コメント : 地震、微振動などが原因か ?)で送電線が損傷して油漏れが発生、停電につながった可能性があるとし、新品と交換した。(元の原因不明)
    ・7.16 九州電力 (やらせメールとは関係ないが、-- 7.16 21:35 頃 北九州市 10万戸大停電) : 小倉北区、戸畑区で約 10分間、信号機も含めて、一斉に電気が消えた。エレベーターに閉じ込められた人がいた。(小倉北区内の送電線で何らかのトラブルが発生し、送電できなくなったという。原因不明)
    (略)
    (再掲)・7.14 九州電力 (やらせメール : 玄海原発(佐賀県)の運転再開問題 (九州電力の調査) グループ社員ら141人が原発の運転再開の賛成意見をテレビ番組に送った) : 半数以上が九州電力の「やらせメール」だった。
    -
    ・7.22 中部電力 浜岡原発(静岡・御前崎) : 高さ18m の防潮堤を長さ約 1.6Km にわたり建設すると発表 2012年12月完成予定 (東日本大震災で、東京電力福島第一原発が高さ約 15m の津波に襲われたことを考慮)

    放射能汚染 食の安全問題」: 8.1-(7.9)
    放射能汚染食品 すでに全国的に出荷・流通拡大判明、放射性物質検査の不備、素通り食品・食材、多くあるものと思われる。(食材・食品 全品検査強化、早期回収要、ファミレスなど外食産業・飲食店メニューなど産地表示義務化要)
    (家畜などの餌の放射能汚染)
    ・8.1 政府 (放射能汚染牛 : 福島県産、宮城県産に続き、岩手県産肉牛を出荷停止、明日にも栃木県産でも出荷停止指示検討)
    ・7.30 福島 (放射能汚染牛 新たに 290頭出荷確認 (福島県産牛の出荷 計 872頭) : 福島・いわき3戸、須賀川、古殿町、石川町各1戸の計6農家のわらから 5455〜407ベクレル/Kg(水分補正済み)の放射性セシウム検出
    4.5〜7.15 290頭の出荷先 : 東京・港区213頭、横浜30頭、埼玉・越谷30頭、本庄16頭、福島・郡山1頭。
    ・7.30 岐阜 (放射能汚染牛 : 県方針めど立たず、「飛騨牛」などを扱う食肉卸販売会社「養老ミート」(岐阜・養老町)は、8.1 から牛の全頭独自検査へ)
    ・7.29 青森 (放射能汚染牛 : 牛の全頭独自検査へ)
    ・7.28 政府 (放射能汚染牛 : 宮城県産肉牛を出荷停止、岩手県産でも検討)
    ・7.27 宮城 放射能汚染牛 (7.27 宮城県産放射能汚染「稲わら」牛の餌((規制値 (300ベクレル/Kg)超 放射性セシウム (最大 3万4千ベクレル/Kg)検出)食べ出荷された放射能汚染牛(規制値 (500ベクレル/Kg)超) 新たに 5頭) : 出荷先 5都府県
    ・7.24 全国 14都道府県から放射能汚染牛出荷 46都道府県 (除 沖縄)で流通 (7.23 現在 放射能汚染「稲わら」牛の餌 (規制値 (300ベクレル/Kg)超 放射性セシウム検出)問題 : 放射能汚染餌を食べた牛 14道県で 2570頭出荷された。 (内訳は、宮城県1183頭、福島県554頭、群馬県368頭、静岡県138頭、山形県94頭など)
    46都道府県 (除 沖縄)で流通した 36頭の牛の肉 (規制値 (500ベクレル/Kg)超 放射性セシウム検出)
    ・7.24 宮城 放射能汚染牛 (7.23 宮城県産「稲わら」牛の餌 (規制値 (300ベクレル/Kg)超 放射性セシウム (最大 3万4千ベクレル/Kg)検出、乾燥前の水を含んだ状態に換算すると基準値の26倍) 畜産農家計53戸+15戸 (残わらなく検査できず) : このうち43戸から865頭出荷+疑い15戸から1183頭出荷。牛の出荷先は県内のほか、東京、山形、新潟、千葉の4都県 (流通経路調査中)
    ・7.24 山形 放射能汚染牛 (7.23 宮城県産「稲わら」牛の餌 (規制値 (300ベクレル/Kg)超 放射性セシウム検出) 畜産農家 3戸 : そのうちの1戸から23頭出荷が新たに判明、同県からの出荷総数は94頭
    ・7.22 三重・大紀町 松坂牛にも放射能汚染 (宮城県産「稲わら」牛の餌 (規制値の20倍の放射性セシウム検出)問題 : 出荷された 11頭の牛肉 (規制値内 20〜105ベクレル/Kg)検出)、残り58頭検査予定。
    ・7.22 三重・松坂 (公私立保育園36園の給食で 7.23 から牛肉使用自粛。夏休み明けの9月以降は、市内の小中学校の給食でも自粛する予定)
    ・7.22 全国 文科省 (放射能汚染牛肉が学校給食に使われていないか確認するよう、全国の教育委員会に通知)
    ・7.22 全国のスーパー60社でつくる日本チェーンストア協会 (出荷前の牛の全頭放射能検査を国に要望) : 福島県に限らず、放射能被害が懸念されるすべての地域を対象に全頭検査をして、出荷段階で安全を確認することを求めた。
    ・7.22 イオン公表 (放射能汚染牛肉 : 5月3日から7月21日までに12都府県のグループ31店で牛肉 1614Kg を販売していたことが新たに分かった) : (12都府県) 岩手、埼玉、東京、石川、静岡、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、広島、福岡の各都府県のイオンやビブレ、サティ、マックスバリュなど。
    ・7.22 小田急百貨店 (放射能汚染牛肉 : 東京・新宿、町田、神奈川・藤沢の3店で8頭の牛肉約 230Kg を販売していたことが新たに判明)
    ・7.22 栃木・那須塩原 (栃木県産牛肉から国の規制値 (500ベクレル/Kg)超す放射性セシウム (? ベクレル/Kg)を検出、7.10 東京へ出荷、市場には流通していないと)
    ・7.22 岩手 京都 (岩手県産牛肉から国の規制値 (500ベクレル/Kg)超す放射性セシウム 1210ベクレル/Kg 流通先の京都で検出)
    ・7.20 岩手・一関、藤沢町 (福島第一原発から 200Km北、南なら東京) (岩手県南部産放射能汚染「稲わら」牛の餌検出 : 放射性セシウム 5万7000ベクレル/Kg (規制値 300ベクレル/Kg の43倍に相当、乾燥前の水分を含んだ状態で換算) 岩手県南部の一関市と藤沢町の畜産農家合わせて5戸 81頭、岩手県内のほか、東京と神奈川に出荷。(流通状況の調査中)
    ・7.20 千葉・習志野 (6.20 小学校給食にも放射能汚染牛肉使用 全校児童およそ 1000人が食べたという) : 体調を崩した児童はいないということですが、放射性セシウム蓄積懸念、要注意・要警戒 !
    ・7.20 福島 (原発事故による放射能汚染避け、小学校など終業式を機に福島県外へ引越し・転向する小学生も多い、震災後 すでに 8000人が転向している)
    ・7.20 岩手、秋田、群馬、岐阜、静岡 (放射能汚染「稲わら」牛の餌問題 : 新たに判明した 5県の放射能汚染牛疑い 計614頭出荷済確認 : 既に判明している福島、山形、新潟、埼玉の4県分を含め計1264頭が出荷・流通、45都道府県に上った : 宮城県調査中につき、更に拡大懸念) :
    新たに判明した5県の出荷数 : 群馬355頭、岐阜29頭、静岡148頭、岩手81頭、秋田1頭。静岡からは同県内と愛知、大阪の1府2県に出荷された。岩手は東京、岩手、神奈川の1都2県に出荷。秋田の1頭は解体されたが、市場には流通していない。
    ・7.20 新潟県 (宮城県産放射能汚染「稲わら」(規制値 (300ベクレル/Kg)の約11〜27倍) を食べた放射能汚染・新潟県産牛 (牛農家6戸の内、5戸は出荷済) 検出された高濃度放射性セシウム : 3228〜8182ベクレル/Kg (国の規制値 500ベクレル/Kg) : 新潟・関川村、新発田、小千谷、佐渡の各1戸と胎内の2戸の計6戸 (7.18 新潟・長岡 2戸 宮城県産汚染稲わら 規制値超える放射性セシウム検出)
    注、いずれにしても、程度の差はあるものの、放射能汚染牛である。(汚染牛とされていない規制値以下でも、蓄積懸念)
    ・7.20 全国 43都道府県 (7.19 22:00 現在 放射能汚染牛肉の流通 : 福島産、山形産、新潟産 (牛農家19戸) 計648頭出荷、汚染牛肉は、少なくとも43都道府県に流通。
    新たに岡山、島根、佐賀、長崎、熊本、大分の6県で流通確認。(7.19 判明した505頭のうち、福島・須賀川から兵庫・西宮市の食肉処理場に出荷した192頭の牛肉の一部)
    例、(放射能汚染牛肉販売)
    長崎・松浦のスーパー 汚染肉販売 : 5.15〜6.4 2頭の肉計 52.6Kg がスライス肉のパックとして完売
    長崎・長崎のスーパー 汚染肉販売 : 6頭の肉計 189.7Kg 店頭販売 (販売日調査中)
    大分・中津の量販店の直営精肉コーナー 汚染肉販売 : 7.5〜7.8 20.5Kg 完売
    -
    ・7.21 JR東海 新幹線で販売 (東海道新幹線車内や東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅などで販売 : 7.17〜7.1 「牛すき重」「牛すき直巻きおにぎり」に、福島・浅川町産の放射能汚染の疑いがある牛肉が含まれていたと)
    ・7.20 JR東海 新幹線で販売 (東海道新幹線内や東京駅、名古屋駅などで販売 :「牛すき重」「牛すき直巻きおにぎり」に、福島・浅川町産の放射能汚染の疑いがある牛肉計約 34Kg が含まれていたと発表)
    -
    ・7.18 政府 (7.19 福島県全域の肉牛の出荷停止を県に指示予定) : 今後、早期 新潟県、山形県や宮城県?などの出荷停止など対応が迫られる。
    ・7.18 新潟、山形 東京など (宮城県産放射能汚染稲わら(牛の餌)問題 : 新たに、新潟・長岡と山形から、県内や東京に出荷判明) : 新潟・長岡 (2戸 24頭)、山形 (70頭)
    ・7.18 福島・本宮 農家の稲わら (牛の餌)から検出された超高濃度放射性セシウム : 最高値 69万ベクレル/Kg (牧草の規制値 300ベクレル/Kg)
    ・7.18 福島・郡山、須賀川、白河、二本松、本宮、会津坂下町 東京など 1都5県 (放射能汚染稲わら牛の餌問題 : 新たに、7戸が使用、3.28〜7.7 計 411頭が福島のほか、東京、埼玉、栃木、群馬、兵庫の各都県に出荷判明) : 郡山 (2戸 6頭)、須賀川 (393頭)、白河 (13頭)、二本松 (2頭)、本宮 (3頭)、会津坂下町 (4頭)
    福島・本宮(郡山北、福島第一原発から約60Km 離れた所) 稲わら (牛の餌)から検出された超高濃度放射性セシウム : 15万6818ベクレル/Kg (牧草の規制値 300ベクレル/Kg の 522倍余り)
    ・7.18 福島・郡山 (放射能汚染・郡山産牛 (15頭のうちの1頭の肉) 検出された超高濃度放射性セシウム : 2400ベクレル/Kg (国の規制値 500ベクレル/Kg の 5倍近い) : 愛媛・松山のスーパーで販売 (消費者から回収されたもの)、東京都 (2300ベクレル/Kg 検出)、その他、神奈川、愛知、福岡各県に流通したという。(消費済か、汚染量不明) 別の2頭 埼玉県 (規制値以下と、測定値未公開) : いずれにしても、程度の差はあるものの、放射能汚染牛である。(規制値以下でも、蓄積懸念)
    ・7.18 千葉 福島 (放射能汚染の福島産黒毛和牛 (放射性セシウム 国の規制値 (500ベクレル/Kg)の4倍以上に当たる 2300ベクレル/Kg 検出)を販売 7.1〜7.10 イトーヨーカ堂千葉県内2店(成田、流山)で販売、すでに消費か) : 7.16 から福島産牛肉販売停止。その他、新潟産牛 (放射能汚染の宮城産稲わら)など未確認。
    ・7.18 東京 神奈川 福島 (放射能汚染の福島・浅川産黒毛和牛 (放射性セシウム 国の規制値 (500ベクレル/Kg)超え)を販売 小田急百貨店 東京・神奈川3店(新宿、町田、藤沢)で販売、すでに消費か) : その他、新潟産牛 (放射能汚染の宮城産稲わら)など未確認。
    ・7.17 福島県産・放射能汚染肉牛 全国に拡大流通していた (東京など 35都府県に出荷・流通、消費されていたこと判明、全国的に放射能汚染「食の安全問題」すでに拡大判明) : さらに、宮城県南部 (稲わらにも高濃度放射能汚染の疑いあり、拡大懸念)
    農水省の先日の新聞全紙宣伝「福島産など食品・食材食べよう」広告は、東日本大震災に対する善意を悪用して放射能汚染を広く助長・拡大させた責任は大きい。(一部の国民は疑問を持っていた。税金無駄遣いでは済まされない愚行)「現在、放射能被害死者数より格段に多いタバコ被害死者数 : 煙草生産・出荷・販売、即時 全面停止せよ ! タバコの葉全面廃棄処分を !」(農水大臣 何もしないのは大量殺人幇助・助長罪相当)
    ・7.16 福島・浅川町 東京など 29都府県 (規制値超えた高濃度放射性セシウム (最大 2万2045ベクレル/Kg)検出した稲わら (牛の餌)を食べた肉牛42頭出荷・流通追跡調査 : 全国的に流通、5月中旬に消費も(京都・長岡京))
    29都府県にすでに流通拡大、一部消費 (7.16 13:00現在、一部が京都府や新潟、福井、長野、三重、滋賀の各県でも流通、肉の流通先は 29都府県に拡大)
    すでに、福島・白河 (75Km 以上)に放射能汚染域 (稲わら)が拡大していた、放射線検査方法に問題 (東京で規制値超放射性セシウムが検出された福島・浅川町(白河東側隣接)、南相馬の黒毛和牛、すでに流通、各地で消費されていた) : スクリーニング検査パス後出荷 (「内部被ばくした牛」がすり抜けたことで揺らぐ、チェック態勢への信頼)--「食の安全問題」
    農水省の責任重大 : おかしな先の新聞全紙広告「汚染地域・福島県産など、食品食べよう(推奨)」、ファミレスなど外食産業への汚染地域・福島産などの全食材・食品使用推奨した形跡あり、即時、使用停止命令、直ちに全食品検査・全面徹底調査を ! (「原発安全神話崩壊とともに食の安全崩壊」即時、ファミレスなど外食産業・飲食店のメニュー全食材産地表示を義務付けよ !)
    ・7.16 東京、石川、神奈川、千葉、静岡の1都4県で店頭販売 (4.27〜6.20 約320Kg 汚染牛肉 (福島・浅川町産) 販売 大手スーパーのイオン公表、その他、ダイエー 2店舗でも販売公表) : 未公表の他社スーパーなどでも多く販売されたと思われる。又、ファミレスなど外食産業・飲食店で客に出されたものが多くあると思われる。
    (被爆症状 : どんな症状で、いつ出るのか。潜伏期間は、どのくらいか。対応病院はどこか。など、今後ニュース要注視 !) : 早期「脱原発」しなければ、全国的に多重放射能汚染が進行する可能性大であること懸念。(放射能パンデミック懸念)
    -
    (放射能汚染 食の安全問題) : 新たに宮城産汚染餌、汚染食 (牛肉) 全国的に流通、(消費) さらに拡大判明 (注意・警戒)
    福島第一原発から75Km離れた汚染餌、汚染食 (牛肉) 全国的に流通、消費拡大判明 (注意・警戒)
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    ・7.16 福島・郡山 喜多方 相馬 (放射能汚染稲わら牛の餌問題 : 新たに、郡山 2戸、喜多方 (福島第一原発から 100Km 以上離れているが) 2戸、相馬 1戸の肉用牛農家の5戸から計84頭が関東と東北に出荷、市場に流通判明) : 3.23〜7.13 84頭の出荷先は、東京都 53頭、埼玉・川口 8頭、仙台 2頭、山形県 2頭、福島県内 19頭の食肉処理場。内、1頭の肉の一部は、愛媛・松山市で販売、完売。(汚染された疑いのある牛の出荷は計143頭になった)
    福島・郡山 1戸の稲わらから検出された高濃度放射性セシウム : 最高値 50万ベクレル/Kg (牧草の規制値 300ベクレル/Kgで、水分を含んだ状態に換算すると規制値の379倍に相当)
    ・7.16 福島・郡山 (福島第一原発から60Km 離れた所) 稲わら (牛の餌)から検出された超高濃度放射性セシウム : 最高値 50万ベクレル/Kg (牧草の規制値 300ベクレル/Kg)
    (再掲)・7.15 福島県・白河 (原発から75Km以上離れていたが、-- 放射能汚染) 規制値超・高濃度放射性セシウム (最大 2万2045ベクレル/Kg)検出された牛の餌「稲わら」生産地。放射能汚染の浅川町産「肉牛」出荷先拡大。
    (略)
    ・7.9 福島・南相馬 東京 (東京都検査 : 7.7 南相馬市内の畜産家が出荷した牛11頭 (黒毛和牛)の肉から、国の基準(500ベクレル/Kg)を超える放射性セシウム (最高 3200ベクレル/Kg 〜最低 1530ベクレル/Kg)検出)

    (腐葉土の放射能汚染)
    ・7.31 栃木 (原発から 100Km) (園芸用の放射能汚染腐葉土 牛の餌になる放射能汚染「稲わら」と同じように、降り注いだセシウムで汚染され、それに気づかないまま出荷・販売) :
    ・7.30 香川・高松 (小学校で使用 園芸用の放射能汚染腐葉土 : 高松市内の園芸店などで売られていた栃木県産放射能汚染腐葉土 (最大 1万5200ベクレル/Kg )の放射性セシウム検出) : 6.2-7.5 30リットル入り530袋、28リットル入り300袋が仕入れられ、7.30 までに計293袋販売
    ・7.29 栃木・鹿沼 (放射能汚染腐葉土 栃木産7種類、出荷量は 14〜40リットル入りの袋で計 2万7590袋、約 55万6千リットル出荷・販売) : 6月以降製造の出荷先 松山、高松、静岡、静岡・焼津、秋田、札幌、仙台、さいたまの八つの問屋や小売店に出荷、ホームセンター「コメリ」(本社・新潟市)の青森、岩手、秋田、宮城各県の店舗で販売
    ・7.27 東北・秋田、青森、岩手、宮城 (放射能汚染腐葉土 (秋田 : 放射性セシウム 1万1千ベクレル/Kg) 東北110店舗ですでに販売)
    ・7.25 秋田 栃木 (栃木産の腐葉土 高濃度放射性セシウム 1万1千ベクレル/Kg 、秋田で販売) : 秋田県は、焼却灰や下水道汚泥の埋め立て基準として国が示す (8千ベクレル/Kg)を上回る値だったため、ホームセンターには販売自粛を要請
    -
    (首都圏の放射能汚染対策)
    ・7.28 東京 (大手スーパー・イオン 全頭放射能検査済の黒毛和牛販売開始、ゼンショー 全頭放射能検査済の牛肉提供)
    ・7.16 東京 (福島・浅川町産 放射能汚染牛肉販売 大手スーパー (イオン、ダイエー公表 全頭検査体制整備表明)など、福島・郡山産については、調査中) : すでに全国に拡大していた「放射能汚染食品・食材」の不安。農水省、検査体制への不信感。
    (再掲)・7.11 千葉・柏 : (2か所の清掃工場で、焼却灰から 70,000ベクレル/Kg を超える高濃度放射性セシウムが検出) : 国は、8000ベクレル/Kg 以上の焼却灰については一時的に保管するよう定めているが、市内にある保管場所は、あと2か月程で満杯になるという。
    -
    (「脱原発」、対原発テロ関連)
    ・7.31 長野・茅野「みんなのエネルギー・環境会議」(菅首相 : 経済産業省原子力安全・保安院の「原発やらせ問題」(経産省原子力安全・保安院と電力会社)に触れ、厚生相時代に体験した「薬害エイズの構造」(当時の厚生省と製薬会社)とそっくり」と指摘、行政と業界が一体となった癒着体質を批判) : 原子力行政の組織再編に重ねて意欲を示した。
    又、震災後、原子力政策に対する考え方が変わったと説明し、「原発にできるだけ依存しなくてもやっていける社会をめざすべきだ」と再生可能エネルギー導入に意欲、「再生可能エネルギーを新しい技術に転換すれば(将来は)全てのエネルギーを賄うことも十分可能だ」と訴えた。
    ・7.31 福島 (広島、長崎の「原爆の日」を前に、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)などが、福島市で世界大会を開催 : 原発立地県で初めての開催、800人を超える参加者があり、「脱原発」を前面に打ち出した)
    ・7.31 広島 (核廃絶テーマに国際平和シンポジウム 原発事故も議論) : パネル討論では、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)代表が「原子炉、使用済み核燃料プールは、事前配備された巨大な放射能を出す兵器だ」と指摘。
    ・7.31 外務省 (1984年 原発への攻撃、極秘に被害予測) : 原子炉や格納容器が破壊された場合に加え、東京電力福島第一原発の事故と同じ全電源喪失も想定。大量の放射性物質が流出して最大1万8千人が急性死亡するという報告書を作成していた。(欧米諸国は原発テロを想定した研究や訓練を実施しているが、日本政府による原発攻撃シナリオの研究が判明したのは初めて)
    (緊急避難を全くしなかった場合 : 急性死亡 1万8000人 / 急性障害 4万1000人)
    (風下16Km 圏内の住民 1〜5時間以内に避難 : 急性死亡 8200人 / 急性障害 3万3000人)
    (長期的影響 : がん死亡 2万4000人 / 居住制限地域 最大 87Km)
    ・7.31 ニュージーランド (原発ゼロの国、地熱発電が盛ん) : 一切原発に頼らない先進国
    ・7.16 全国弁護士 100人「脱原発」推進 (「脱原発弁護団全国連絡会」を結成、行政訴訟へ) : 各地訴訟の経験共有。国会議員や地方議員らに働きかけ、日本からすべての原発をなくすことを目指すという。
    -
    ・7.31 福島に太陽光発電 (福島・相馬に太陽光発電システム (出力20Kw)を寄贈 : 米電気自動車メーカー・テスラ会長) : 7.29 着工、2〜3カ月かけて産業廃棄物処分場に設置
    ・7.18 (太陽光発電) 太陽光パネルとEV用蓄電池、EV用充電器を組みあわせた設備試作 : 電気自動車 (EV)の電池、建物用蓄電池にリサイクル 日産が実証実験 : EVの充電用に使う。将来は中古の車載電池を施設や住宅で使うことも検討。
    -
    (8.1 (7月電力使用制限令) 東京電力管内の 7月ピーク時電力使用率 : (7.15) 最高 88.1%、7月後半は、気温低下で60〜70%台、節電意識浸透) : 全原発停止「脱原発」に着実に前進、「電気代節約」で生活防衛も
    東北電力管内 7月ピーク時電力使用率 : (7.14) 最高 91.6%、7月中旬以降 安定。
    -
    (ご参考、一部再掲)
    (2011.7.13 菅首相「脱原発」声明)
    (7.21 冷やし役・台風6号 東海道沖通過) 浜岡原発停止に続く英断)・7.13 菅首相 : (会見で「脱原発」の方向打ち出す : 「原発に依存しない社会」実現へ) 原発に頼らない社会を早く実現しなければならない。原発の国有化も検討。(エネルギー政策の転換)
    昨年6月に閣議決定されたエネルギー基本計画を例示し、「2030年に原子力の発電比率を53%に高める内容だが、それを白紙撤回する」と述べた。

    (7.29 全原発を停止しても、来年夏はたった9%の電力が不足するだけ : 政府試算 (節電目標 15% なら 6%も余裕がでる計算) ニュース)
    早期(即時)、全原発停止を「脱原発」、大規模な太陽光発電建設を ! (菅首相なら1年以内に十分実施可能 : 政府試算から) : 短期・中長期エネルギー施策
    首相辞任なら、3脱 (「脱原発」「脱「政治とカネ」」「脱タバコ」)解散・総選挙で国民審判を !

    国が所有するにふさわしくない「タバコ大量殺人」JT株、国有分JT株大量売却で大規模な太陽光発電建設費の財源確保を !
    注、政府(JT の大株主 財務大臣 :「タバコ増税はオヤジ狩り」アホ発言の野田財務相へ)は、JTのスーダン・タバコ会社2社の買収を阻止せよ。JT経営者の責任を追及せよ。(買収額 350億円 : タバコ犯罪加担・拡大の投資)日本は、これ以上、国際的に恥をさらすな、タバコ殺人の拡大を許すな!(世界の人々を「タバコの害」から救おう、人命救おう)

    (7.27 東京電力管内のピーク時電力使用率 : ここ 9日間は60〜70%台に収まる 節電意識にも変化) :
    2010年は夏休み入りを境に、電力の使用量が一気に増えているが、2011年は逆に、ぐんと下がっている。
    (自然のバランス調整、フィードバック効果)「7.23 宮城県沖(気仙沼沖) M6.5」「7.25 福島県沖(相馬沖・福島第一原発沖) M6.2」「7.25 南方ニューアイルランド島 M6.2」、「7.21 南方ソロモン諸島 M6.0」「7.20 西方キリギスタン(中央アジア) M6.1」、「7.17 北方アラスカ半島・アリューシャン列島 M6.1」の大きな発震・解放による気温低下。冷やし役・台風6号 (熱エネルギー交換)も若干寄与か。
    早期「脱原発」、大規模な太陽光発電推進を!
    -
    ・7.29 トルコ (東電撤退 : 日本勢が受注を目指しているトルコの原発建設計画から東京電力が撤退)
    ・7.29 イラン・テヘラン (7.28 イラン核開発関与の物理学者?(現地メディアは、電気工学専攻の大学院生と) 銃撃され死亡)
    ・7.25 英日 日本原燃 (高レベル核廃棄物ガラス固化体 76本 英国から日本に返還輸送へ) : 今回が14回目。関西電力28本、四国電力20本、九州電力28本を三つの容器に入れて運ぶ。
    ・7.23 国際的に馬鹿じゃないのと言われそうなお粗末な海江田万里経済産業相 (TV番組発言) : 「線量計つけず作業、日本人の誇り」?? 海江田氏が美談として称賛とは (放射能対応作業の不備あからさま、原発担当大臣失格)、番組終了後 修正。早期、「脱原発」、大規模な太陽光発電推進を ! 首相辞任なら、3脱 (「脱原発」「脱「政治とカネ」」「脱タバコ」)解散総選挙で国民審判を !
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    ・7.26 家庭用の携帯型デジタル放射線測定器 (希望小売価格 \15,750) 10月 エステー発売 : 地上 1m の空気中のガンマ線 (0.05〜9.99マイクロシーベルト)を半導体センサーで測る。
    ・7.26 廃棄アナログ・テレビのブライン管に放射線遮蔽(しゃへい)効果 : 鉛含有のガラス粉砕粉を樹脂で固め放射線遮蔽材を作る。(鉛壁・板の代替品相当、商品化)
    注、アナログ式テレビなど廃棄家電は、貴金属、希少金属などの宝庫・貴重な資源 (電子部品には、金銀銅なども豊富に含まれている) : 政府は、素材リサイクルのため、廃棄家電 (素材資源)の消費者から買取を促進すべき。(高額買取すれば、廃棄家電の不法投棄はなくなる。又、中国から高い金属を輸入する必要がなくなる。)
  • 7.15-6.19-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    ・6.14 政府 (原発の半径 20Km 圏外) : 年間積算放射線量が 20ミリシーベルト (mSv)を超える恐れのある場所 地域単位で「計画的避難区域」に指定、住民避難を進める。 (福島・伊達、南相馬) 今後、年間積算放射線量が 20mSv を超える地点が確認された場合、国や県、市町村が協議して「特定避難勧奨地点」に指定、「放射性物質の除染が容易でない」と判断した住居単位で、住民に避難の意思を確認する。
    -
    ・7.14-略-(6.11) 福島第一原発 (1号機-5号機 ? : 東電 7.14 米キュリオン社と仏アレバ社製汚染水処理システム停止・相次ぐ水漏れトラブル問題で、来月からの稼働を目指し新装置導入へ (東芝やIHI、米ショー社共同開発した新しい処理装置「サリー」。強力なフィルターでセシウムやストロンチウムを除去するもの。)
    ・7.14-略-(6.11) 福島第一原発 (1号機-5号機 ? : 東電 7.13 汚染水処理システム停止問題 (配管からの漏水) ポリ塩化ビニール製の配管接続部が完全にちぎれていたと発表 : 高濃度の放射能汚染 or 水素爆発などが劣化を早めたか ?) : 全く本当にお粗末続き、警戒解除できず。(こんな状態で、警戒避難域解除できるのか、甚だ疑問 : 対 原発事故担当大臣解除発言) :「脱原発」、太陽光発電量産化 推進強化要 ! (猛暑の晴天には、太陽光発電が一番 !) 熱持ち冷却装置必須の原発反対 !
    (仏アレバ社製・放射性物質の凝集・沈殿装置 薬液を汚染水に注入する配管) 破損部周辺は、放射線量が 100〜150mSv/h (毎時ミリ・シーベルト)と非常に高く、作業員1人あたり1〜2分程度しか作業を続けられない。
    ・7.3-7.2-略-(6.11) 福島第一原発 (今度は、5号機 : 冷却装置一時停止 ホースから水漏れ : 高濃度の放射能汚染 or 水素爆発などが劣化を早めたか ?) : 全く本当にお粗末続き、警戒解除できず。(こんな状態で、警戒避難域解除できるのか、甚だ疑問 : 対 原発事故担当大臣解除発言) :「脱原発」、太陽光発電量産化 推進強化要 ! (猛暑の晴天には、太陽光発電が一番 !) 熱持ち冷却装置必須の原発反対 !
    ・7.1-6.29-略-(6.11) 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : 全く本当にお粗末続き、6.30 自動停止 : (装置内のタンクの水位の設定ミスが原因と発表) 容量の「30%」以上に水位を設定するところを「3%」にして運転したため、水位が下がって5%以下で警報が鳴り、自動停止したという。
    6.29 自動の設定にする弁を手動設定にしたまま運転するなど人為ミスによるトラブルが相次いだ。(高濃度放射能汚染で注意力散漫か、脳障害か ?)
    ・6.28-略-(6.11) 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : 全く本当にお粗末、6.27 循環注水冷却の本格稼働 たった1時間半で停止。(漏水停止、同じ配管100カ所 : 漏水量は1トン程度)
    ・6.23-(6.11) 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : 本当にお粗末、米仏2社の装置を合わせても安定的に処理できるかどうかは不明。
    @米社装置の汚染水処理、目標のわずか20分の1
    A仏社の装置の能力も400分の1程度
    ・6.20-(6.11) 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : 再びお粗末 セシウム吸着装置 予想以上の高濃度の汚染水が装置に流入し停止 (月に1度の交換を想定、本格稼働で高濃度の汚染水を入れたところ、わずか 5時間で交換基準値の 4mSv/h 超)
    ・6.16-(6.11) 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : またお粗末 セシウム吸着装置からまた水漏れがあり、6.16 19:20 試運転を停止)
    ・6.12-6.11 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : お粗末 10数か所の配管接続部で微量の水漏れ、配管の詰まりや弁開閉トラブル (米製セシウム取り除き浄化装置)、プログラム・ミスも 修理要、使用遅延)
    ・6.10 福島第一原発 汚染汚泥、汚染水の100倍濃度 (高濃度の放射能汚染水を浄化するシステムの処理 (中和するものではない)で発生する濃縮汚泥 : (6.15 浄化システム稼動予定) 白血球減少などの急性障害を引き起こす水準の汚染水 (1000mSv/h 以上の線量)の放射性物質の濃度を減らしても、分離沈殿した汚泥は、濃縮され全身被ばくで死に至る 7000mSv/h 以上になる可能性がある。(汚染水 25万トンの処理で汚泥 2000立方メートルが発生する見込み、汚泥は建屋内の廃棄物用のタンクなどに保管) 新たな津波など、塩分濃度除去を前面にして、隠し高濃度汚泥の流出は大丈夫か ?
    保安院によると、原子炉等規制法で処理の手順を定めている高レベルの廃棄物は使用済み核燃料のみ。(今回のような高レベル汚泥の発生は想定外)
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    ・7.7 福島第一原発 (総被曝(ひばく)量が作業上の上限 250mSv (ミリシーベルト)超 : 作業員7人のうち3人新たに確定)
    ・7.7 福島第一原発 (3号機 : 高濃度放射能で、水素爆発防止の為の原子炉格納容器に窒素ガスを注入する作業が難航 : 7.8 着手予定だった配管工事がずれこむ見通し) : (こんな状態で、警戒避難域解除できるのか、甚だ疑問 : 対 原発事故担当大臣解除発言) :「脱原発」、太陽光発電量産化 推進強化要 ! (猛暑の晴天には、太陽光発電が一番 !) 熱持ち冷却装置必須の原発反対 !
    人命軽視の東電社長、大株主の金融機関へ : 家庭に節電も止める前に、人命救える節電が先 -- 「タバコの害」大量殺人マシン「タバコ自販機全面撤去要請せよ」、分煙設備 (排気ファン、エアーカーテンなど)のいらない「全面禁煙・全席禁煙・終日禁煙促進を要請せよ」(JT の大株主は財務大臣 : おかしな人命軽視容認か、何もしないなら殺人幇助罪)
    (家庭へは、節電より「電気代節約を!」呼びかけよ)
    ・6.20 福島・伊達「計画的避難区域」外 (放射線量高い地区、局所的に放射線量が基準を超える恐れがある「特定避難勧奨地点」の候補地 13世帯 44人が先行避難 : 家賃無料の市営住宅へ、家電は仮設住宅入居者らと同等提供) : 44世帯 160人を対象に避難するかどうか意向調査
    ・6.20 福島第一原発 (3月末まで作業にあたった人のうち三十数人と連絡が取れず、内部被ばく測定できず)
    ・6.20 福島第一原発 (東電作業員 新たに1人 250mSvを超える総被曝(ひばく)量、限度を上回ったのは計 9人)
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    ・7.7 今度は福島第二原発 (第一原発の南方) (14:30-17:30 頃 福島第二原発 1号機に隣接する建物の電源盤から火花 (3時間の長時間)、原子炉の冷却が止まる。東日本大震災以降、3月と5月にも火災発生しており今回3度目)
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    ・「2011.7.13 05:47 福島県沖(福島第二原発・沖) M5.3 最大震度4 (福島)」満月トリガー (7.13〜7.19 頃)対象、福島第二原発 (原発事故: 福島第一原発南方) 直下発震あり。
    ・7.7 今度は福島第二原発 (第一原発の南方) (14:30-17:30 頃 福島第二原発 1号機に隣接する建物の電源盤から火花 (3時間の長時間)、原子炉の冷却が止まる。東日本大震災以降、3月と5月にも火災発生しており今回3度目)
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    放射能汚染 食の安全問題」: 放射性物質検査の不備、す通り食品、多くあるものと思われる。(検査強化、早期回収要)
    ・7.15 福島県・白河 (原発から75Km以上離れていたが、-- 放射能汚染) 規制値超・高濃度放射性セシウム (最大 2万2045ベクレル/Kg)検出された牛の餌「稲わら」生産地。放射能汚染の浅川町産「肉牛」出荷先拡大。
    ・7.14 福島・浅川町 東京など (南相馬に続き、規制値 (300ベクレル/Kg)超えた高濃度放射性セシウム (最大 2万2045ベクレル/Kg)検出した稲わら (牛の餌)を食べた肉牛42頭が出荷済 : 厚生労働省では、出荷先の自治体に追跡調査をするよう依頼)
    ・7.14 東京・港区 (放射能汚染牛肉で回る問題「原発の安全性崩壊とともに、再び食の安全性崩壊へ」で保育園や小・中学校の保護者たちから「産地公表」要望相次ぎ、区は、給食の食材産地を公表) : 外食産業は、大丈夫か ? (税金無駄遣いでは済まされない。馬鹿な農水省が「福島県産など東北の農産品食べよう」と新聞全紙広告出したが、--。外食産業に、汚染食品使用を推奨、働きかけしていないだろうか不安。)
    ・7.11 福島・南相馬 東京 10都道府県にすでに流通拡大 放射線検査方法に問題 (東京で規制値超放射性セシウムが検出された福島・南相馬 (黒毛和牛) 別の6頭 北海道、東京、千葉、神奈川、静岡、愛知、大阪、徳島、高知、愛媛で、すでに流通、消費されていた : 例、静岡県(静岡、牧之原)の飲食店で、客の出され消費し、残りの保管肉から規制値超放射性セシウム検出) : スクリーニング検査パス後出荷 (「内部被ばくした牛」がすり抜けたことで揺らぐ、チェック態勢への信頼)--「食の安全問題」
    ・7.11 福島・南相馬 東京 (牛の餌から規制値のおよそ57倍の高濃度放射性セシウム検出 : 7.7 南相馬から東京へ出荷された牛11頭 (黒毛和牛)の肉から、国の基準値超の放射性セシウム (最高 3200ベクレル/Kg 〜最低 1530ベクレル/Kg)検出)問題 : 7.10 餌として牛に与えていた「わら」(屋外保管)から 75,000ベクレル/kg の高濃度放射性セシウム検出
    県は 7.11 から計画的避難区域と緊急時避難準備区域にある、およそ260戸の農家を対象に緊急の立ち入り調査を始めた。
    ・7.9 福島・南相馬 東京 (東京都検査 : 7.7 南相馬市内の畜産家が出荷した牛11頭 (黒毛和牛)の肉から、国の基準(500ベクレル/Kg)を超える放射性セシウム (最高 3200ベクレル/Kg 〜最低 1530ベクレル/Kg)検出)
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    ・6.30 群馬・桐生 茶葉を乾燥させた「荒茶」から規制値 (500ベクレル/Kg)超の放射性物質検出 : 放射性セシウム (1010ベクレル/Kg)、すでに100キロを出荷、流通している。県は「飲む時は放射性物質濃度も低くなるので、安全性の面では心配ない」としているが、本当に安全か疑問 ? (無責任な県、測定数値があるのか ?)
    (ご参考)・5.25 群馬・渋川 「生茶葉」から規制値 (500ベクレル/Kg)超の放射性物質検出 : 放射性セシウム (780ベクレル/Kg)
    注、煙草の葉は、検査されていないが、放射能汚染の可能性が高い。「タバコの害」(タバコ大量殺人公害) すでに人命に関わる方がリスクが高く放射能検査をしないのか。
    ・6.22 仏 静岡県 (6.21 静岡県は、フランスで欧州連合(EU)の規制値 (500ベクレル/Kg)を超える放射性セシウム (1038ベクレル/Kg)が検出された県産茶 :「玄米茶」ではなく「緑茶」と訂正) : EU (欧州)規制値の2倍超の放射性セシウム検出
    (6.22 米国「タバコの害」タバコの外装・過激な警告写真掲載義務 : 2009年成立した「たばこ規制法」に基づき、「喫煙で死ぬことがあります」警告文と「胸に大きな手術痕がある遺体」の写真、「たばこは脳卒中や心臓病を引き起こします」の警告文と「呼吸器をつけてあえぐ男性」の写真などキツイ警告 ニュース)
    来年9月以降 米国内で販売されるタバコのパッケージの上半分をこの警告 (文と気持ち悪い写真)に当てなければならなくなる。

    ・福島原発事故 (重大事故レベル7)の放射線被爆 致死量は ? (現在、二次災害で1人、5.10 死者は発表されていない) さて、受動喫煙被害国内年間死者数 : 少なくとも6800人、喫煙国内年間死者数 : 少なくとも13万人 (4.22 現在 東日本大震災の避難者数ほぼ同数、5.16 11万人)「タバコ大量殺人公害」は、何千あるいは、何万シーベルト相当なのだろうか。はるかに被爆限度を超えている致死量であることには間違いない。(無責任政府、国会議員の無策・無能・無対応、国民負担莫大放置、救急医療圧迫放置、タバコ殺人自販機放置など)
    (ご参考) 放射線を短期間に全身被爆した場合の致死量は、5%致死量 (20人中 1人死亡) 2シーベルト (2000ミリシーベルト)、50%致死量 4シーベルト、100%致死量 (全員死亡) 7シーベルト といわれている。
    ・5.11-5.13 神奈川県西部足柄、小田原など「茶葉」から食品規制値 (500ベクレル/Kg)超える放射性物質セシウム (780-540ベクレル/Kg)検出、回収・出荷停止。当然、福島県で作付け禁止されているタバコについて、早急に「タバコの葉」の検査も必要。隣県静岡県 (5.16 現在「煙草の葉」公表されず)
    ・5.14-5.16 茨城県「茶葉」大子町 セシウム(570ベクレル/Kg)、境町 (894ベクレル/Kg)。「タバコの葉」検査されず。
    ・5.20 茨城県「茶葉」城里町 (1030ベクレル/Kg) : (5.20 現在 最高値)
    ・5.20 千葉県「茶葉」八街 (985ベクレル/Kg)、大網白里 (751ベクレル/Kg)
    ・5.20 栃木県「茶葉」鹿沼 (890ベクレル/Kg)、大田原 (520ベクレル/kg)
    ・5.22 茶どころ静岡県「茶葉」検査値未公開 (ぎりぎり規制値内か)、しかし、厚労省が求めている放射能汚染がより高濃度数千ベクレルと推測される「荒茶」の検査拒否。(消費者から疑われるのは当然)(P.S. 6.3 一転「荒茶」検査受け入れ)
    ・6.9 静岡 (放射能汚染「製茶」から規制値超の放射性物質検出 : 静岡市藁科地区の「本山茶」規制値を上回る 679ベクレル/Kg) : やはり放射能汚染 (6.10 静岡県 業者制止隠蔽工作も発覚)
    ・5.25 群馬県「茶葉」渋川 (780ベクレル/Kg)
    ・6.30 群馬県「荒茶」から規制値超の放射性物質検出 : 桐生 放射性セシウム (1010ベクレル/Kg)
    ・7.9 福島県・南相馬「和牛・肉牛」から規制値(500ベクレル/Kg)超の高濃度放射性物質検出 : 放射性セシウム 南相馬 (最高 3200ベクレル/Kg 〜最低 1530ベクレル/Kg) 東京など全国に出回る
    ・7.14 福島県・浅川町 (原発から60Km)「和牛・肉牛」規制値 (300ベクレル/Kg)超えた高濃度放射性セシウム (最大 2万2045ベクレル/Kg)検出した稲わら (牛の餌)を食べた肉牛 42頭が東京などに出荷済
    ・7.15 福島県・白河 (原発から75Km以上離れていたが、-- 放射能汚染) 規制値超・高濃度放射性セシウム (最大 2万2045ベクレル/Kg)検出された牛の餌「稲わら」生産地。
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    (首都圏の放射能汚染対策)
    ・7.11 千葉・柏 : (2か所の清掃工場で、焼却灰から 70,000ベクレル/Kg を超える高濃度放射性セシウムが検出) : 国は、8000ベクレル/Kg 以上の焼却灰については一時的に保管するよう定めているが、市内にある保管場所は、あと2か月程で満杯になるという。
    ・7.6 首都圏の自治体 : (放射性物質による食品汚染に対する不安) 給食の食材、サンプリングで毎日放射能測定
    ・6.30 東京・板橋区 (5.9 小学生 298人の茶摘み体験の茶葉の製茶 放射性セシウム規制値 (500ベクレル/kg)超 (規制値の 5倍以上)、放射性セシウム 134 (1300ベクレル/Kg)、放射性セシウム 137 (1400ベクレル/Kg) 計 2700ベクレル/Kg 検出) : 区は製茶した 20Kg 全量廃棄処分とする予定。
    ・6.27 東京・江戸川区 (一般廃棄物焼却施設で、放射性セシウム規制値 (8000ベクレル)超、飛灰から放射性セシウム 9740ベクレル検出) : 6.28 環境省 (一般ゴミ焼却施設の放射能測定 (8000ベクレル超、最終処分場で埋め立て処分せず一時保管するように求める。)15都県に通知)
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    (九州電力 玄海原発の運転再開やらせメール問題)
    ・7.15 九州電力 (やらせメール : 玄海原発(佐賀県)の運転再開問題 : 海江田経産相 九州電力社長が責任を取るのが当然と。(電力会社 組織的やらせ問題)
    ・7.14 九州電力 (やらせメール : 玄海原発(佐賀県)の運転再開問題 (九州電力の調査) グループ社員ら141人が原発の運転再開の賛成意見をテレビ番組に送った) : 半数以上が九州電力の「やらせメール」だった
    ・7.11 九州電力 (やらせメール : 玄海原発(佐賀県)の運転再開問題 (九州電力の調査) 説明会に送られたメールがおよそ50通「やらせメール」確認されたことがわかりました。これは説明会に寄せられた原発容認メールのおよそ2割にあたる。)
    ・7.8 九州電力 (やらせメール : 玄海原発(佐賀県)の運転再開問題 内部告発で発覚 6.25 子会社社員、共産党に「やらせメール」を送るよう指示があったと訴えた)
    ・7.6 九州電力 (やらせメール : 玄海原発(佐賀県)の運転再開問題を県民に説明するために国が主催した6月下旬のテレビ番組で、九電幹部が再開賛成の意見を電子メールで送るよう、自社や子会社の社員らに働きかけていたことがわかった)
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    ・7.9 佐賀 (玄海原発所長ら、佐賀知事に個人献金) : 知事の政治団体の政治資金収支報告書で分かった。
    ・7.8 愛媛・伊方町 (四国電・伊方原発 3号機の 7.10 運転再開断念 : 地元が再稼働に同意していない上、国が全原発対象の新たな安全性評価(ストレステスト)の導入を発表し、再稼働の条件や時期が不透明になったため) : 各電力会社も民間並みにクリーンな太陽光発電を早期推進する必要がある。(電力トップの意識改革が必要 : リスク大きく、補助金 (無駄な経費)も支払っていた原発、結局、原発事故は会社の破綻を意味し、人命、国民、経済ヘの影響は測りしれない。電力会社では、手に負えない原発テロのリスクもある。)
    ・7.7 佐賀 (知事(原発再開推進派?) 九州電力・玄海原発の運転再開問題をめぐり、菅政権が新たに原発の安全性評価(ストレステスト)を実施する方針を発表したことについて、「なぜ今なのかという疑問がぬぐえない」と不信感)
    ・7.7 佐賀・玄海町 (九州電・玄海原発の再開 : 町長 再開容認発言「撤回したい」) : 玄海原発2、3号機の運転再開について「判断をいったん留保する。個人的には撤回したい。議会の了承が得られれば7日午後にも撤回の意向を九電に正式に伝えたい」と。(政府による全国の原発での安全性評価(ストレステスト)の実施表明や、九電の「やらせメール」問題に反発)
    ・7.5 長崎 (九電・玄海原発再開問題 玄海町・町長が再開容認を九電に伝えたことに対し : 長崎県議会 佐賀県知事と国、九電に説明などを求める緊急決議を全会一致で可決) : 「(隣り合う)佐賀と長崎は運命共同体なのに、こちらだけ蚊帳の外に置かれた」「玄海原発が安全かどうか分からない」などの声が相次いだ。
    ・7.4 佐賀・玄海原発 (玄海町長 : 玄海原発の再開容認伝える 九電に「テロ対策を」九州電力社長との会談) : 東日本大震災後、停止中の原発運転再開を認める意向を立地自治体の首長が電力会社に伝えたのは全国で初めて。 (原発テロ対策は国家の問題、電力会社では手に負えない(無力)。福島原発事故で自衛隊員も被曝したとニュースがあり、対応、認識の甘さがある)
    ・7.1 佐賀・玄海原発 (九電会長 : 原発の再開遅れを「風評被害」と発言) : 原発の運転再開遅れについて「車検の済んだ車に乗るなというようなもの。エモーショナル(感情的)な側面がもたらした一種の風評被害」と。(不正車検がニュースになったことがあったが、--)
    又、九電の燃料費負担は1日6億円程度増えており、「燃料費をむだづかいしている。国家的マイナスだ」と。(人命より燃料費の心配、原発事故で電力会社倒産相当、1兆円超えの賠償が目に見えないのか ??) : 電力トップの地震国の津波、超大地震の影響 余震・余波など、認識不足か。(柏崎刈羽原発、中越沖地震しかり、教訓生きず)
    ・6.26 佐賀・玄海原発 再開説明会 (県民7人だけ出席) (津波対策 本当に大丈夫か)、市民「反対デモ」: 世界中で「脱原発」デモ
    ・6.26 長崎・鷹島 (佐賀・玄海原発 再開 不満長崎県民の決議「島民納得なき原発再開認めない」原発から10Km以内)
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    ・7.5 山口 (中国電・上関(かみのせき)原発計画「一時凍結を」: 山口県議会 原発の安全対策強化などを国に求める意見書案作成)
    ・7.5 鹿児島 (九電・川内原発計画「増設中止を」: (原発から30Km 圏内) 鹿児島・姶良市議会が決議可決) : 3号機増設の中止と1、2号機の安全確保を求める決議案を賛成多数で可決
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    ・7.1 静岡・浜岡原発 (廃止求め提訴 中電相手に (原告団 : 東京・城南信金理事長、湖西市長など) : 金融機関にも「脱原発派」) : 同原発は津波対策が不十分で、安全性が確保できないと主張。廃炉が決まっている1、2号機を除く3〜5号機の廃止と、1〜5号機の使用済み核燃料棒の安全性確保を求める。
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    (2011.7.13 菅首相「脱原発」声明) 浜岡原発全面停止に続くトップ・ダウン英断
    ・7.13 菅首相 : (会見で「脱原発」の方向打ち出す : 「原発に依存しない社会」実現へ) 原発に頼らない社会を早く実現しなければならない。原発の国有化も検討。(エネルギー政策の転換)
    昨年6月に閣議決定されたエネルギー基本計画を例示し、「2030年に原子力の発電比率を53%に高める内容だが、それを白紙撤回する」と述べた。
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    (原発事故の影響ニュース) : 株主総会「脱原発」相次ぐ、太陽光発電促進
    ・6.28 東京、中部、九州、北陸 (電力4社とJパワーの株主総会 : 「原発から撤退する」という脱原発を訴える株主提案が相次ぐ)
    東電株主総会 (港区ホテル) : 6時間で終了、怒号飛び交う、2度 議長不信任動議も。大株主の金融機関によって株主「脱原発」提案は全て否決。株主 402人「脱原発」提出。午後1時時点の出席者数は9258人に上った。過去最多だった昨年の3342人を大きく上回る。(1兆2473億円の過去最高の純損失を記録)
    会場周辺では、複数の市民グループが、「原発からの撤退は世界の常識」などと拡声機で訴えた。(警察・機動隊員など計約250人を配置、開始時間過ぎも株主で長蛇の列)
    中電株主総会 : 浜岡原発の閉鎖など「脱原発」に向けた六つの株主提案提出。11:00 現在 2688人の株主が出席、過去最多だった2006年の1725人を大幅に上回る。
    九電株主総会 : 「脱原発」を掲げる株主70人が、玄海(佐賀県)と川内(鹿児島県)両原発の廃止や新・増設の中止などを提案提出。11:00 現在 過去最多の1272人の株主が出席。
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    ・7.14 全国銀行協会・永易会長 (新任) : 原発問題などで迷走する政府の対応について、「1つの方向に向かって全体がまとまっていない」と強く批判 (東電株主総会で、多くの株主の「脱原発」提案を廃案にした大株主金融機関などの協会であり、「脱原発」推進派の菅首相 (トップダウン)を批判できる権利はない。「脱原発派」or 「原発推進派」か、はっきり表明してから発言を -- 経団連会長などもしかり)
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    ・7.1 格付け会社のムーディーズ・ジャパン (電力8社と東京ガスを格下げ : 原発事故関連)
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    (7.8 NTTドコモ : 発電事業参入へ 基地局で太陽光や風力) : 携帯電話基地局の電波鉄塔周辺に、来年度から太陽光パネルや風力発電設備の設置を開始。まず 2012年度に全国約10カ所を太陽光発電設備などを整備した「クリーン (or グリーン)基地局」化、使い切れない電力は売電計画 (ソフトバンクに次ぐ、太陽光発電事業参入)
    (7.6 神奈川・川崎 (東電と川崎市) 国内最大級 (年間推定発電量 : 約2千万Kw時以上)、川崎・浮島に太陽光発電エリア 年内 (8月、12月)に稼動 ニュース) : 過密地帯でも、太陽光パネルは合わせて約10万枚、一般家庭約5900世帯分の電力をまかなえ、火力発電所に比べて、年間約9千トンの二酸化炭素(CO2)削減が見込めるという。
    ごたごたアホ化松本前復興大臣・防災大臣劇の政府・政権政党民主党など与野党国会議員へ (早期、福島県・放射能汚染警戒区域などに「世界最大のひまわり畑の中の太陽光発電所」を建設着手すべき) : 首相退陣するなら、解散総選挙で国民審判を !
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    (6.28 米ネブラスカ州 燃料交換で 4月から運転停止していた原発 洪水で 3週間前から水没ニュース)
    (6.28 米ニューメキシコ州 核兵器研究開発の拠点「ロスアラモス国立研究所」山火事で閉鎖 ニュース)

    蛇足 (7.8 またまた辞任候補出没、ゴタゴタ政権政党民主党 こんなんで仕事できるの ? 編 : 原発問題担当? 中山経産政務官 突如、「ストレステスト」で、菅首相の早期辞任を求めた ニュース) : 本当に原発担当? 突如、「ストレステスト」との表現は、知識なかったのでは?首相に言われる前に、進言もできなかったのだろうか、知識なき自爆組ぞくぞく出現。(首相辞任なら、3脱解散総選挙で国民審判を!)
    注、3脱 : 脱原発、脱「政治とカネ」、脱タバコ (大量殺人公害対策)
    WHO : 先進22カ国推進・了承している真っ黒な肺や強烈ながん患部、遺体など警告画像・写真をタバコ箱の半分に印刷すること義務化を、国際的にタバコの害対策が遅れている日本にも掲載要求。また、欧米並みの水準まで、大幅増税することを要求。

    ・7.8 中山経産政務官 : 菅首相が 突如、「原発ストレステスト」(欧米実施済)と呼ばれる安全試験を導入する指示を出し、混乱が生じていることについて、「全体像を見ない、思いつきの指示で、日本のエネルギー政策がおかしくなる」と批判し、菅首相の早期辞任を求めた。
    わずか就任 9日目の松本龍復興相・防災相辞任劇の続編か、つぎは、中山経産政務官辞任劇か、(仕事せず、他人批判は自爆への道か) そして、またどっかで聞いたセリフ「一兵卒として原発事故問題に努力をしていきたいと思っております」などと。(勝手な想像です)(小沢一郎 (「政治とカネ」事件、起訴、複合起訴相当)元民主党首のセリフ「一兵卒として、--」で、その後党首・菅首相おろしを画策するが、-- )
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    蛇足 (7.5 やはりお粗末アホ化 松本龍復興相・防災相 上から目線の傲慢で高圧的な態度・失言失態続き 復興相就任9日目で辞任ニュース) : 復興基本法成立で復興相ポストができ、6月27日に就いたばかりの防災相。釈明は「九州の人間ですけん、語気が荒い」、「B型で短絡的だから」と。(資産家)
    ・7.5 松本龍復興相 辞任会見 : どっかで聞いたセリフ「一兵卒として復興に努力をしていきたいと思っております」などと。(小沢一郎 (「政治とカネ」事件、起訴、複合起訴相当)元民主党首のセリフ「一兵卒として、--」で、その後党首・菅首相おろしを画策するが、-- )
    ・7.5 被災地地元民 : 「止めて安心しました、あんなに宮城県をばかにした話はない」、「なんか見ていて、どなたがやっても同じような気がします。本当に国民のことを考えてくださる方を選んでほしいです」
    松本復興担当相の地元・福岡県の人は、「当たり前でしょう。上から目線だよね。だって九州のせいにしたでしょう。怒るよね、みんなね」、「もうちょっとほかの人の気持ちを、考えてくれたらよかった」などと語った。
    福岡市の地元事務所の秘書は「きりがなく(苦情)電話が入っておりますので、何百件か、もしかすると、1,000件超えているかもしれません。」
    ・7.4 「早く辞任を」「侮辱」-- 復興相放言「命令口調」、あきれる被災地、「レベルが低い」と。
    県民女性たち :「がれきを一つでも片づけに来てほしい」、「バカなことを言う前に、被災者の声を聞きに足を運んでほしい」、「すぐにクビにしてほしい」と。
    ・7.3 東日本大震災の被災地 (宮城、岩手両県)を訪問した際、地元知事らに「知恵を出さないやつは助けない」、「九州の人間だから、東北が 何市がどこの県か分からんね」などと(命令口調) 発言、「(知事が部屋で)先に(待って)いるのがすじ(客を待たすなといいたげ)」と知事に説教 (知事は、面会時間通り入室)
    「県でそれコンセンサス(総意を)得ろよ そうしないとわれわれ何もしないぞ、ちゃんとやれ」と。また「お客さんが来るときには自分が入ってからお客さん呼べ」と。「分かった?しっかりやれよ」自衛隊出身の村井知事に発言。
    さらにカメラの並ぶ中、「今の最後の言葉はオフレコです、いいですか、皆さん、いいですか、絶対、書いたら その社は終わりだから--」(恫喝まがい) 勝手に一方的にオフレコ宣言、
    村井・宮城県知事は記者会見で「国と地方自治体には主従関係はない。命令口調でなく、互いの立場を尊重した話し方のほうがよろしいのではないか」と不快感を示した。
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    蛇足 (6.3 永田町・霞ヶ関界隈 茶番劇) : 被災者、国民ならず、官僚たちからもそっぽ向かれる閣僚・国会議員たち
    ・松本龍防災相 : 首相の早期退陣促す「私の中では6月中」(こんなんで、防災大丈夫か?)
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    ・3副大臣・1政務官が辞表撤回 : 民主党・小沢一郎元代表 (「政治とカネ」事件 本人起訴、複合起訴相当)に近く、菅内閣不信任案に同調するとして菅直人首相に辞表を提出した鈴木克昌総務副大臣、三井辨雄(わきお)国土交通副大臣、東祥三内閣府副大臣、樋高剛環境政務官は辞表を撤回した。(職場放棄、一転、こんなんで、仕事できるのか?)
    ・鳩山由紀夫前首相 : 菅直人首相が早期辞任を否定したことについて「約束したことは守る。当たり前の話だ。それができなかったらペテン師だ」と厳しく批判 (約束内容は公開されていない。密約 ? ゴタゴタ民主党、退陣するなら総選挙で国民審判を!)
    (石原都知事弁 : 「菅直人首相 (福島原発事故 低温 (100度以下)停止したら・来年1月以降)『一定のめど』というのは政局で言えば2年先、任期満了だよ。決まってるよ」、「国民から見るとバカみたいな馴れ合い」)
    ・不信任棄権で梯子 (ハシゴ)外した影薄い敗れ小沢一郎民主党元代表 (「政治とカネ」事件 本人起訴、複合起訴相当)(TV 政治コメンテーター : 政治生命終わった、裁判に専念)と派閥民主党国会議員たち : ふてくされカラオケ集会 ?
  • 6.18-6.13-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    ・6.14 政府 (原発の半径 20Km 圏外) : 年間積算放射線量が 20ミリシーベルト (mSv)を超える恐れのある場所 地域単位で「計画的避難区域」に指定、住民避難を進める。 (福島・伊達、南相馬) 今後、年間積算放射線量が 20mSv を超える地点が確認された場合、国や県、市町村が協議して「特定避難勧奨地点」に指定、「放射性物質の除染が容易でない」と判断した住居単位で、住民に避難の意思を確認する。
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    ・6.13 福島第一原発 新たに 6人被爆 (原子炉事故発生後、計器や機器の復旧作業を中央制御室などで行ったり、放射線量の測定作業していた東電社員 6人が被爆制限量 (250mSv)を超える 最大 497mSv 被曝(ひばく)した) : いままでに、被爆制限量 (250mSv)を超える作業員 合計 8人
    (再掲)・6.10 福島第一原発 3号機で 9人被爆 (6.9 原子炉建屋内に線量調査で入った作業員9人が計画線量 (5mSv)を超える 5.88〜7.96mSv 被曝(ひばく)した) : 今回の作業の目的は、水素爆発を防ぐための窒素封入に向けた線量や計器の点検だったという。
    ・6.16-(6.11) 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : またお粗末 セシウム吸着装置からまた水漏れがあり、6.16 19:20 試運転を停止)
    (以下再掲)
    ・6.12-6.11 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : お粗末 10数か所の配管接続部で微量の水漏れ、配管の詰まりや弁開閉トラブル (米製セシウム取り除き浄化装置)、プログラム・ミスも 修理要、使用遅延)
    ・6.10 福島第一原発 汚染汚泥、汚染水の100倍濃度 (高濃度の放射能汚染水を浄化するシステムの処理 (中和するものではない)で発生する濃縮汚泥 : (6.15 浄化システム稼動予定) 白血球減少などの急性障害を引き起こす水準の汚染水 (1000mSv/h 以上の線量)の放射性物質の濃度を減らしても、分離沈殿した汚泥は、濃縮され全身被ばくで死に至る 7000mSv/h 以上になる可能性がある。(汚染水 25万トンの処理で汚泥 2000立方メートルが発生する見込み、汚泥は建屋内の廃棄物用のタンクなどに保管) 新たな津波など、塩分濃度除去を前面にして、隠し高濃度汚泥の流出は大丈夫か ?
    保安院によると、原子炉等規制法で処理の手順を定めている高レベルの廃棄物は使用済み核燃料のみ。(今回のような高レベル汚泥の発生は想定外)
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    ・6.18 福島知事 (「脱原発方針」正式表明へ。県復興ビジョン検討委員会が掲げた「脱原発」の基本方針について、「尊重しなければならない」と述べた。検討委が「廃炉にすべきだ」と意思表明した福島第二原発についても「再稼働はあり得ません」と強調)
    福島県に太陽光や風力、地熱などの発電施設や研究機関を誘致し、「再生可能エネルギーの中心地にする」との方向で意見を一致させたことを明らかにした。
    ・6.16 福島・南相馬、伊達 (局地的に放射線量が高い「ホットスポット」について、原発事故の影響での避難区域以外でも、住宅単位で避難を希望する住民の支援を行う政府方針)
    ・6.14 佐賀・唐津 (福島原発から約 1100Km 唐津 : 6.13 松葉から放射性セシウム 134 0.20ベクレル/Kg、セシウム 137 0.25ベクレル/Kg 検出) : 松葉は食用ではないが、野菜類の放射性
    ・6.15 福島第一原発事故受け「原発運転停止求め」全国弁護団結成 (今秋にも全国各地で一斉に裁判を起こす準備を進める)
    -(全国に広がる「脱原発」、「再稼動断念」) : 懲りない通産相「再稼働要請」
    ・6.18 新潟県 (経産相の(柏崎刈羽原発)「停止中の原発の運転再開」要請に不同意 :「福島の検証なく論外」) : 2007年の新潟県中越沖地震で全7基が運転を停止し、2、3、4号機は現在も停止したまま
    ・6.18 福井県 (経産相の「停止中の原発の運転再開」要請に不同意 :「新しい内容が出てきたわけではない」とし、再開に同意しない姿勢に変わりはないと)
    ・6.16 青森・東北電力 (東通原発1号機の運転延長計画を断念)
  • 6.12-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
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    ・6.12-6.11 福島第一原発 (高濃度の放射能汚染水処理浄化システム : お粗末 10数か所の配管接続部で微量の水漏れ、配管の詰まりや弁開閉トラブル (米製セシウム取り除き浄化装置)、プログラム・ミスも 修理要、使用遅延)
    (再掲)・6.10 福島第一原発 汚染汚泥、汚染水の100倍濃度 (高濃度の放射能汚染水を浄化するシステムの処理 (中和するものではない)で発生する濃縮汚泥 : (6.15 浄化システム稼動予定) 白血球減少などの急性障害を引き起こす水準の汚染水 (1000mSv/h 以上の線量)の放射性物質の濃度を減らしても、分離沈殿した汚泥は、濃縮され全身被ばくで死に至る 7000mSv/h 以上になる可能性がある。(汚染水 25万トンの処理で汚泥 2000立方メートルが発生する見込み、汚泥は建屋内の廃棄物用のタンクなどに保管) 新たな津波など、塩分濃度除去を前面にして、隠し高濃度汚泥の流出は大丈夫か ?
    保安院によると、原子炉等規制法で処理の手順を定めている高レベルの廃棄物は使用済み核燃料のみ。(今回のような高レベル汚泥の発生は想定外)
    ・6.10 東電 福島第一原発 4号機 爆発後の状況 メチャクチャに破壊された建屋内部 (吹き飛んだ壁、折れた配管)の写真公開 (水素爆発によってコンクリート片が飛び散り散乱し、壁が吹き飛んで冷却装置の復旧に使う予定だった配管が折れ曲り、機器から漏れた油によって火災が発生し、すすけた状態)
    ・6.12 関西電 6.29 株主総会 (関電株主124人原発廃止を提案、取締役会は反対表明 また、株主36人からは自然エネルギーへの転換を宣言せよと 6.29 株主総会で大揺れ動議かニュース) : (早期、クリーンで安全な太陽光発電建設を望む)
    (再掲)・6.10 東電 6.28 株主総会 (東電株主402人原発撤退を提案、取締役会は反対表明 6.28 株主総会で大揺れ動議かニュース)
    ・6.11 東京など各地 (脱原発訴えデモ 児童も家族で 1500人参加)
    ・6.11 フランス (福島原発事故絡みで大規模な反原発デモ)
    ・6.11 イタリア (福島、チェルノブイリ原発事故絡みで反原発運動活発化、国民投票に)
  • 6.10-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
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    ・6.10 東電 6.28 株主総会 (東電株主402人原発撤退を提案、取締役会は反対表明 6.28 株主総会で大揺れ動議かニュース) : 原発について「ウソに塗り固められ、未来の子供たちに負の遺産を残し、地元に負担を押し付ける」と批判。
    株主から、会社の定款に、「古い原発から順に停止・廃炉にし、新設・増設は行わないとする項目」を新設するよう要望。(早期、クリーンで安全な太陽光発電建設を望む)
    ・6.10 福島第一原発 汚染汚泥、汚染水の100倍濃度 (高濃度の放射能汚染水を浄化するシステムの処理 (中和するものではない)で発生する濃縮汚泥 : (6.15 浄化システム稼動予定) 白血球減少などの急性障害を引き起こす水準の汚染水 (1000mSv/h 以上の線量)の放射性物質の濃度を減らしても、分離沈殿した汚泥は、濃縮され全身被ばくで死に至る 7000mSv/h 以上になる可能性がある。(汚染水 25万トンの処理で汚泥 2000立方メートルが発生する見込み、汚泥は建屋内の廃棄物用のタンクなどに保管) 新たな津波など、塩分濃度除去を前面にして、隠し高濃度汚泥の流出は大丈夫か ?
    保安院によると、原子炉等規制法で処理の手順を定めている高レベルの廃棄物は使用済み核燃料のみ。(今回のような高レベル汚泥の発生は想定外)
    ・6.10 福島第一原発 作業員意識不明 (6.9 所内の放射性物質が飛散しないように敷地内の建物や地面に樹脂をまく作業をしており、作業を終えて広野町の施設に宿泊し、6.10 早朝、同僚が意識のないことに気づいた)
    ・6.10 福島第一原発 3号機で 9人被爆 (6.9 原子炉建屋内に線量調査で入った作業員9人が計画線量 (5mSv)を超える 5.88〜7.96mSv 被曝(ひばく)した) : 今回の作業の目的は、水素爆発を防ぐための窒素封入に向けた線量や計器の点検だったという。
    ・6.10 政府・地震調査委員会 (双葉(福島原発付近-宮城県)、立川(東京都-埼玉県)、牛伏寺(ごふくじ)(長野県)の3断層 東日本大震災による地殻変動の影響で地震発生確率高まる可能性ありと発表)
    ・6.10 関西電 (橋下徹大阪府知事 : 家庭やオフィス向けに5〜10%の節電を呼びかけていた。「これまで関西電力に(節電計画の作成に向けた)協力を求めてきたが、応じてこなかった。府としては15%節電に従う必要がないと思っている」と批判) : 関電の15%の節電要請「従う必要ない」(JTは、即時、「タバコ大量殺人マシン」タバコ自販機全面撤去せよ「タバコの害」節電・防災面からも、家庭やオフィース、飲料自販機の節電より先だろうが !) : 「タバコの害・タバコ大量殺人」厚労省、財務省、農水省、環境省など政府放置
    ・6.10 静岡県 隠蔽工作か (6.6 静岡県が食品通販業者の「製茶」国の基準を超える放射性物質検出HP公表を制止) : 6.6 有機野菜などの通販業者「らでぃっしゅぼーや」(東京・港区)が、自主検査で見つかった放射性物質規制値超をHP上で公開しようとしたが、県経済産業部は「消費者への連絡など最低限のことはやっている。HPで出すとかえって不安を広げかねない」と制止。(県は、消費者にどうやって警告しているのだろうか。隠蔽工作としか考えられない。一時、荒茶検査拒否もあり県の対応批判が出そう。) : 少なくとも 360Km (福島原発-静岡)圏内の農産物の放射能検査実施が必要
    (再掲)・6.9 静岡 (放射能汚染「製茶」から規制値超の放射性物質検出 : 静岡市藁科地区の「本山茶」規制値を上回る 679ベクレル) : 静岡県 一時濃縮される「荒茶」の検査拒否があったり、「生茶葉」や「製茶」では規制値内だとして大丈夫としていたが、これまでに業者が行った自主検査でも高い数値を示していた。
  • 6.9-6.7-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
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    ・6.9 福島県 原発から62Km地点・福島 放射性物質ストロンチウム検出 : (福島市、南相馬市、に二本松市や浪江町 (250ベクレル/Kg)、飯舘村など福島県内11か所調査) 骨に蓄積する性質のある放射性ストロンチウム 90 全ての地点の土壌で検出 ニュース)
    注、ストロンチウム 90 は、原発の燃料のウランが核分裂するときに出来る放射性物質で、放射線の量が半分になる「半減期」が 29年と長く、カルシウムと性質が似ていて体内に吸い込むと骨に蓄積し、がんを引き起こすおそれがあるとされている。
    ・6.9 福島・南相馬 伊達 (原発事故で部分的に放射線量が高い地域、いわゆる「ホットスポット」地点 : 市長から政府へ要望 周辺の住民から除染という手段よりも避難を求める声が上がっている実態) : 早期、避難要 (警戒地域指定要)
    ・6.9 東京、神奈川・川崎 (首都圏の下水処理施設 : 汚泥が放射能汚染 (2マイクロシーベルト超)相次ぐ、リサイクル・セメント化できず、汚泥保管に苦慮) : 東京都下 100ヵ所で放射能測定実施予定
    ・6.9 静岡 (放射能汚染「製茶」から規制値超の放射性物質検出 : 静岡市藁科地区の「本山茶」規制値を上回る 679ベクレル) : 静岡県 一時濃縮される「荒茶」の検査拒否があったり、「生茶葉」や「製茶」では規制値内だとして大丈夫としていたが、これまでに業者が行った自主検査でも高い数値を示していた。
    ・6.7 福島第一原発ライブ・カメラ映像-狸出没 (6.7 06:00 前 1匹のタヌキがカメラのある事務本館の屋上に姿を見せると、餌を探しているのでしょうか、ゆっくりと辺りを見回しながら、一番手前の1号機の方向に向かう) : 小動物まで保護の手回らず
  • 6.5-6.1-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
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    ・6.5 北大 福島第一原発周辺・敷地外 大熊町道路脇からプルトニウム検出 : (警戒区域に設定される前日) 4.21 原発正門から 1.7Km 大熊町の道路脇で採取した土壌から3種の内、特にプルトニウム 239 と 240 合わせて 0.078ベクレル/Kg (過去、核実験で国内に降ったプルトニウムと同レベル)。専門家は「人体への影響はないが、汚染の実態をより詳しく調査すべきだ」と。
    ・6.4 東電 福島第一原発 1号機の原子炉建屋内 高濃度放射線量 4000mSv/h 計測 : 6.3 無人ロボット (1F) 最高値 4000ミリシーベルト/時 (4000mSv/h)を記録、地下に通じる配管の周囲のすき間から湯気も確認 (圧力抑制室内部の水温は 51度 ?)。(作業員に許容される被曝線量上限 250mSvをはるかに超える)、これまでの調査では、5.31 (1F) 南東部 2000nSv/h だった。
  • 5.31-5.30-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
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    ・5.31 東電 福島第一原発 1〜4号機の放射性汚染水、降雨流入で増加止まらず (5.31 07:00 (24H) 1号機 (原子炉建屋地下) 374mm 上昇、5.30 198mm 上昇で深さ 6mになった / その他、(タービン建屋地下のたまり水の水位) 2号機 86mm 上昇、 3号機 56mm 上昇、 4号機 59mm 上昇)
    ・5.30 東電 福島第一原発 1号機の高濃度放射性汚染水 (5.27 採取検出濃度 : ヨウ素 131 (3万ベクレル/立方センチメートル)、セシウム 134 (250万ベクレル/立方センチメートル)、セシウム 137 (290万ベクレル/立方センチメートル))
    ・5.30 東電 福島第一原発 2人 多量の内部被曝 数百ミリシーベルト (被曝線量上限250mSv超)か (3.11-5下旬 3,4号機の中央制御室などでデータの確認作業 (東電社員 30代、40代)
    5.23 体内の放射性物質の検査結果 : 甲状腺から、それぞれ 9760ベクレル、7690ベクレルのヨウ素 131 確認
    放射線を浴びる外部被曝 30代男性 (73.71mSv)、 40代男性 (88.7mSv) 今のところ健康に問題は見られないという。2人は放射線医学総合研究所で診断を受ける。
    3.11 地震直後には、マスクを付けていなかった。3.13 放射性ヨウ素が甲状腺に取り込まれるのを防ぐ安定ヨウ素剤を飲んだ。
    ・5.30 福島・伊達 (原発から 60Km 以上) 梅の実から暫定規制値超える放射性物質 セシウム (580ベクレル/Kg) 名物のモモにも波紋広がる(出荷停止・自粛要請)
  • 5.28-5.24-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
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    ・5.28 東電 福島第一原発 1〜4号機の (3.11〜3.21 未公表放射線量データ 1509件公開 2分間隔の放射線量 : 高線量 3.17 15:55 事務本館北 (3699マイクロシーベルト/時)、3.15 09:55 発電所の正門付近 (3509マイクロシーベルト/時)、従来発表していた (1万マイクロシーベルト/時 = 10ミリシーベルト/時)よりは下回っている。
    ・5.27 東電 福島第一原発 1〜4号機の原子炉建屋とタービン建屋 (放射性物質ちり飛散防止対策 : 原発建屋にも飛散防止剤 散布開始) : アスベストの飛散防止に使う薬剤で、雨でちりが流れ出すのを防ぐ効果もあるという。5.22 5.23 原子炉建屋上空で放射性ちり検出、微量ながら建物から放射性物質の放出が続いている。5.28 台風2号 対 広域前兆雲域の活発化の為、中断
    ・5.27 東電 福島第一原発で生じている放射能汚染水の浄化処理費 (1リットルあたり約 210円) : 総額は 531億円で、25万トンの汚染水を処理するとして試算
    ・5.26 福島第一原発 3号機の放射能汚染水をためている集中廃棄物処理施設で汚染水の水位が下がっていた問題 : 施設内にある通路に流出したためだったと。
    ・5.27 現在 Google Earth (福島原発事故後の原子炉建屋衛星画像掲載 確認)
    ・5.27 福島県 (高濃度地域の原発から 20Km 圏内の警戒区域と計画的避難区域 (およそ30Km)は除く、仮置き場・がれきの放射性物質 : 積算放射線量 土壌を下回る) : 浪江町 (北西 31Km) 34.24 mSv (ミリ・シーベルト)、飯館村 (北西 33Km) 19.40 mSv、福島 (北西 62Km) 1.20 mSv
    ・5.27 放射性セシウムの吸収率、イモ類で高め (収穫時に基準を超える恐れがある)、果実は低め (農水省公表)
    高い含有農産物 (野菜の主な移行係数) : ジャガイモ (0.011)、サツマイモ (0.033)、コメ (0.012)
    福島県土壌調査 (放射性セシウム) 4月現在 : 大玉村 (7081ベクレル)、川俣町 (5690ベクレル)、本宮 (4813ベクレル)、二本松 (4736ベクレル)
  • (5.27 佐賀・玄海原発 2011.5 九州電力資料 玄海原子力発電所(佐賀・玄海町)1号機 (稼働中)の原子炉圧力容器の劣化が想定以上に進んでいる恐れ : 専門家は「危険な状態で廃炉にすべきだ」と指摘 ニュース) :浜岡原発 (配管破断)といい、日本の原発のズサン管理露呈 要警戒 !
    九電 :「安全性に問題はない」と。1975年に操業を始めた玄海原発1号機は九電管内で最も古い原発で、想定している運転年数は 2035年までの 60年間。脆性遷移温度 (もろさの指標)は 1976年 (35度)、1980年 (37度)、1993年 (56度)を記録し、2009年 (98度)と大幅に上昇した。 この測定値 (19976〜1993年)から、容器本体の脆性遷移温度を 80度と推計。「60年間運転しても 91度になる計算で、93度未満という新設原子炉の業界基準も下回る数値だ」と説明している。(虚偽説明 ?)
  • 5.27 菅首相 (仏・ドービル G8サミット閉幕 記者会見) : 大陽光など自然エネルギー利用を大幅拡大するとした自らの国際公約 (2020年代のできるだけ早い時期に自然エネルギーを発電電力量の20%超にする目標)について「政府主導だけではなく、民間企業の資金や知恵も生かしてやっていく」と。ソフトバンク・孫正義社長が独自の太陽光発電に取り組むとしていることなどを挙げ、「心強く思う」と語った。
  • (5.26 スイス 2034年までに全原発を停止決定 電力需要のおよそ4割を新エネルギーに移行 ニュース) : 欧州では、ドイツのメルケル首相がすでに「脱原発」を表明 : 5.28 独・古い原発7基廃炉に (福島第一原発事故直後 3.15 国内 17基の原発のうち古い 7基を 3か月間運転停止していた)
  • 5.24-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.24-5.14 2号機 (発震 101時間後)、3号機 (発震 60時間後)も「メルトダウン」認める。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
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    ・5.24 福島第一原発 1〜3号機「3.11 メルトダウン」関連 (東電 解析結果) : 3.11 14:46 地震発生後 24時間以内に 1〜3号機の圧力容器だけでなく、その外側の鋼鉄製の格納容器も損傷していた可能性がある。1号機では、「非常用復水器」が十分機能せず発震15時間後には、圧力容器の底が破損し、溶けた燃料を含む高濃度汚染水が漏れ出たとみられる。
    ・5.24 福島第一原発 2号機「3.11 メルトダウン」: 3.11 14:46 地震発生 約101時間後 炉心の大部分が溶融「メルトダウン」し圧力容器の底に溜まったと分析。(周辺温度から圧力容器のは大きな破損はない)
    3号機「3.11 メルトダウン」: 3.11 14:46 地震発生 約60時間後 炉心の大部分が溶融「メルトダウン」し圧力容器の底に溜まったと分析。(周辺温度から圧力容器のは大きな破損はない)
    (再掲)・5.15 福島第一原発 1号機「3.11 メルトダウン」: 3.11 14:46 地震発生16時間後 炉心の大部分が溶融「メルトダウン」したと東電 解析発表。(5.16 マニュアルに基づく運転員の非常用復水器の停止 (手動操作)が炉心メルトダウン (溶融)を早めた可能性もあると)
  • 5.20-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.14 2号機、3号機も「メルトダウン」可能性ありと。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    -
    ・5.20 各地に広がる放射能汚染「茶葉」、福島県で作付け付加になった「煙草」、元々毒性が強く検査されていないが、葉物野菜同様に「煙草の葉」も汚染の可能性が高い。
    注、(「生茶葉」放射性セシウム検出と出荷制限問題) 厚労省が茶葉(規制値 500ベクレル/Kg)での規制、農水省が茶飲料(同 200ベクレル)での規制を主張していた。「生茶葉」の出荷制限、500ベクレル超で決着。 厚労省が検査を求めている生茶葉を蒸して乾燥させた「荒茶」の放射能濃度は濃縮されているものと思われさらに高い汚染が推測できる。
    (規制値を超える放射性セシウムが検出されたところ) : 5.20 現在 (公表値 : Kgあたり)
    ・5.20 千葉県「茶葉」(すでに出荷自粛) : 八街 (985ベクレル)、大網白里 (751ベクレル)
    ・5.20 栃木県「茶葉」(出荷自粛要請、今年、未出荷) : 栃木県・鹿沼 (890ベクレル)、大田原 (520ベクレル)
    (再掲)・5.19 静岡県「茶葉」(厚労省が求めている生茶葉を蒸して乾燥させた「荒茶」の放射能調査については、「消費者を混乱させる」として実施せず) :「生茶葉」も規制値内として放射能調査値を公表せず。(規制値ぎりぎりの可能性もあり) 隣接地神奈川県西部で規制値を大幅に超えているところから。
    ・5.14-5.20 茨城県「茶葉」: 5.20 城里町 (1030ベクレル)、他 常陸大宮、常陸太田、常総、坂東、古河、茨城町で規制値超検出、5.14-5.16 大子町 (570ベクレル)、境町 (894ベクレル)
    ・5.11-5.14 神奈川県「茶葉」(回収、出荷停止・自粛要請) :
    5.14 真鶴町 (530ベクレル)、湯河原町 (680ベクレル)
    5.13 小田原 (780ベクレル)、愛川 (670ベクレル)、清川村 (740ベクレル)
    5.11 足柄 (570ベクレル)「足柄茶」
  • 5.19-5.18-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.14 2号機、3号機も「メルトダウン」可能性ありと。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    -
    ・5.19 福島第一原発 高放射線量 (3号機 作業員確認) : (3号機の原子炉建屋) 5.18 放射線量 最大 160〜170 mSV/h (ミリシーベルト/時)。配管を通す弁の付近 50 mSV/h (ミリシーベルト/時)。発震3日後 3.14 水素爆発で、コンクリート片などが建屋内に散乱しており、放射性物質が付着し放射線を発しているとみられる。
    ・5.19 福島第一原発を襲う津波 (東電 写真公開) : 3.11 (東電社員が 5号機付近の斜面で撮影) 堤防を破壊して原発に迫る津波の様子が記録されている。圧力抑制室用水タンク (高さ 15m)と2基の重油タンク (高さ 10m)は、水没したり、流されたりした。
    3.11 15:42 津波の先端が到達した後、1分足らずで水煙を上げて水位を増し、同施設の補助建屋(高さ 9.5m)脇の重油と軽油のタンクが水没。補助建屋の壁も破壊され、津波がひいた後には、流された車が立ったまま壁にひっかかっている。
    ・5.18 大気の放射線量、各地でわずかな増減 (文科省) : (平常値を上回っている地域) 宮城、福島、茨城、千葉の4県の値は平衡状態。
    福島第一原発から北西約30Km地点 浪江町 18.5マイクロシーベルト/時 (前日 17.8)、飯舘村 18.0マイクロシーベルト/時 (前日 16.0)。(ご参考 東京・新宿 0.0625マイクロシーベルト/時)
    ・5.18 福島第一原発 (放射能汚染水 推定総量 10万トン) : 東電 (1号機〜6号機の放射能汚染水) 推定 9万8500トンに上ると発表。別に集中廃棄物処理施設に移送済みの分が 9400トンあり、汚染水の総量は 10万トンを超えた。現在も1日平均約 500トンの注水あり。
    ・5.18 福島第一原発 高放射線量 (2号機 作業員確認) : (2号機の原子炉建屋) 3.15 格納容器の爆発後、人が立ち入るのは初めて。5.18 作業員4人の14分間での被爆量 (放射線量) 3.33〜4.27 mSV (ミリシーベルト)に上った。 建屋内では使用済み核燃料一時貯蔵プールの水が蒸発して湿度が高くなり、最大放射線量が毎時 50 mSV/h (ミリシーベルト/時)の水たまりがあり、天井ハッチから水滴る状況で詳細な調査を妨げている。
    ・5.19 静岡県「茶葉」(厚労省が求めている生茶葉を蒸して乾燥させた「荒茶」の放射能調査については、「消費者を混乱させる」として実施せず) :「生茶葉」も放射能調査値を公表せず。(規制値ぎりぎりの可能性もあり) 隣接地神奈川県西部で規制値を大幅に超えているところもある。
    注、(「生茶葉」放射性セシウム検出と出荷制限問題) 厚労省が茶葉(規制値 500ベクレル)での規制、農水省が茶飲料(同 200ベクレル)での規制を主張していた。「生茶葉」の出荷制限、500ベクレル超で決着。
    ・5.19 福島第一原発 (内閣官房参与・劇作家平田氏 (3.11 以来、官邸に出入りしたことはない) : 「撤回し謝罪」、5.17 ソウルの日韓問題関係者講演で「米政府の要請で原発事故汚染水を海洋放出した」発言)
    4月に松本内閣官房参与「原発周辺は 10年から20年住めないだろう」と菅首相が発言したように紹介、後に「撤回」があり、内閣官房参与の問題発言が続く。
  • (5.18 東北電力 宮城・女川原発 : 津波対策、防波壁の高さ 3m (海面から 17m) 新設発表 ニュース) : 3.11 M9.0 の津波の高さ 13mで、海面から 14.8m 施設は大きな被害を免れたが、地震で敷地 1m 沈下。(2012年4月 完成めざす)
  • (静岡・浜岡原発 2011.5 全原子炉停止 : 東海地震想定域内) 5.14 配管破損トラブル
    -(5.13 4号機 原子炉停止開始。5.14 5号機 原子炉停止開始。5.14 4号機 5号機 原子炉停止・発電停止 原子炉低温 100度まで下げる。
    ・5.19 5号機 (5.14 16:30 頃 運転停止過程で配管破損トラブル) 原子炉圧力容器内の冷却水に配管破損で海水 5ton が混じった。今後、運転再開への支障になる可能性がある。
  • 5.16-5.15-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.14 2号機、3号機も「メルトダウン」可能性ありと。5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    ・5.15 福島第一原発 1号機「3.11 メルトダウン」: 3.11 14:46 地震発生16時間後 炉心の大部分が溶融「メルトダウン」したと東電 解析発表。(5.16 マニュアルに基づく運転員の非常用復水器の停止 (手動操作)が炉心メルトダウン (溶融)を早めた可能性もあると)
    ・5.12-5.16 福島第一原発・集中廃棄物処理施設周辺の地下水汚染 : (4号機の発電機があるタービン建屋の南東部分の地下水) 5.13 ヨウ素 131 (0.16ベクレル/立方センチ)。5.14 ヨウ素 131 (0.21ベクレル/立方センチ)。5.12 セシウム 134 (0.04ベクレル/立方センチ)、セシウム 137 (0.04ベクレル/立方センチ)。5.13 上昇し、5.14 セシウム 134 (2.6ベクレル/立方センチ)、セシウム 137 (2.9ベクレル/立方センチ) 検出。
    ・5.16 福島第一原発 (3.11 東日本大震災 M9.0 発震 当日の状況 東電公表)
    a. 3.11 14:46 M9.0 (発震) 地震直後 : 運転中だった1〜3号機 (原子炉に制御棒が挿入されて緊急停止)
    b. 1号機 :
    14:52 (緊急時の冷却装置である「非常用復水器」が自動的に起動し、原子炉の冷却・減圧開始)
    約10分後 15:00 頃 (復水器は10分間稼動しただけで停止 (通常 8時間稼動) : 原因不明、地震発生 15分後 炉内圧力が急激に低下したため、手動で一旦停止したとの情報もあり ?)
    約40分後 津波到来 (弁の開閉に必要な電源も完全に失われ、原子炉の温度や圧力などのデータも一時途絶)
    注、津波後に停止したと見られていた非常用冷却装置が、津波前に一時停止していた事実も判明。津波後の交流電源(外部電源)喪失、爆発事故へと事態が悪化。
    3.12 13:48 何とか復水器の機能を維持しようという試みが行われた。(何度か起動、停止を繰り返し、炉内が冷えすぎないよう調整したのではないかと)
    c.格納容器破損防止のためのベント (弁を開けて炉内の放射性物質を含む気体を排気する作業)
    1号機 : 3.12 09:15 手動で弁を開ける。
    2号機 : 3.13〜3.15 2回ベントを試みたが、格納容器の圧力低下は確認できず。
    3号機 : 3.13 以降、ベントを複数回繰り返した。
    ・5.16 茨城県 (茶葉も規制値超セシウム 出荷自粛要請) : 神奈川県西部に続く茶葉汚染
    茶葉規制値 (500ベクレル/Kg)超えセシウム検出 : (5.14 採取) 大子町 (570ベクレル/Kg)、(5.15 採取) 境町 (894ベクレル/Kg)
  • (5.16 中国電力 島根原発 : 津波対策、防波壁の高さを 15mに ニュース) : 海岸線にある防波壁(高さ 9.4〜11m)を高さ 15m (3.11 福島第一原発到来の津波の高さ)にすると発表 (7月頃に着工し、2013年の完成)
  • 5.15-5.14-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    ・5.14 東電 (福島第一原発 1号機 (5.12 重大事故「メルトダウン」(燃料溶融)認める) 超高濃度放射線検出) :
    1号機 原子炉建屋の1階 :「超高濃度放射線量 2,000mSv/h(ミリシーベルト毎時)」計測。
    圧力容器の下部につながる配管があることから、燃料棒が溶け、配管に高い放射性物質を含む水が流れ込んでいるとみている。
    注、2,000mSv/h 桁違いの超高濃度放射線量 (再掲) 注、300mSv/h(ミリシーベルト毎時)は、福島第一原発の作業員に限って認められる年間の上限線量 250mSv/y(年間ミリシーベルト)と比べても非常に高い数値。
    ・5.14 東電 (福島第一原発 2号機、3号機も重大事故「メルトダウン」(燃料溶融)の可能性を認める) : 水位計はいまだ未調整
    ・5.14 06:20 頃 福島第一原発 (集中廃棄物処理施設内) : 汚染水処理の準備中、電動ノコギリを2階へ運んでいる時、体調不良を訴えた60代の男性作業員が意識不明になり、08:30 過ぎ いわき市内の病院で死亡確認。(死因 心筋梗塞か)
    ・5.14 神奈川県西部・湯河原町、真鶴町、計 6市町村 (5.11 足柄 (570ベクレル検出)「足柄茶」、5.13 神奈川県西部・小田原など 3市町村に続き、茶葉から基準超えセシウム検出、出荷自粛へ) : 出荷停止から対応トーンダウンか、要注意 !
    5.14 茶葉から食品衛生法に基づく放射性セシウムの暫定基準値(500ベクレル/Kg)を超える 真鶴町 (530ベクレル)、湯河原町 (680ベクレル)検出。
    隣県の静岡県は、「茶葉」検査結果 (何ベクレル)だったのか公表を望む実施予定。当然、福島県で作付け禁止されている「タバコの葉」(皮肉にも原発事故が人命を救う)についても、早急に検査実施要。
    (「タバコの害」放射性の危険性より元々毒性が強いタバコ、なぜ政府は、タバコ生産販売 (殺人相当)を禁止しないのか ?? : 国内の受動喫煙被害年間死者数少なくとも 6800人、喫煙年間死者数 13万人、政府「タバコ大量殺人」放置)
  • (静岡・浜岡原発 全原子炉停止 : 東海地震想定域内)
    -(5.13 4号機 原子炉停止開始。5.14 5号機 原子炉停止開始。5.14 4号機 5号機 原子炉停止・発電停止 原子炉低温 100度まで下げる。
    ・5.15 5号機 (138万Kw 運転停止) 原子炉の冷却水に海水が混じった可能性があると。12:00 原子炉は 100度未満の「冷温停止」状態になったという。
    トラブル : 5.14 16:30 頃 (冷却作業中、タービンを回した蒸気を水に戻す復水器の水の塩分濃度が上昇) 蒸気を冷やすためにポンプでくみ上げて循環させている海水が配管から漏れ、復水器に流入した可能性があると見て、原子炉への注水を一時停止した。
  • (茨城・東海第二原発 3日半の停止状況 : 3.11 東日本大震災)
    ・5.15 東日本大震災 (2011.3.11 14:46)被災した東海第二原発では、原子炉が安定的に停止している状態になるまでに3日半かかっていた。津波で非常用発電機の一部が停止し、炉内の水温や圧力を下げるため、綱渡りの作業が続いていた。
    3.11 地震直後に停電し、非常用発電機3台が動き始め、非常用炉心冷却システム(2系統)が起動。しかし地震から約30分後に高さ 5.4m の津波が襲い、発電機のうち1台が停止。非常用炉心冷却システムも1系統が使えなくなった。
    3.12 02:00 前でも約58気圧と高い状態で、さらに 03:00 頃 約60気圧に再上昇。注水と逃し弁の開閉の繰り返しで、燃料が露出するようなことはなかったものの炉内の水位も70センチほど変動した。 3.14 a.m. 外部電源復旧、深夜には止まっていた非常用炉心冷却システムもふたたび動き、炉内水温が 100度未満の「冷温停止」の状態に至った。(通常の2倍以上の時間がかかったという)
  • (宮城・女川原発 停止状況 : 3.11 東日本大震災)
    ・5.15 東日本大震災 (2011.3.11 14:46)被災した女川原発の原子炉が安定的に停止したのは、3.12 01:00 頃だった。

    (発震報告 福島原発付近)
    ・5.14 08:36 福島県沖(福島原発沖・富岡沖) 30KmD M5.7 震度4 (福島) 震度3 (宮城、茨城、栃木、埼玉) 震度2 (山形、秋田、岩手、青森、群馬、東京、千葉、神奈川、山梨、新潟) 震度1 (静岡、長野) --(満月トリガー (5.14-5.21 頃) 対象)(3.11 関東・東北地方太平洋沖 三陸沖 M9.0 超大地震 余震・余波)
  • 5.13-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) (5.12 東電 2ヶ月経って、1号機 圧力容器の底部にたまる燃料の溶融「メルトダウン」を認めた) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    ・5.13 東電 (福島第一原発 1号機 重大事故「メルトダウン」(燃料溶融) やっと認める。燃料棒むき出し「燃料一部損傷」異常 原子炉の圧力容器および格納容器の冷却水ゼロから、さらに深刻に): 5.11 水位計修理完了で「計測不能」(冷却水ゼロ状態)判明、(冠水作業した) 1万トン以上の注水は、どうなったのか ? (高濃度放射能汚染水 3千トンの水が行方不明としている)
    4月提出の「燃料一部損傷」前提の「事故収束の工程表」見直し迫られる。(今まで、壊れた水位計で燃料棒は冷却水の中と考えられていた。極めて重大な「メルトダウン」(溶融)を把握していなかった。)
    ・5.13 東電 (福島第一原発 3号機 3.14 水素爆発前の高い放射線量公表せず)
    その前日から高い放射線量のデータを把握していたにもかかわらず、公表していなかった。3.14 の爆発で東電社員 7人が負傷。(3.12 1号機で水素爆発)
    (3号機 3.13 内部資料) : 詳細 asahi.com 参照
    3.13 13:17「二重扉内側 300mSv/h(ミリシーベルト毎時)」
    3.13 14:07「水素がたまっている可能性が高い(1号機と同様)」
    3.13 14:31「二重扉北側 300mSv/h 以上(中は白いもやもや状態)、南側 100mSv/h」
    注、300mSv/h(ミリシーベルト毎時)は、福島第一原発の作業員に限って認められる年間の上限線量 250mSv/y(年間ミリシーベルト)と比べても非常に高い数値。
    ・5.13 神奈川県西部・小田原など 3市町村 (5.11 足柄 (570ベクレル検出)「足柄茶」に続き、5.13 茶葉から基準超えセシウム検出、回収・出荷停止へ) : 5.13 茶葉 (5.11 収穫)から食品衛生法に基づく放射性セシウムの暫定基準値(500ベクレル/Kg)を超える 小田原 (780ベクレル)、愛川 (670ベクレル)、清川村 (740ベクレル)検出。県は、その茶葉を回収し、当面の間、出荷を停止するよう同市や JA に要請。
    隣県の静岡県は、「茶葉」検査実施予定。当然、福島県で作付け禁止されている「タバコの葉」についても、早急に検査実施要。
  • (静岡・浜岡原発 全原子炉停止 : 東海地震想定域内)
    ・5.13 浜岡原発 4号機 原子炉停止開始。5号機 5.14 原子炉停止開始予定。数日後に 低温100度まで下げる。
  • 5.12-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める)
    ・5.12 東電 (福島第一原発 1号機 燃料棒むき出し 異常 原子炉の圧力容器やその外側の格納容器の水ほとんどゼロ、冷却方法に大幅見直し要): 5.11 水位計修理完了で判明
    1号機 圧力容器の水位計「計測不能」: 燃料棒の最上部から 5m以下の水位推定。異常、燃料棒が冷却水の中にない状態の可能性が大。(今まで、壊れた水位計で燃料棒は冷却水の中と考えられていた)
  • (静岡・浜岡原発 全原子炉停止 : 東海地震想定域内)
    ・5.10 東海地震の想定震源域中心部にある浜岡原発全面原子炉停止に関し、5.13 朝から数日かけて運転中の原子炉を停止する予定。
  • 5.11-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める) 福島第二原発は、どうなっているか ?
    ・5.11 東電 (福島第一原発 3号機の取水口付近から海に流出した高濃度汚染水 : 水中カーテン(シルトフェンス)の外側の海水 : 海洋に排出できる国の基準の濃度の約1万8千倍のセシウム 134 検出。(2号機から高濃度汚染水が漏れ出たことがあるが、3号機で確認されたのは初めて。)
    5.11 放射性ヨウ素 131 : 96ベクレル/立方センチ (基準の 2400倍)。フェンス内側の海水では、同 190ベクレル (基準の 4800倍)、セシウム 134 同 1900ベクレル (基準の約 3万2000倍)。
    3号機の坑道とつながっている作業用の穴 (ピット)内は、ヨウ素 131 : 同 3400ベクレル (基準の 8万5000倍)、セシウム 134 同 3万7000ベクレル (基準の約 62万倍)。
    3号機のタービン建屋地下には、高濃度の放射能汚染水がたまっており、その汚染水が流れ込んだとみられている。
    5.11 10:30 頃 ピットで、電線を通している空洞部分から高濃度の放射能汚染水が流れ出ており、海側部分のひび割れから海に漏れているのを確認。18:45 頃 空洞をコンクリートでふさぎ流出を止めた。
    ・先月(4月)の 2号機の取水口付近の漏れの時 : 放射性ヨウ素 131 : 30万ベクレル/立方センチ (基準の 750万倍)、セシウム 134 同 12万ベクレル (基準の約 200万倍)だった。
    5.10 現在、フェンス外側の海水では、放射性ヨウ素 131 : 同 2.1ベクレル、セシウム 134 同 1.3ベクレルまで下がっていると。
    ・5.11 神奈川県西部・足柄 (茶葉から基準超えセシウム 回収・出荷停止へ) : 5.10 2度の検査で、食品衛生法に基づく放射性セシウムの暫定基準値(500ベクレル/Kg)を超える 同 570ベクレル検出。県は、「足柄茶」の茶葉を回収し、当面の間、出荷を停止するよう同市や JA に要請。
  • 4.27-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める) 福島第二原発は、どうなっているか ?
    ・4.27 (東電発表) 東日本大震災発生時 (3.11)に福島第一原発にいた東電の50代の女性社員、基準3倍超す (17.55ミリシーベルト)被曝 (法の定める限度を超えたのは男女を通じ初めて) 原発屋外作業 : 女性は屋外で、原子炉への海水注入や放水に当たった消防の案内などをしていた。 現場を離れた 3月22日までに、水素爆発直後、マスクを外す際などに放射能を含んだほこりを吸ったとみられ、個人線量計の数値は 2.06ミリシーベルト、免震重要棟での滞在で 1.89ミリシーベルトを浴びていた。 その後、今後50年間で 13.6ミリシーベルトに相当する内部被曝がわかった。 第一原発には当時、ほかに10〜50代の18人の女性職員がおり、16人は限度を下回っていたが、残る2人は被曝量が高く、確認を急いでいる。
    ・4.27 (東電) 核燃料損傷割合、1号機55%に訂正 (福島第一原発 炉心状況) : 転記ミスや評価方法のミス
    炉心の損傷割合 : 1号炉 55%、2号炉 35%、3号炉 305% (ご参考 訂正前 4.18 発表値 1号炉 約70%、2号炉 約30%、3号炉 約25%)
  • 4.22-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める) 福島第二原発は、どうなっているか ?
    ・4.22 政府 フェーズ6a 避難指示 (4.22 00:00 立ち入り禁止命令を出せる「警戒区域」を設定 : 福島第一原発から20Km圏内 (区域内の住民に最大2時間の一時帰宅を認めると、但し、半径 3Km圏内については、対象外・帰宅不可) :
    A区域 計画的避難区域 (20Km圏外、累積放射線量 20ミリシーベルト超/年想定、5月末までに住民避難) : (福島県の5市町村 約1万人) 福島県飯舘村、葛尾村の全域、浪江町(20Km圏外)、川俣町の一部地域。
    B区域 緊急時避難準備区域 (20-30Km圏内、計画的避難区域から外れる地域、圏外避難などを準備) : 広野町の全域、南相馬市、田村市の一部、楢葉町(20Km圏外)、川内村(20Km圏外)
    (再掲)・4.21 政府 フェーズ6 避難指示 (4.22 00:00 立ち入り禁止命令を出せる「警戒区域」を設定 : 福島第一原発から20Km圏内 (区域内の住民に最大2時間の一時帰宅を認めると、但し、半径 3Km圏内については、対象外・帰宅不可) :
    @区域 警戒区域に設定される地域 : 福島県双葉町、大熊町、富岡町の全域、南相馬市、田村市、楢葉町、浪江町、葛尾村、川内村の一部地域。また、福島第二原発から半径 10Km圏内の避難区域については、8Km圏内に縮小する方針。
  • 4.21-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ6 4.22 避難指示 (立ち入り禁止「警戒区域」20Km圏内)、フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.20 東電 1号機 燃料の溶融認める) 福島第二原発は、どうなっているか ?
    ・4.21 政府 フェーズ6 避難指示 (4.22 00:00 立ち入り禁止命令を出せる「警戒区域」を設定 : 福島第一原発から20Km圏内 (区域内の住民に最大2時間の一時帰宅を認めると、但し、半径 3Km圏内については、対象外・帰宅不可) :
    警戒区域に設定される地域 : 福島県双葉町、大熊町、富岡町の全域、南相馬市、田村市、楢葉町、浪江町、葛尾村、川内村の一部地域。また、福島第二原発から半径 10Km圏内の避難区域については、8Km圏内に縮小する方針。
    ・4.21 東電 (福島第一原発 2号機の取水口付近から海に流出した高濃度汚染水の総量に関する推計 : 4.1-4.6 約520トン) : 放射性物質の総量 合計で約 4700テラ・ベクレル(テラは1兆)に上った。保安規定の年間許容量の2万倍にあたる。(ヨウ素 131 : 2800テラ・ベクレル、セシウム 134と137 : それぞれ 940テラ・ベクレル)
    ・4.20 東電 (福島第一原発 2号機の取水口付近から海に流出した高濃度汚染水 : 水中カーテン(シルトフェンス)と鉄板で汚染水流出減「ある程度の効果」) :
    4.18 放射性ヨウ素 131 : 60ベクレル/ミリリットル (前日の3分の1に減少)、フェンスから北に約 300m離れた別の場所では、同 3.4ベクレル/ミリリットル
    4.15-4.18 放射性ヨウ素 131 (半減期 8日と短い)濃度 : 200ベクレル/ミリリットル超 (比較的高い数値を記録)、新たな汚染水が一時的に流入した可能性もあると。
    ・4.20 東電 (福島第一原発 1号機 (燃料の約 70%損傷) : 原子炉について「燃料が溶融している可能性がある」と認め、「圧力容器の中ほどに水あめのような状態で引っかかり、底までは落ちていないだろう」と述べた。理由として、圧力容器の底部の温度が上部より低いことを挙げた。
  • 4.18-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第一原発の原子炉建屋で高い放射線量が計測された。(4.17 4.16 原子炉建屋内の計測は事故後初めて) 福島第二原発は、どうなっているか ?
    ・4.18 経済産業省原子力安全・保安院 原子力安全委員会に初報告 (福島第一原発 炉心状況) : 1〜3号機すべてで、度合いは不明だが燃料ペレットが溶融
    炉心の損傷割合 : 1号炉 約70%、2号炉 約30%、3号炉 約25% (これまでに再臨界が起きた可能性は極めて低いが、防止の観点から今後もホウ酸の注入が必要との見解)
    ・4.18 東電 (福島第一原発 2号機 地震と水素爆発で燃料プールにある使用済み燃料破損との見方 : セシウム検出) : (4.16 採取した燃料プールの水) 分析結果 : セシウム 134 (16万ベクレル/立方センチ)、セシウム 137 (15万ベクレル/立方センチ)、ヨウ素 131 (4100ベクレル/立方センチ) 検出。通常はほとんど検出されることはない。
    ・4.17 4.16 福島第一原発事故 (放射線量測定) : 1号機、3号機 高濃度の為、大幅に作業制約、保安院「内部作業困難」
    4.16 下記計測した場所の奥には、原子炉建屋に入る厚さ約 20cm の鋼鉄製の扉がもう一つある。扉の向こうの放射線量は、今回の計測値よりも高いと見られている。
    4.17 (米製遠隔操作ロボット投入) 1号機、3号機 いずれも通常では放射線はまず検出されない場所だが、約5時間で緊急時の被曝線量の上限を上回る高い値を示した。
    1号機 (出入り口の扉ごし) 4.16 毎時 270ミリシーベルトあり (作業が一切できなくなる作業員の被曝(ひばく)線量の上限 計 250ミリシーベルト))をわずか1時間で超える値。 4.17 4.16計測場所よりも北側にある別の二重扉から入り、暫定値ながら最大毎時 49ミリシーベルト、温度 28-29度
    2号機 (最初の扉を開けて入った1畳ほどの小部屋) 4.16 毎時 12ミリシーベルト
    3号機 (最初の扉を開けて入った1畳ほどの小部屋) 4.16 毎時 10ミリシーベルト 4.17 暫定値ながら最大毎時 57ミリシーベルト、温度 19-22度
    注、今回の事故の作業のため、厚生労働省と経済産業省は作業員の緊急時の被曝線量限度を計 100ミリシーベルトから計 250ミリシーベルトに引き上げた。(通常の原発作業の被曝線量の上限は年間 50ミリシーベルト)
  • 4.16-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第二原発は、どうなっているか ?
    ・4.16 福島第一原発事故 (2号機 取水口付近) : 昨日 4.15 a.m. 放射性ヨウ素 131 濃度 基準の6500倍 (おととい 4.14 a.m. 基準の1100倍)に急上昇。(海への流出防止シートを施した為、蓄積か)
    ・4.16 福島第一原発事故 (2号機 タービン建屋横のトレンチ水位上昇 : 高濃度放射能汚水) : 4.12-4.13 タービン建屋の腹水器に 600トン移送、水位 6cm下がった。4.15 水位上昇、移送前に戻る。4.16 07:00 さらに、2.5cm 水位上昇 (地上まで 88.5cm)。
    東電は、仏原子力大手企業などの支援を得ながら、タービン建屋の地下などでたまっている汚染水の浄化システムの構築を検討しているが、具体的なプランはまだ未定。
    ・4.16 福島第一原発事故 (4.15 無人ヘリで撮影した原子炉建屋の映像公開 : 東電) : 水素爆発によるもの
    1号機 天井がそのまま真下に落ちている。
    2号機 (建屋内見えず)
    3号機 縦横に走る配管がかろうじて原型をとどめている状態。
    4号機 事故当時、検査のため建屋の上部にあった黄色い格納容器の上ぶたが見え、壁は吹き飛び、鉄骨だけが残っている状況。
  • 4.15-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中) 福島第二原発は、どうなっているか ?
    (再掲)・経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会 : (3.11「暫定レベル4」、3.18 「米スリーマイル島原発事故並レベル5」から 4.12「旧ソ連チェルノブイリ原発事故並レベル7」に事故重大度 大幅引き上げ)
    ・4.15 経済産業省原子力安全・保安院と東電 (福島第一原発 海へ放出した比較的低濃度の放射能汚染水) : 4.4〜4.10 人為的に実施した放出した低濃度放射能汚染水 (原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準の 100倍程度)は、合計 1万393トンにのぼったと。(含有放射能量は1500億ベクレル、集中廃棄物処理施設9070トン、5、6号機の升1323トン)
    目的は、2号機のタービン建屋地下や坑道にたまった高濃度汚染水の保管場所を確保すること。
    実際には、原発近くの海岸ではさらに高濃度の汚染が検出されている。その多くは、2号機の作業用の穴(ピット)の亀裂から流出した高濃度汚染水の影響とみられる。放出した低濃度汚染水の放射能量は、2号機の高濃度汚染水に換算して10〜100リットル分程度にすぎないと。
    4.10 福島県沖 (30Km)の海水からも基準の 2倍を超えるヨウ素 131やセシウム 137の過去最高を記録。
    ・4.15 福島第一原発事故 (3号機 温度上昇) : 原子炉の格納庫ない温度が、262度 (前日 4.14 166度)に上昇。(限界温度 300度)
    ・4.15 福島第一原発事故 (1号機、2号機付近の地下水) : 東電 1週間で放射性物質の濃度が10倍以上上昇したと発表
    4.13 調査 (1号機のタービン建屋付近) 地下水に含まれるヨウ素 131やセシウム 137など10倍以上、上昇
  • 4.12-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 「レベル7」重大危機警戒 ! 関連
    注、情報提供再開
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中)
    ・経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会 : (3.11「暫定レベル4」、3.18 「米スリーマイル島原発事故並レベル5」から 4.12「旧ソ連チェルノブイリ原発事故並レベル7」に事故重大度 大幅引き上げ)
    4.12 福島第一原発事故 (放出された放射性物質が大量かつ広範にわたる 放射性ヨウ素放出量 37万〜63万テラベクレル推定、現在も放出継続中) : 国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻な事故」とされる「レベル7」に引き上げた。(1986年 原子力史上最悪の旧ソ連チェルノブイリ原発事故 (放射性ヨウ素放出量は 520万テラベクレル)に匹敵、但し、放射性物質の外部への放出量は 1桁小さいという) 1979年 米スリーマイル島原発事故 (放射性ヨウ素放出量 数百〜数千テラベクレル)「レベル5」
    (ご参考)
    4.12 福島県浜通り(いわき) M6.3 最大震度6弱 (福島、茨城)
    4.12 千葉県東方沖(一宮沖) M6.3 最大震度5弱 (千葉)--(3.11 17:50-17:53-17:58 頃 充電不可ソーラー・ライト点滅 対象)
    4.11 福島県浜通り(いわき) M7.1 最大震度6弱 (福島、茨城)
    4.7 宮城県沖 (牡鹿半島沖) M7.4 最大震度6強 (宮城)
    4.8 東京電力 (計画停電) 終了、節電呼びかけ継続
  • 4.11-(3.26)-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    注、情報提供再開
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ5 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量が高い計画的避難地域の指定) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備、フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    (福島第一原発事故 警戒継続中)
    1. 原子炉炉心 燃料棒損傷 (原発メルトダウン)
    2. 水素爆発
    3. 放射性汚染水流出
    ・2号機 : 4.11 タービン建屋地下で見つかった高濃度放射能汚染水 (毎時 1千ミリシーベルト以上)流出、坑道にたまった高濃度の放射能汚染水の回収
    ・政府 : 4.11 20Km 圏外 40Kmなど 累積放射線量 (1年以内に20ミリシーベルト超予想)が高い計画的避難地域の指定
    ・復水器 : 4.9-4.10 集中廃棄物処理施設内の比較的汚染度の低濃度放射能汚染水を海へ放出。(高濃度放射能汚染水の収容先を3万トン分確保する作業)
    ・魚類 (イカナゴ(コウナゴ)) : 4.9 厚労省 福島・いわき沖 (福島第一原発から南へ約35Km離れた同市沖で沿岸から 1Km、深さ約 10mで採取) - コウナゴから1キロあたり570ベクレルと基準(500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出 (3例目)
    (福島県全域で出漁停止中)
    ・1号機 : 4.7 未明 原子炉格納容器への窒素の注入 (4.9 炉内の温度が高めで不安定な状況で水素爆発の怖れあり、防止の為)
    (ご参考)
    4.11 福島県浜通り(いわき) M7.1 最大震度6弱 (福島、茨城)
    4.7 宮城県沖 (牡鹿半島沖) M7.4 最大震度6強 (宮城)
    4.8 東京電力 (計画停電) 終了、節電呼びかけ継続
  • 4.10-3.27 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    環境移行に伴う、情報提供休止 m(_ _)m
    (警戒継続中)
  • 3.26-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ4 3.25 20-30Km 圏内 自主避難、避難指示の準備) ! 福島第一・第二原発周辺 30Km以内 (フェーズ3 20Km、フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 自主避難、指示の準備 : 流通困難など (3.24 まで 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要))、30Km以内 飛行禁止)
    3.26 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3号機 3.23 黒煙/3.16 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    1号機 : 3.24 ケーブル敷設作業員 3人被爆 (東電 1号機の高放射線量を事前把握 作業員らに伝えず)、うち 2人からは足の皮膚に汚染 病院に搬送
    「3.24 3号機 ケーブル敷設作業員 3人被爆」の3人が (3.24 10:30 頃開始) 作業に入る 6日前の 3.18 1号機のタービン建屋地下で高い放射線量 (200ミリシーベルト/毎時)を確認しながら、作業員らに注意喚起をしていなかった。
    注、作業員の被曝線量の上限(250ミリシーベルト/毎時)
  • 1号機 : (3.24 09:30 水採取) 東電や経済産業省原子力安全・保安院の分析結果 :
    3号機と同様、通常の原子炉内の冷却水より約1万倍強い、380万ベクレル/立方センチ(放射能の単位)の放射能検出。
    3号機と同様、セシウム 137 など燃料に含まれる放射性物質が検出されており、原子炉内から漏れ出した可能性あり。
  • 3.24 福島・飯舘 (福島第一原発周辺 放射線量検出)
    3.26 海水 (福島第一原発の放水口南側約 330m 地点) 原子力安全・保安院 (3.25 08:30 0.5L 海水水採取) : ヨウ素 131 (3.25 基準の1250.8倍 / 3.23 基準の174倍)検出。3.21 の 10倍に上昇。
    セシウム 134 (基準の 117.3倍)、セシウム 137 (9.6倍) 検出。
    注、仮にこの濃度の水を 500ミリリットル飲むと、一般人の年間限度にあたる 1ミリシーベルト程度を被曝(ひばく)するが、ヨウ素 131 (放射線量半減期が8日と短い)。30Km 離れた場所での数値に変化は確認できない。
  • 3.26 米国から派遣「ロボット消防士」4台 (紛争地で爆発物探知などの任務ロボット含む)と米アイロボット社員6人 : 福島第一原発に投入へ (福島第一原発の調査支援のために)
    同社は、マサチューセッツ工科大学(MIT)から生まれたベンチャーで、国内でもお掃除ロボ「ルンバ」シリーズで有名。
  • 3.26 茨城・5市村 (日立、常陸太田、笠間、東海、取手)の水道水 : 東京都(2.23 210ベクレル/リットル)同様に、2.25 乳児の飲用基準超す放射性ヨウ素検出 : ヨウ素 131 (取手 1.06倍)
    (福島、茨城、千葉、埼玉、東京 : しばらく乳児に水道水を飲ませないように !)
    (再掲)
  • 3.24 千葉県 埼玉県水道局 東京都(2.23 210ベクレル/リットル)同様に、2.22 乳児の飲用に適さない濃度の放射性ヨウ素検出 : ヨウ素 131 (千葉・松戸 220、180ベクレル/リットル)、(埼玉・川口 120ベクレル/リットル) 乳児の飲用に関する指標値100ベクレルを上回った。川口は、厚生労働省の設定値を超して摂取を控える呼びかけはしないという (安全か ?)。3.24 東京・金町は減少 (基準以下で解除だが、日々変化不明、要注意)。
    (千葉、埼玉、東京 : しばらく乳児に水道水を飲ませないように !)
  • 3.23 食品摂取制限・自粛 (政府指示) : 福島県産 葉物野菜など (食べないように !) 規制値超の高い放射線量の数値が出たため。
    3.21 食品出荷制限・自粛 (政府指示) : 福島、茨城、栃木、群馬 - ホウレンソウなど野菜、ミルク(原乳)など
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
    (放射線対策 ?) 3.18 念の為、効果不明なるも、お徳用塩昆布 (\98/小袋と\178/大袋)をスーパーで購入。
    マスクは、メキシコで新型インフルエンザ発症時、購入したもの。
  • 3.24-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ3 小出し大丈夫か ?) ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 (フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.24 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3号機 3.23 黒煙/3.16 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    3号機 : 3.24 ケーブル敷設作業員 3人被爆 (170〜180ミリシーベルト)、うち 2人からは足の皮膚に汚染 病院に搬送
  • 3.24 福島・飯舘 (福島第一原発から北西約 40Km 地点) 3.21 土1キロからセシウム 137 (16万3千ベクレル 放射能の単位)、近くの雑草の葉から (約8倍の値、124万ベクレル)検出。(文科省)
    3.23 海水 (福島第一原発から沖合約 30Km 地点) : ヨウ素 131 (76.8ベクレル 基準の1.9倍)
    3.23 海水 (福島第一原発の放水口南側約 330m 地点) 原子力安全・保安院 : ヨウ素 131 (基準の174倍)
  • 3.24 千葉県 埼玉県水道局 東京都(2.23 210ベクレル/リットル)同様に、2.22 乳児の飲用に適さない濃度の放射性ヨウ素検出 : ヨウ素 131 (千葉・松戸 220、180ベクレル/リットル)、(埼玉・川口 120ベクレル/リットル) 乳児の飲用に関する指標値100ベクレルを上回った。川口は、厚生労働省の設定値を超して摂取を控える呼びかけはしないという (安全か ?)。3.24 東京・金町は減少 (基準以下で解除だが、日々変化不明、要注意)。
    (千葉、埼玉、東京 : しばらく乳児に水道水を飲ませないように !)
    (再掲)
  • 3.23 食品摂取制限・自粛 (政府指示) : 福島県産 葉物野菜など (食べないように !) 規制値超の高い放射線量の数値が出たため。
    3.21 食品出荷制限・自粛 (政府指示) : 福島、茨城、栃木、群馬 - ホウレンソウなど野菜、ミルク(原乳)など
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
    (放射線対策 ?) 3.18 念の為、効果不明なるも、お徳用塩昆布 (\98/小袋と\178/大袋)をスーパーで購入。
    マスクは、メキシコで新型インフルエンザ発症時、購入したもの。
  • 3.23-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ3 小出し大丈夫か ?) ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 (フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.23 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3.16 3号機 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    3号機 : 16:20 頃 黒煙発生
    3号機、4号機 : 放水継続中止か (東京、横浜消防庁)
  • 3.23 東京都水道局 (葛飾区金町浄水場 江戸川水系) 乳児の飲用に適さない濃度の放射性ヨウ素検出 : ヨウ素 131 (210ベクレル/リットル) 乳児の飲用に関する指標値100ベクレルを110ベクレル上回っていた。
    対象地域 : 東京23区、武蔵野、町田、多摩、稲城、三鷹各市
    (東京 : 乳児に水道水を飲ませないように !)
    (再掲) 3.22 首都圏 放射性降下物 (濃度)増える : 東京 (雨天)で前日比10倍も、新宿区 セシウム137 : 5300ベクレル/平方メートル (昨日 560ベクレル/平方メートル)、ヨウ素 131 : 3万2千ベクレル/平方メートル (昨日 2900ベクレル/平方メートル) 検出
    (健康に影響を与える値ではないが、長期に及ぶ監視が必要)
  • 3.23 食品摂取制限・自粛 (政府指示) : 福島県産 葉物野菜など (食べないように !) 規制値超の高い放射線量の数値が出たため。
    (再掲) 3.21 食品出荷制限・自粛 (政府指示) : 福島、茨城、栃木、群馬 - ホウレンソウなど野菜、ミルク(原乳)など
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
    (放射線対策 ?) 3.18 念の為、効果不明なるも、お徳用塩昆布 (\98/小袋と\178/大袋)をスーパーで購入。
    マスクは、メキシコで新型インフルエンザ発症時、購入したもの。
  • 3.22-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ3 小出し大丈夫か ?) ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 (フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.22 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3.16 3号機 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    3.21 14:30 福島原発 (放水口から 100m)付近の海水から放射性物質 (ヨウ素 131「半減期」8日間) : 最大で基準の 126.7倍、セシウム134 : 基準の 24.8倍、セシウム137 : 16.5倍検出
    3.22 首都圏 放射性降下物 (濃度)増える : 東京 (雨天)で前日比10倍も、新宿区 セシウム137 : 5300ベクレル/平方メートル (昨日 560ベクレル/平方メートル)、ヨウ素 131 : 3万2千ベクレル/平方メートル (昨日 2900ベクレル/平方メートル) 検出
    (健康に影響を与える値ではないが、長期に及ぶ監視が必要)
  • (再掲) 3.21食品出荷制限・自粛 (政府指示) : 福島、茨城、栃木、群馬 - ホウレンソウなど野菜、ミルク(原乳)など
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
  • 3.21-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ3 小出し大丈夫か ?) ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 (フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.21 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3.16 3号機 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    3号機 (黒くなたリ灰色の煙発生、建物破損骨組みのみ) : 15:55 原子炉建屋の屋上の南東よりの場所 (使用済み燃料プールがあるあたり)から、やや灰色がかった煙が発生。(電源復旧にあたっていた作業員を一時避難)
    4号機 : 06:37-08:41 自衛隊の消防車12台と米軍から借り受けた消防車1台の態勢で、東電社員が米軍の消防車を操作し約 90トン地上放水。
  • 東京電力 3.21 発表 : (福島第一原発) 原子炉や使用済み燃料プール内の核燃料が損傷していることが確実 (核分裂によってできる代表的な物質 : 基準濃度の 6倍のヨウ素 131 やセシウム検出)
    3.19 1号機の北西約 200mの空気中から採取した物質 :
    ヨウ素 131 の濃度は 1cc あたり 5.9ミリベクレル (1年吸い続けると、300ミリシーベルト被曝(ひばく)する濃度) 作業員は、体内に入らないようにマスクをして作業
    ヨウ素 132 が 2.2ミリベクレル、133 が 0.04ミリベクレル、セシウム 134 と 137 がいずれも 0.02ミリベクレル
  • 食品出荷制限・自粛 (政府指示) : 福島、茨城、栃木、群馬 - ホウレンソウなど野菜、ミルク (原乳)など
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
    (放射線対策 ?) 3.18 念の為、効果不明なるも、お徳用塩昆布 (\98/小袋と\178/大袋)をスーパーで購入。
    マスクは、メキシコで新型インフルエンザ発症時、購入したもの。
  • 3.19-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ3 小出し大丈夫か ?) ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 (フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.19 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3.16 3号機 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    3号機 (建物破損骨組みのみ) : 自衛隊 地上放水。東京消防庁ハイパーレスキュー 放水。
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
  • 3.18-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ3 小出し大丈夫か ?) ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 (フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    ・3.18 福島第一原発(1〜3号機)事故 : (原子力安全・保安院) 事態の深刻さを示す国際原子力事象評価尺度(INES)の暫定評価「レベル5」(32年前の 1979 米スリーマイル島・原発事故と並ぶ)
    施設内で放射性物質が大量に放出しており、炉心の損傷の可能性も高いため
    ・3.18 福島第一原発(4号機)事故 : (原子力安全・保安院) ?
    (ご参考) 過去データ
    ・日本 : 茨城県東海村ウラン燃料加工会社で起きた臨界事故 「レベル4」(局所的な影響を伴う事故)
    海外「レベル5」より高い事故 : 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の「レベル7」(深刻な事故)のみ
    ・3.18 東京都内 : 東電「計画停電」や節電の為、店も開店時間を遅らせ、閉店時間を早めるところが多く、又、照明を落としている店が大半で、一時休業のような様相。三日連休もあり、三軒茶屋26F展望は、3.21 まで閉鎖。
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
    (放射線対策 ?) 念の為、効果不明なるも、お徳用塩昆布 (\98/小袋と\178/大袋)をスーパーで購入。
    マスクは、メキシコで新型インフルエンザ発症時、購入したもの。
  • 3.17-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大 実施 (フェーズ3 小出し大丈夫か ?) ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 (フェーズ2 10Km、当初 3Km) 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.17 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3.16 3号機 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    2号機 (原子炉格納容器の損傷) : 10:40 頃 原発の正門近く、10.8ミリシーベルト/時間の高い放射線計測
    3号機 (爆発による建物破損骨組みのみ) : 9:48 上空 放射線量高濃度のまま時間限界により、半日遅れで陸自ヘリから 4度水投下 (1回 7.5ton)。効果疑問 (核燃料を貯蔵するプールの冷却水 (少なくとも800ton 必要)なく、高温化、溶け出す可能性あり)
    (3.17 放射線高濃度の為、断念、再度延期) : 午後 警視庁機動隊の「高圧放水車」(100m 近く飛ばす能力)を使って地上から水をかけ、冷却を目指す計画 (3.17 朝から実行計画、半日遅れ)。(防護服は、自衛隊から借用)
    4号機 (爆発で穴と外壁はがれ、3.16 火災 2度目) : 3号機同様、核燃料を貯蔵するプールの冷却水 (少なくとも800ton 必要)なく、高温化、溶け出す可能性あり。
    (3号機同様計画か) 警視庁機動隊の「高圧放水車」(100m 近く飛ばす能力)を使って地上から水をかけ、冷却を目指す計画 (3.17 朝から実行)。(防護服は、自衛隊から借用)
  • 各国 在日外国人 (避難勧告) : 日本政府指示 (20Km 避難、30Km 屋内待機)に比べかなり広域避難対応
    ・3.17 米国 (避難勧告) : 80Km 圏内 (米基準に基づく)
    (福島原発重大事故 悪化の為) 3.17 日本への渡航警告。在日米国人 (東京、横浜、大阪の米政府関係者家族含む)出国勧告、チャーター便派遣。
    ・3.17 独 (広域避難勧告) : 東京以北 全域か (少なくとも 約 220Km 圏内)
    ・3.17 仏 (広域避難勧告) : 本州・北海道など全域か (約 1000Km 圏内)、日本南部 (九州 or 沖縄 ?)へ脱出移動勧告
    (ご参考) : 露・チェルノブイリ原発事故 危険放射能飛散範囲 (600Km)
    3.17 米核専門家 : 米・スリーマイル島原発事故より深刻
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(東京区内 最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
  • 3.16-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大実施 ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.16 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、3号機 白煙、4号機 火災など) : (高濃度放射能放出 : 人体に影響あり)
    2号機 (原子炉格納容器の損傷) : 10:40 頃 原発の正門近く、10.8ミリシーベルト/時間の高い放射線計測
    3号機 : 08:30 頃 白煙が上がる。(核燃料を貯蔵するプールが沸騰している可能性あり)
    午後 陸自ヘリからの水散布による消火見送り 放射線が限界値超す。(長時間現場にとどまることが危険と判断)
    4号機 (爆発で穴と外壁はがれ) : 05:45 頃 原子炉建屋4階から炎があがり、消防車4台到着したが、06:20 敷地内の被曝(ひばく)線量 (最大 400ミリシーベルト/時間 : 極めて危険なレベル)で、消火活動できず。
    夜 警察庁 : 警視庁機動隊の「高圧放水車」(100m 近く飛ばす能力)を使って地上から水をかけ、冷却を目指す計画 (3.17 朝から実行)。(防護服は、自衛隊から借用)
    ・全国10都県 : 3.16 00:00-17:00 夕まで、過去の平常時の上限超す放射線量 (福島県からはデータ届かず)
    3.15 夕まで (東京都、埼玉県、千葉県、山梨県、静岡県など 1都7県) 上限超える。それ以後、宮城、山形、長野の各県などが上限値を超え。
    3.16 山梨県や静岡県、東京都などで測定値が一時下がるなど値はブレ。
    ・3.16 米国の民間研究機関・科学国際安全保障研究所 (ISIS) : 福島第一原発の状況 (悪化)で、国際原子力事象評価尺度 (INES)で上から2番目の「レベル6(大事故)」に近いとする声明発表。最悪のレベル7(深刻な事故)になる可能性もあると。過去、最悪レベル7認定は、1986年のチェルノブイリ原発事故。
    ・3.16 独ルフトハンザ : 成田発着便は、関西、中部に振り替え。
    (電力不足対応 : 節電しましょう) : お勧めグッズ (暖かい遠赤外クツ下) 2月下旬 冬物バーゲン 3足組 \380 でした。(最安値 ?)
    花壇用小型ソーラー・ライト (大手スーパー 中国製 \397) 今回 残り少なくなっていましたが、1本追加購入。
  • 3.15-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大実施 ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 全員避難 7-8万人避難指示、20-30Km以内 屋内待機 (できるだけ密閉、換気・空調停止要)、30Km以内 飛行禁止)
    3.15 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (重大危機警戒、4号機 使用済み核燃料で水素爆発 ?・火災、2号機 爆発音) : (高濃度放射能発散 : 人体に影響あり)
    4号機 06:00 頃 貯蔵してある使用済み核燃料から水素発生で大きな音を伴う水素爆発 ?を起こした模様、原子炉建屋の5階屋根付近に損傷、4階から火災発生。
    2号機 (爆発音) : 朝 爆発音がした後、圧力抑制室の気圧が通常の3気圧から、大気圧とほぼ同じ1気圧まで急低下。(穴が開き、外気と通じるようになった可能性が高いという。圧力抑制室内にある、放射性物質が高い濃度で含まれる水や蒸気が外気に漏れ出した可能性あり)
    ・福島第一原の放射線量 (人体に影響 : 白血球減少、遺伝子に影響レベル) : 10:20 2号機と3号機の間 (30ミリシーベルト/時)、3号機 (400ミリシーベルト/時) 福島第一原発 4号機の爆発・火災の影響
    (電力不足対応 : 節電しましょう)
  • 3.14-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    再掲(緊急避難さらに拡大実施 ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 ? 7-8万人避難指示)
    3.14 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (3号機 重大危機警戒、水素爆発) : (冷却水給水能力不全)
    3号機 11:01 1号機 (3.12)同様の水素爆発あり、自衛隊員含む 11人作業員負傷。
    2号機 15:00 2号機 冷却水給水停止 (ポンプの燃料切れ) : 19:00-20:00 ?, 23:00 頃 一時 4m 燃料棒全体露出 (メルトダウンの可能性極めて高い) 海水注入後、再び 燃料棒全体露出
    ・福島第二原発モニタリングポスト (第一原発南 10Km) の放射線量 : 22:07 通常の 260倍 (1時間あたり 9.4マイクロシーベルト)、福島第一原発 2号機の影響
    (電力不足対応 : 節電しましょう)
  • 3.13-3.11 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 ! 関連
    (緊急避難さらに拡大実施 ! 福島第一・第二原発周辺 20Km以内 ? 7-8万人避難指示)
    避難対象 : (福島県中部沿岸) 双葉町、大熊町、富岡町をはじめ、南相馬市、浪江町、楢葉町、広野町、葛尾村、川内村、田村市のあわせて10の市町村
    3.13 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (3号機、1号機 重大危機警戒、10Km以内 緊急避難) : 3号機 冷却水給水能力不全、11:00 燃料棒露出 1m30cm (真水注入継続)、09:20-14:00 原子炉の格納容器内の圧力上昇損傷の防止のため、微量の放射性物質を含んだ蒸気を大気中に放出する弁を開放 (弁開き圧力逃がす)
    3.13-3.12 夜 (1号機 メルトダウン (炉心溶解)開始 : 重大危機警戒、10Km以内 緊急避難) : 地震の影響で自動停止した後、外部からの送電や非常用発電機が止まり、緊急炉心冷却装置が動かせない状態続く。 1号機 消防車のポンプで毎時 30トンのホウ酸入り海水を原子炉に注入。(ホウ酸は中性子を吸収する性質あり、原子炉内で連鎖的な核反応を起きにくくする効果)
    (電力不足対応 : 節電)
  • 3.12 続 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 !
    (緊急避難さらに拡大実施 ! 原発周辺 20Km以内)
    3.12 福島第一原発 福島県中部沿岸・大熊町・双葉町 (1号機 メルトダウン (炉心溶解)開始 : 重大危機警戒、10Km以内 緊急避難) : 1号機、燃料の溶融 (メルトダウン)が進んでいる可能性が極めて高い。(核分裂生成物であるセシウム、ヨウ素検出)
    ・15:30 原子炉格納容器の損傷を防ぐため、容器内の放射性物質を含む空気を外部に放出する作業に着手 : (放射能漏れ) 現場敷地境界で、1時間あたり1015マイクロシーベルトの放射線を確認
    ・15:36 爆発あり、白煙が上がる。(原子炉建屋の天井が崩落、骨組みを残して吹き飛ぶ、水素爆発か 作業員 4人負傷) その後、放射線量は70.5マイクロシーベルトまで落ちたという
    ・17:28 (原子炉圧力容器内の水位低下続く) 燃料棒(長さ 4m)の上端から 1.7m 低い位置にある。燃料棒の半分近くが露出した状態 :
    消防車などを使って冷却水を注入しているが追いついていない。このため、東電は海水も使うことを選択肢の一つとして検討
    ・夜 メルトダウン対策 「廃炉覚悟の最終手段」:残存した格納容器には損傷はないが、原子炉内の燃料集合体の一部が高熱で溶ける炉心溶融 (メルトダウン)が進み、過酷事故に発展する恐れがあるため、炉内に核分裂を抑えるホウ酸と海水を注入し、核分裂が連続して起こる再臨界に達しない措置をとることを政府へ伝達
    ・夜 病院 (原発から 3Km)の患者 : 15:30 頃 救援ヘリ待ちでグランドにいた 90人の内 3人サンプル検査で3人とも被爆確認 (全員被爆の可能性が高い : 避難遅れか)

    注、@ 日常生活で自然から浴びている放射線は平均で1時間あたり 0.05 マイクロシーベルト
    A 一般人の年間被曝(ひばく)線量の限度( 1 ミリシーベルト= 1000 マイクロシーベルト)
    B 放射線業務従事者は年間 50 ミリシーベルトかつ 5年間で 100ミリシーベルトが被曝限度
  • 3.12 (重大原発事故に : 地震被害) 福島第一原発メルトダウン : 重大危機警戒 !
    (緊急避難拡大実施 ! 原発周辺 10Km以内)
    3.12 福島第一原発 福島・大熊町 (1号機 メルトダウン (炉心溶解)開始 : 重大危機警戒、10Km以内 緊急避難) : 1号機、燃料の溶融 (メルトダウン)が進んでいる可能性が極めて高い。(核分裂生成物であるセシウム、ヨウ素検出)
    ・09:00 原発の運転員がいる「中央制御室」と呼ばれる部屋で放射線の値が、一時、通常のおよそ1000倍まで上がった。(原子炉が入った格納容器の圧力が高まっているため、容器内の空気を外部に放出する作業開始)
    ・14:00 燃料棒露出 (-170cm) 炉心温度上昇 2700度 ? 炉心メルトダウン (爆発、放射能漏れの危険性あり)
    ・14:00 自衛隊特殊部隊 : 10Km 住民避難誘導 (6割のみ避難完了) 風向き変化に注意 ! (西寄りから南寄りの風に変化)
  • ・3.11 福島第一原発 (冷却水低下に伴う危険) 3Km以内 緊急避難、10Km 屋内待機 政府指示 !


    その他の事項
  • (5.16 東日本大震災 2次災害 震災のがれき処理で事故相次ぐ 7人死亡 約 100人けが ニュース) :
    がれき撤去の経験のない派遣業者やボランティアが入り交じって指揮が混乱しがちなことや、通常とは違う不安定な足場のなか、重機が多数行き交っていることなどが原因
    @ 3分の1は山積したがれきや屋根からの転落 A 重機にはさまれたり、巻き込まれたりするケース
  • (5.16 大阪 東南海・南海地震の発生で津波被害が予想される地域を対象に「津波避難ビル」大幅増へ 高さも従来想定の 2倍 (6〜7m の津波想定)に ニュース) : 30万人超の避難先確保
    (このページのトップへ)

  • 前兆現象 (宏観現象)
    (ニュースや個人で気が付いた異常事項 : (直前や過去 3ヶ月間ぐらい) 抜粋)

  • (動物予兆) 関連
    ・カラス :
    (カラス君のお知らせ (夜中鳴き、警戒鳴きなど) : (略) IRIMALL EQ BBS 4、本東京メモなど参照)
    (発震 2日前) :「3.9 12:30 頃 カラス電柱トランス真下 (電磁波相殺回避行動か、写真参照)に隠れるようにちょっと鳴く。(11:45 三陸沖 M7.2 発震後、当地 震度2) 念の為、要注意・警戒 !
    2011.3.9 12:29 カラス電柱トランス真下 (3.11 14:46 三陸沖 M9.0 前兆察知か)
    「2011.3.11 東日本大震災 M9.0」2日前
    3.9 12:29 カラス電柱トランス真下
    (3.11 14:46 三陸沖 M9.0 前兆察知か)
    この時、「3.9 11:45 三陸沖 M7.2」の余震前兆かと思ったが、それにしては奇妙な待避行動で気になった。

    (地震予知予報) 当時掲載の 2011.3.9 前後の月トリガー (警戒日)
    満月トリガー (3.16〜3.23 頃) 半月トリガー (3.12 3.13 頃) &
    新月トリガー (2.28〜3.8 頃) &
    季節トリガー (春 2.28〜5.6 頃) 要警戒 !

    (ご参考) 発震報告「東日本大震災」
    (本震)
    ・2011.3.11 14:46 三陸沖(宮城県南部沖・牡鹿半島南東沖) M9.0 最大震度7 (宮城)--震度5強 (東京)
    (前震か)
    ・2011.3.9 11:45 三陸沖(宮城・牡鹿半島東方沖・日本海溝西) M7.2 最大震度5弱 (宮城)--震度3 (東京)

    ・ハト :
    (発震 当日 2時間前) :「3.11 13:00 頃 ハトが、突然、走行中の自転車の前に舞い降りた。要注意 !
    ・イルカ :
    (発震 6-7日前) : (3.5-3.4 茨城・鹿嶋 海岸砂浜 動物予兆ニュース イルカ52頭打ち上げられる)
    3.4 20:00 頃 茨城・鹿嶋・下津(おりつ)海水浴場に、カズハゴンドウ (イルカの仲間) 52頭 (体長 2〜3.5m)が砂浜に打ち上げられ、3.5 08:00 頃 21頭が生きている。(延命作業開始)
    (コメント) 鹿島灘 3.5 夜 すじ帯状前兆雲 (沿岸沖 : 宮城県沖(牡鹿半島沖)-福島県沖-茨城県沖)出現、3.4-3.3 気になる晴天域、3.2-2.28- 房総沖-茨城県沖に前兆雲域あり。首都圏・沖 (東京湾・相模湾・伊豆諸島-房総沖・PTJ・関東南東沖・東方沖-茨城県沖-本州東方沖など) 太平洋広域同エリアは、しばらく警戒です。

  • (体感) 関連
    ・(「ねむねむ現象」、肩こり、目の疲れ、頭痛など : 多数注意 (略) 本東京メモなど参照)
    ・耳鳴り (異常長時間) (発震 15日前) : 2011.2.24「2.24 03:12-03:44- 頃 耳鳴り報告(左) pi-・po- (高中低周波中間) (初めての長時間 1Hあまりか) あり。耳圧あり、特に 03:44 以降、強い。念の為、要注意・警戒 ! 」

  • (前兆雲 (地震雲)、月光環、空の色など、気象現象) 関連
    ・(前兆雲 (地震雲)、もや状態 : 多数警戒 (略) IRIMALL EQ BBS 4、予測メモ、本東京メモなど参照)
    ・月光環 (発震 22日前など) : 2011.2.17 (No.1843), 1.21 (No.17492), 1.20 (No.1791), 2010.11.20 --(IRIMALL EQ BBS 4 参照)

  • (火山噴火) 関連
    ・太平洋沖 警戒 ! (太平洋プレート活発 : ハワイ火山噴火)
    IRIMALL EQ BBS4 2011.3.9 No.1853 / 東京メモ 2011.3.8 参照
    (3.6 ハワイ島・キラウエア火山 溶岩が最大 25m 高さに達するなど活発な噴火活動、観測態勢強化 ニュース) : 映像 3.8 ANN FNN などニュース参照
    地表には多くの亀裂が現れ、次々に粘性のある溶岩が噴き出しています。(ハワイ島南部・キラウエア火山は28年間噴火を繰り返している活火山)
    (コメント) 太平洋プレート活発、太平洋沖 しばらく警戒。
    (2011.3.28-3.13)
  • (赤焼け現象) 関連
    ・2010.6〜2010.9〜2010.11「赤焼け現象」
    (M9.0 発震 9ヶ月前〜2ヶ月前)の顕著な前兆続く
    写真 Topics (2011.3.11 東日本大震災コーナー)参照
    (2011.6.17)
  • (2年前と3か月前の大規模な前兆現象 地滑り) 関連
    注、アーカイブ 2010年 2009年 東京メモ参照

    (発震 約3ヶ月前) : 2010.12.5
    ・秋田・横手 : 2010.12.5 東京メモ抜粋 (2010.12.5 秋田南部・横手 : (12.2 青色画像 前兆雲ボタン状あり (予測メモ参照)、大地震並みスロースリップか ?) : 12.4 16:35 頃 横手・大森町「自宅のドアが傾いて倒れた」と119番、近くの市道「出羽グリーンロード」の路面が約70メートルにわたり、波打ったり、傾斜したり、12.4 17:30 から、大仙から横手までの約7キロの区間を通行止め) : 付近住民2世帯8人が自主避難
    ・12.2 予測メモ抜粋「--関東全域・東北(福島県・宮城県・秋田県南部) -- かなり活発 広域警戒。北海道など全国的に活発 注意・警戒。」(掲載)、12.2 青色画像 秋田県南部 : 前兆雲のボタン状 (予測震央) 

    (発震 約2年前) : 2009.2〜5
    ・山形・鶴岡南 : 2010.12.5 東京メモ抜粋 ご参考 (2009.2-5 鶴岡南 スロースリップ ? 大規模地滑り地域東か、要注視・要警戒 !)
    昨年 2009年2月-5月 山形県南部・鶴岡南の農山村全域 数m 段差の陥没亀裂・大規模地滑り (大地震並みスロースリップか ?)に続く規模か。
    注、(独自仮説) 大地震並みスロースリップは、ゆっくり起こるもので地震計で観測できず、気象庁は発表しません。(「大規模な地滑りなど被害が発生する大地震並みスロースリップは、無感大地震 (地殻変動)」と考えます。)
    ・その他、
    (2009.9.13 山形・鶴岡 竜巻ニュース) : 2009.9.13 東京メモ抜粋
    9.13 03:30 頃 山形県鶴岡市の日本海沿いで竜巻 (前兆雲の一種)発生。(03:39 最大瞬間風速20.6mを記録)
    (コメント) 9.12 から日本海沿岸沖に直線状境界線前兆雲が出現しており、又、鶴岡南部では大規模な地滑り(スロースリップか)が発生しており、前兆雲の目 or ボタン状 頻出域です。(予測メモ参照) 同地域など日本海沿岸・沖、しばらく広域 要警戒。
    (2009.12.22 山形・鶴岡 住宅密集地で火事 住宅3棟を全焼ニュース)
    --
    2009.7.17 東京メモ抜粋
  • 「2009.2 山形鶴岡南 大規模な地滑り」と「2008.12 カラスたちの予兆」
    (検証)「2009.2-5 山形・鶴岡南 大規模な地滑り」関連の約2ヶ月前の予兆「カラスたちの集結 (逃避前)ニュース」
    -
    (2009.5.25 山形・鶴岡 大規模な地滑りニュース 要注視・警戒 !)
    5.25 山形・鶴岡市の七五三掛地区 (月山(がっさん)のふもとの農村地帯)でここ1週間で大規模な地滑りが発生している。(FNN TV ニュース)
    道路のあちこちに地割れ・亀裂が発生、150cm以上の段差ができている場所もあり、まるで大地震の直後の様相。2009年2月5日 最初にひび割れが発見されたという。
    (コメント) 新潟県北部・山形県・秋田県、各沖のエリアは、前兆雲頻出域であり、スロースリップ、あるいは、大きめ・大きな規模発震予測の前兆の可能性がある。(予測メモ参照) 「新潟坊s さんの以前の Repo. : 山形県南西部で低空の虹が見られた」ことが脳裏をかすめた。山形県鶴岡・月山・天童、新潟県北部のエリア しばらく要警戒 !
    -
    「カラス君のお知らせ」は、約2ヶ月前にあった。
    -
    (2008.12.21-3週間前 山形県鶴岡 動物予兆ニュース カラス)
    12.21 (TV 放送) 12.20-3週間前(取材か?) 山形県鶴岡・南にカラスの大群 7000羽が集結している。どこからかの逃避か不明。
    (コメント) 前兆現象の「動物の逃避行動、いらだち現象注意」と思われる。動物保護もわすれずに。 どこからかの逃避か、前の棲みかの場所 (予測震央)の早期特定調査が必要。前兆雲頻出域 (予測メモ参照) 同周辺地域は、大きな規模予測でしばらく警戒です。
    --
    (2011.12.10)

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    (雑記 2008.9.1 8.25 都市防災提案)
    1. 大地震発震後の火災に対して、(降雨促進) 自衛隊輸送機を利用して海水を高層上空に散布する。余震前兆雲も出やすい状況にあり降雨しやすく核となる海水が促進剤となる。(中国の降雨実験から降雨ロケットも有効か)
    2. " 、(消火、延焼防止冷却作業) 直接一般火元などにヘリによる川の水の散布。(ガソリン車事故炎上で消防車は身動き取れなくなること想定) ガソリン車炎上には、化学消防車しか有効な手立てなし。しかし、--
    3. 平時から、爆発炎上のおそれのある危険なガソリン・タンクローリーなど危険車両の都心通行止めルール実施。(2008.8 首都高のガソリン・タンクローリーの爆発炎上は道路が解けるなど、さながら首都直下大地震の様相だった)
    4. ガソリン車 (ハイブリッド車含む)の全廃、薄膜太陽電池搭載の電気自動車に早期切り替え促進実施。(燃料ガソリン、水素、ガスなど危険物が火災連鎖を生む)
    5. 地震に限らず地震予知予報 (ピンポイント予測、 自然科学から社会科学へ)から、特に該当地点での事前注意喚起。(防災、防犯、防火、事故防止強化 !)
    6. (追記 1) ガソリン車 (重いエンジン、燃料ガソリン・タンク、マフラー併搭載のハイブリッド車含む)の連鎖爆発炎上による幹線道路の火の川防止・防火対策、化学消火訓練 (上空消火必至)の実施、あるいは(訓練不要、完全対策の為)それらの経費分を薄膜化合物太陽電池搭載の電気自動車普及を早期化促進する。 ガソリン車 (ハイブリッド車含む)の全廃が実施されれば道路の化学消火訓練は不要です。来年は「電気自動車元年」です。次世代カラフルな超薄膜有機太陽電池で全面ボディー(ウィンドー含む)の電気自動車のハイテク開発販売促進による防災・減災、火災防止をする。
    7. (追記 2) ビルの窓ガラス破損落下防止の為、半透明の薄膜太陽電池を全窓ガラスに貼り付けしてガラスの強化ととともに落下防止をする。エコな発電・節電で一挙両得。家庭も含む、薄膜太陽電池大量使用で廉価版、価格低下も可能。新規事業開拓で中小企業対策の一環として安い薄膜太陽電池製造、大量供給推進を--。 (どこでも緑化とどこでも太陽電池キャンペーンを!)
    因み、すでに100円ショップでソーラー・バッテリー付き電卓が買える時代です。
    P.S. (ハイテクで防災・減災) 来年は、破損危険なガラス管の蛍光灯、ネオン管や電球に代わってカラフルな有機EL照明・ディスプレイ(薄膜面光源)が市販される「有機EL照明元年」になるでしょう。

    (2007 に思う)
    2007年 地殻変動がますます活発化して発震が多くなり、海外も含めての予報・検証にはかなりの時間を要しました。(HP 1ページ 約300KBにもなるものもあり、ちょっと重くなってしまいました。m(_ _)m)
    その結果、十分で多すぎるくらいのデータが集まり、いろいろな気象現象や電磁波ノイズ、水位低下以外に体感 (ねむねむ現象、頭痛など)、PCフリーズなども前兆現象であることが確証に変わりました。気象衛星画像を利用しての約10Km 以内のピンポイント震央予測も前兆雲の目 or ボタン状 (予測震央)で M1.5以上の発震にはほぼ100% 可能であることを確認しました。勿論、空の色や細部の雲形状や急激な変化は目視確認しかできませんので、併用観測がベターです。 つまり、「日々の気象は、局所的な熱上昇・重力変化など地殻 (上部マントル含む)変動によるものである。」といっても過言ではないということです。人類など動植物は、太陽以外に地球内部からその熱エネルギーを享受して生命活動を維持しているということです。日々、いろいろな影響を受けていることでいろいろなイベント (体感)が発生します。 又、大きな・巨大地震のエネルギー蓄積段階では、地球規模で圧縮熱・摩擦熱など熱上昇があり気温上昇となり、発震・解放されるとともに数日間の気温の低下につながっている。 独自仮説として、度々、根拠となる科学的説明も掲載しました。

    (天気予報など気象では現象の説明で終始しており、根本的な原因の説明はなされていないのが現状です。地殻変動を含めた地球科学でグローバルに考えられていないことが残念です。日々の地震予知予報の研究・開発を行なえば、必然的に科学的根拠も明らかになります。公的機関は、是非トライして、早期、地震予報を確立して頂きたいと思います。)
    これらも皆さんからの協力やネット世界での準リアルタイム情報のメリットがなければ、確認できなかったことでしょう。
    皆さんから IRIMALL EQ BBS (地震前兆掲示板)への画像・情報・予測など掲載で協力していただいたことに感謝致します。今後とも宜しくお願い致します。
    2007.12.31 m(_ _)m
    --





    (TV より最先端 前兆雲 (地震雲) 予知予報は、ここ IRIMALL のHPで !?)



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    (注) 何かお気付きの点がありましたら、IRIMALL EQ BBS (地震前兆掲示板)に記入してもらえると、幸いです。

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